2020年9月 8日 (火)

サウスパサデナにある美容院の現在の状況(室内サロン再オープン!)

  (この記事は、2020年9月8日時点の情報です。変更はその都度有り得ますので、詳しくは直接、美容院へお問い合わせください)

お久しぶりです!

パンデミックがあって、モールやレストランや美容院まで閉まるし大変でしたね・・・というか、今も色んな規制がありますが。

でも、少しずつ新しいスタイルでの生活が再開している感じですかね。。

そんな中で、美容院のまさこさんに、今がどんな状況なのか聞いてみました(進展ありです)。

「髪を切りたい&染めたいけれど、どうなのかなぁ~」と同じように疑問に思っている人もいるかもしれないと思ったので、簡単に書いておきますね。

同じ美容院内では、他のヘアスタイリストさんは営業を中止していたのですが、まさこさんは、なんと、青空美容院で再開していたのだそうです。

「髪切りたい&髪染めたいです~」「もう、助けて~」「美容院、再開して~!」との声にお応えして、駐車場にテントを張って髪を切ったり、染めたりしていたのだとか。毎日、テントを張っていたなんて、まさこさん偉すぎる~。

青空美容院って、気候の良いカリフォルニアならではですよね!

当時は、行政ルールにより施設の中に入ってはいけない事になっていたんだそうです。その為、お店でシャンプーは出来なかったので、髪を染める場合は伸びた部分だけに色を足してもらって、家に帰ってから自分で洗髪するんだったそうです。

しかし!新しいタイムリーな情報なのですが、ロサンゼルスの規制が変更になり、室内サロンでの営業が可能になったのだとか!

青空の元で髪を切るっていうのも気持ちよさそうでいいなぁ~と思ったりもしますが。

サロンの写真を見たら、ピッカピカに磨かれていて行きたくなりました!

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とにかく、お店のすべてを除菌して、棚の上の色んな美容液なんかもしまっておいて、その都度出して使用するとのこと。席は、一つおきに座るのだそうです。シャンプー台も3台のうち、左右のみで使うのだとか。

そして、お客さんが変わるたびに除菌必須。スタイリストさんはもちろんマスクをしていますが、お客さんの私たちもマスクを着用しないといけないのが行政ルールなのだそうです。

あっ、そうそう。美容院へ行くときのマスクは、お気に入りの可愛いマスクは避けた方がいいですよ。パーマをかけたり髪を染めたりする時に変色してしまうので、使い捨てマスクとか、変色しちゃってもいいマスクをして行った方が良いようです。

25%のキャパシティで再開可能だそうなので、少しずつの人数しか受け付け出来ないし、順番待ちリストもあって予約はかなり埋まっているとのこと。人数制限や他のスタイリストさんとの関係もあるので、時間の調整も必要だそうです。今後、予約したいと思っている方がいらっしゃいましたら、日時に余裕を持って早めに相談しておくと良いと思います。

いいなぁ~。

私は今、他州に住んでいて美容院は長らく行けていないので、もう「いいなぁ~」の言葉しか出て来ません。

現在、私が住んでいる地域はマスク着用率も低いし、こんなにちゃんと除菌&しっかりマスク着用で行ける美容院だったら行きたい。

何より、まさこさんの美容院がとーっても恋しいです。

Salon de Elegance
 ~Hair Fashion~
1940 Huntington Drive
South Pasadena, CA 91030
(裏に駐車場あり)

ヘアスタイリスト; まさこさん
予約受付: 626-233-2272 (直接まさこさんにつながるので、
日本語で大丈夫です)

まさこさんのホームページ masakostudio.com

びびなびのページ https://losangeles.vivinavi.com/tg/page/0-02-JA-tg-1290034181-9483

 

参考:過去のブログ記事に、まさこさんの美容院の事が書いてあります。

やっと見つけた、お気に入りの美容院!~日本人のヘアスタイリスト@サウスパサデナ

http://ladaradara.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-b01e.html

2016年1月11日 (月)

個人の運転レッスンを受けてみました!(日本語で)

カリフォルニア暮らしでありながら、今までほとんど運転をせずに過ごしてきた私

で・す・が!この度、車を購入し(中古車)、