2016年1月11日 (月)

個人の運転レッスンを受けてみました!(日本語で)

カリフォルニア暮らしでありながら、今までほとんど運転をせずに過ごしてきた私coldsweats01

で・す・が!この度、車を購入し(中古車)、運転をする事にいたしました!

必要に迫られたときは急いでいるもので、あまり日にちがない。。毎日、練習はしているものの、結構怪しい。。

そこで、以前、車を購入したお店でいただいたチラシ(下記参考)があったので、個人の運転レッスンを受けてみました。これが、すごく良かったので、これから書きますね。

インストラクターは日本人の方で、申込からすべて日本語。パサデナに住んでいると言ったら、自宅まで来てくれることに。当日は、助手席にもブレーキの付いた専用車で来てくれたのですが、私が自分の車で練習したいと申し出ましたら、それでも良いと言ってくれました。

さらっと教えてくれるのかなぁなんて、ゆる~く考えていたら、すごくプロフェッショナル。

とにかく、情報量が満載でした!

インストラクターの方は、白い紙と、ボールペンを持っていて、停車するごとに、絵を描いて説明してくれるので、分りやすい。

それに「日本みたいに、譲り合いとかないから、アメリカで同じことをしていたら、危険」とか、「アメリカの車のドアミラーは、日本のとは違って、少し大きく見える」などと、日本で運転していた時の違いなんかも、いっぱい教えてくれました。

さらに、法定速度よりもだいたい何マイルくらい上までが常識範囲と言われているか?などなど、アメリカ人にとっては一般的だけれど、あえて教えてもらう事がない事も教えてもらえて、本当にありがたかったです。

終わったら、頭の中がパンパン。日本語しか話してないのに、英語の難しい試験を受けた後みたいに、ヘトヘトになりました。

今回は、とりあえず走るって事を教えてもらっただけだったので、もうちょっと慣れたら(?)路上駐車(幅寄せ)とか、パーキング(スーパーとかの)なんかを習いたいなぁ。。それと、高速教習もあるということなので、(当分乗る予定はないんですが)いつかフリーウェイにチャレンジする前には、絶対また受けたいです。

H&K Driving School
ホームページ www.handkdrivingschool.com
メールアドレス navi@handkdrivingschool.com

私が受けたクラスは、2時間で90ドルでした。

 

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2016年1月 2日 (土)

お正月の日本語読み聞かせ@リトル東京図書館

アメリカはクリスマスを盛大にするせいか、お正月はさっぱりしたもの。1月2日から、ほぼ普通の生活に戻りました~。そして、リトル東京図書館での「日本語読み聞かせ」プログラムも開催。今年もお正月からボランティアへ行って来ました。

参加者って少ないんだろうなぁ~と思っていたら、いつもと同じく沢山のお子さん達が来てくれました!

こっちに住むと、日本の文化を知る機会が少ないので、少しでも日本のお正月っぽい事をしてあげたいなぁと思い、うんうんと数日考えて、こんな感じになりました。

2016122_2ちょっと小さい子には難しいかなぁと思ったけれど、私は「かさじぞう」の紙芝居と、「干支のはじまり」という“干支がどうして、こういう順番になったのか”と面白く書いてある絵本を読みました。

職員のYさんは、今年の干支にちなんで、おさるさんの絵本を読みました。

そして最後に、福笑いのパフォーマンス♪

色々と考えたんですが、パネルシアターのくっつく板に、大きな顔の枠を作って、その中に、ペタペタと顔のパーツを貼っていくようにしました。

まずは、私がトラディショナルなおかめ顔で実演。そして、Yさんには、面白パーツバージョンでやってもらいました。

面白い顔を作って、保護者の方々も一緒にみんなで初笑い(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

良い年になりますよ、今年はきっとsun

小さい子が多くて、その場でやってもらう事はできないので、考えたのは、お土産バージョン。

Yさんが福笑いキット(切り取って遊べるようにプリントアウトしたもの)を、準備しておいてくれたので、やってみたい子はお家でできるように、最後にお子さん達に配りました~。

2015年5月25日 (月)

ウェルカム花束!

今日、家に帰ったら、玄関に花瓶に入った素敵な花束が届いていましたheart04

ええーっ!なになに~?!誰だろう?!

と、夫と二人で驚いていると、中にメッセージのメモがpencil

グリーンライナーの橋之口さんからだー!!!

今回、引越しでお世話になった、引越し業者さんから、荷物が届いたのは数日前。その後で、こんな素敵な花束を贈ってくださるなんてtulip

さすが!にくいね~!!

また新しい生活のスタートに、とても嬉しいプレゼントでした。

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2015年5月24日 (日)

日本からの荷物が到着~!

アパートがようやく決まって、入居日が確定すると、すぐにグリーンライナーの橋之口さん(引越し業者さん)に連絡をしましたtelephone

11日入居日と伝えると、15日に届けることが可能とのこと。凄い早いsign03

今回、アメリカの港湾業者さんのストライキで、1ヶ月くらい待たなければならないかもしれない・・と聞いていたので覚悟していたのですが、やっぱり早く届けてもらうと助かります~。

20155152_800x600そして当日。また、やってきましたよー。

ペンスケの黄色くて、でっか~いトラック~!!

あのぅ、家の荷物、凄く少ないんですけど・・・。

でも、大きい方が何かと良いのだそうです。

橋之口さんは、今回も部下の人と二人で来てくれました。アパートを確認すると、書籍の入っている箱から持ってくるように指示。でも、ごめんなさいねぇ~ウチの荷物、ほとんどが書籍なんです。重くて、申し訳ないですcoldsweats01

20155154_800x600しかも、言わなくても、ちゃんと2人とも玄関で靴を抜いでくれるましたhappy01。(これ、アメリカに住むと、なかなか簡単じゃないんですよ。足に物が落ちたら危ないからって靴を脱いでくれない業者さんも沢山います)

そうして、箱はじゃんじゃん運ばれて来ましたdash

組み立てる家具もあったのですが、どんどん組み立てwrench

日本からの船便引越しは、税関で開封される事が多いと聞いていたのですが、届いた箱をチェックすると、全く開けられていませんでした!さすが、グリーンライナーさん♪

そうして届いた箱は、全て封を開けてくださいました。引越しした事がある人なら分かると思うのですが、箱を開けるのも結構大変。しかも開いているとすぐに中身が分かるので、助かりました~。

いやぁ、引越しはどの家にとっても大イベントだと思うのですが、今回私たちは海を渡って日本とアメリカを行ったりきたり・・・。本当に大変な事だったので、グリーンライナーさんという頼りがいのあるプロフェッショナルな業者さんに出会えたのは、私たちにとって幸運な事でした。

今回の渡米では、はじめに何度か日本からメールで質問をしたりしましたが、その都度、細かい事でもすぐにしっかりと対応してくださったのが、一番助かりました。そしてアメリカに来てからも、アパートがなかなか決まらない状態で電話をすると、「遅くなっても、大丈夫ですよ~」と言ってくださったり。いざ、アパートが決まると、すぐに届けてくれるよう手配してくれたり。。本当に助かりました。

また、アメリカ国内でも引っ越す際は、お願いすると思います。

Green Liner
15000 S. Avalon Blvd., Suite C
Gardena, CA 90248
(310)413-2023
http://www.greenliner.com/

2015年5月23日 (土)

アメリカで初めて歯医者さんに行く(保険なし)

食事中にガリッ!!

何かと思ったら、歯の詰め物が取れた。ガーンshock

そう思って、日本を去るギリギリに、歯医者さんに行ったのにーー。

「何にも問題ないですよ~」と言われて、「でも、虫歯予防の為に掃除をしておきましょう」という事で、引越しで忙しいのに4回も歯医者に通って掃除したのに!

あれから、1ヶ月くらいしかたってないのに、何だったの!!

まあ、歯医者といえど、詰め物の中身は分からないものなんでしょうねぇ。

実は私は、いつも日本への一時帰国時に歯医者さんでチェックをしていたので、アメリカで歯医者さんへ行くのははじめて。歯の保険も入っていません。

夫が以前、本格的な虫歯になった時に、数件比較したことがありました。その差はなんと2000ドル。エエーッ!そんな金額の違いって何なんでしょうか?

2015512_600x800_2そんな訳で、夫のお気に入りのリーズナブルで且つ腕の評判の良い歯医者さんに私も行くことにしました。

この歯医者さんは、中華系の地域、サンゲーブルにあって、歯医者さんは台湾人の先生。カタコトの日本語が通じます。

しかも、受付の女性は日本の方なんです。英語もペラペラ~なので、電話だと日本人って分からないのですが、日本語でもアポが取れるんですよ。

なので、外から見ると中華系の歯医者さんかな~と思いきや、病院に入ると、受付には日本語の雑誌が置いてあったりします。

しかも、病院の中は、手作りのキルトの絵が色々と飾られていてとても暖かな雰囲気~heart04

ちょっと緊張する歯医者さんでも、なんかホッとさせてくれます。このキルト、実は受付の女性の方が作ってらっしゃるんですって!凄い~!!20155161_800x600_2

歯の治療の時は、先生がカタコトで「痛かったら手を上げて」とか言ってくれるので、かなり安心。そして、先生が詳しい歯の説明をしはじめて、私が「??」という顔でいると、受付の女性を呼んできてくれて、先生との通訳をしてくれました。実は・・・受付の女性は先生の奥さんなんですって。やっぱりheart01二人の息がぴったり合っていて、安心感があります~。

ということで、今回は、しっかりと詰め物をしていただきましたhappy01

日本で詰めたのは銀でしたが、アメリカではこの銀は歯には使わないということで、白い詰め物になりました。

しかも、保険無しでもリーズナブルな価格でできました。良かった~。ホッ。

美歯歯科 "Bishi Dental"
825 W Las Tunas Dr
San Gabriel, CA 91776
(626) 284-6706      

2015年5月22日 (金)

アパートのマネージャーにご挨拶

無事に、アパートが決定した後。

入居日は少し先でしたが、その前に少しずつ荷物を運び込んでもいいと言ってくれました。

そこで、少しずつ、掃除をしたり、部屋の中を調べながら、小さい物を運び込んだりさせてもらうことにしました。

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マネージャーがアパートに住んでいる物件だったので、まずはご挨拶。

ご年配の女性だったので、花束を買って行ったら、「花束なんて、何年ももらってないわ!」と喜んでくれました。

住人の人たちと良い関係を築けるといいなnote

2015年5月12日 (火)

誰とも競わずに、アパート決定

アパート探しの数日目。

インターネットで探しながら、実際に、車や歩きでも探し回って、「もう、ないな~」とがっくりしていたその時。

クレイグスリストに、良い物件を発見。しかも、20分前にインターネットにアップされたばかりの新しい物件!そして、すぐに実際のアパートへ行きましたcar

アパート探しの際、今回は誰かと競争と言う場面がありました。競争になると、私たちは弱い。まずは外人だし。「去年、日本にいたんでしょう~?ずっと住むの?」と言われてしまったり。また、大金持ちでもない。夫婦で収入があるカップルに比べたら、一人だけの収入だし。。そこで、私たちの場合、他の人との競争に勝つには「速さ」が一番と実感していました。

行ってみると、翌日からの展示会の準備で、自由にその部屋に入る事ができたんです。入ったとたんに、「これだ!」という事で、夫と私の中で決定しました。

あとは、いかに早く、書類を揃えて、申し込めるかどうか!

その物件は、何度か通っていた不動産会社の物件だったので、すでに申し込み書類は持っていた私たち。アメリカのアパートの申し込み書類は、それはそれは大変!書くところは細かいし、添付する書類も、雇用されている会社からの収入証明書など、結構めんどうです。でも、ヘロヘロになりながら、全てを夜の間に準備しました。(私は寝てしまい、準備したのは夫だけど)

そして、翌日の朝sun

不動産会社がオープンする時間に、お店へ行って、担当者が出社するのを立って待っていました!おかしいと思うかもしれませんが・・・。他にも待っている家族がいたんですよ~。同じアパートじゃないか、ドキドキでした。

担当者が出社するなり、先に待っていた家族の対応をはじめたけれど、違う物件みたいで、ホッ。

そして、私たちがアパート名を言うと、担当者はびっくり!「明日から、オープンハウスなのよ~」と言ったけど、すでに前日に見てきたのだと告げたら、すぐに審査してくれました。

そして、その場で審査OK!

ということで、誰とも競うことなく、私たちが入居できることになりました。

ヤッター!!!

ということで、今度はサウスパサデナに住む事になりましたよ。

2015年5月11日 (月)

アパート探し。。難航中にビックリ&大笑い

いやぁ、アパート探しは大変でしたよ。

私たちは、アメリカに来てからというもの、ニューヨークで1回、パサデナで2回とアパート探しをして来ましたが、今回ほどアパート探しが大変だったのははじめてでした。

一番の理由は、アメリカが好景気で、家賃が高騰していることでしょうか。私たちの予算は変わっていないので(笑)、大変だったのは言うまでもありません。

それと、引越し業者であるグリーンライナーの橋之口さん曰く、アメリカで引越しが多いのは5月以降から夏だそうなので、私たちが探していた4月は物件が動かない時期だったのかもしれません。

さて、ロサンゼルスでのアパート探しの方法は、決まった地域があったら徒歩で探すのが一番とか言いますが、私たちの場合、それは難しかったです。

1つには、時期的なものもあって、For Rent(貸し部屋あり)の看板がほとんどありませんでした。

たまに For Rent の看板を見つけても、電話をすると、大体は留守電になってしまい、何度も留守電を残しても返事が無いというのが普通でした。

でも、たまーに、オープンハウスの看板があって、入居者募集の為に一時的に部屋を開放して自由に内覧ができる部屋がありました。

ある時、サウス・パサデナの素敵な地域で、オープンハウスの看板を発見!車を降りてキョロキョロしていると・・・。

夕方だったので女性が、看板を片付けに来てしまいました。夫が「オープンハウス終わっちゃったの?」などと聞いていると、その女性は「もう、終わったのよ」と何か冷たい返事。夫はしつこく「どこでやってたの?」などと聞いていると、

その女性は「2ミリオン・ダラーズ(約2億2千万円)の家よ」ときっぱり。

ヒエーーー!!!

夫が苦笑しながら「サンキュー」と言うと、その中国系の女性は、ベンツの車で去って行きました。

すごいねー。さすが、サウス・パサデナ。およびじゃなかったねー。

でも、念のため言っておくと、その看板が置いてあった場所は、古いアパートの目の前だったのですよ。

さて、アパート探しは、次回に続く。。

2015年5月10日 (日)

レンタカーさまさまです。

アメリカに到着後、すぐに必要だったのは車。

ここでは車がなければ、何もできない~sweat01

それで、レンタカーは日本から予約しておきました(夫に任せてただけですけどね)。

初日は時差ぼけもあって運転できないだろうということで、二日目からの予約にしていました。

が!日本での引越しでクタクタだったのと、思ったよりも時差ぼけがひどい~。

しかも、携帯電話の交渉だので友人宅でもインターネットや電話を使って色々と大忙し!

そこで、レンタカーの予約を延期して、3日目から借りることにしました。

だけど、友人宅は住宅街にあるので、車が無いと大変~(。>0<。)

何が一番大変だって、食べ物を得るのが大変でした。空腹をこらえながら徒歩。。普段はププーrvcarとすぐそこと思っていたセブンイレブンまでも、歩くと遠い。。しかも、暑い~~。ああ~こういう時、広いロサンゼルスって切ないsweat02

そんなサバイバルな食生活だったので、レンタカーが来た時は本当に幸せでした~。

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我家が利用したレンタカー屋さんは、エンタープライズ。

出張が多い夫が、いつも利用している全米にあるレンタカー会社です。

友人宅の近くで予約しておいたので、「迎えに来てくださーい」と電話すると迎えに来てくれました。

レンタカー料金は日本よりは安いけれど、保険料が高いです。

レンタルは一週間の予定でしたが、夫の出張が変更になったり、車の購入に時間がかかったりと色々あって、結局、二週間借りました。

いやぁ、レンタカーさまさまでしたよ。

2015年5月 9日 (土)

メイド・イン・ジャパンのビール

ロサンゼルスでは、夫と長い付き合いの友人の家が、私たちの日本でいう「実家」みたいな場所になっています。

私たちが引越しをしたりすると、郵便物なども含めて、何かというと連絡先はその友人宅にさせてもらっています。

そして今回も、アパートが決まるまで彼の家に滞在させてもらいました。

本当に感謝してもしきれません!!

そんな彼へのお礼として、家を掃除したり、なじみの古本屋さんの無料券をあげたりと、私たちのできる範囲でしているのですが、その中で、一番喜ぶのは、これ。

日本で作られた日本のビールsign01

2015521彼は、日本好きのアメリカ人。

ビール好きでもあるのですが、そんな彼にとって、日本のビールが世界一なんだそうです。(私には全然分かりませんが。。)

最近は、アメリカでもキリンビールとかアサヒビールとか販売しているのですが、彼曰く、アメリカで売っている日本のビールはカナダで作られているから味が違うんだとか。

しかし、日本人の多い地域であるトーランスという町の日系食材店ミツワに行くと、なんと、手に入るのです!さすが、トーランス、すごいですねー。

上の写真を見てもらうと分かるのですが、同じアサヒ・スーパードライでも、右と左のパッケージが違うのが、日本製とカナダ製の違いです。もちろん、日本製の方が高いです。

まあ、彼は遠い所に住んでいますし、そこまで買いに行く事もないので、私たちが何かの用事でトーランスへ行った時はおみやげにしています。

今回は、サプライズで冷蔵庫に入れておいたら、大喜び!!

週末に自分へのご褒美として少しずつ飲むと言っていました。

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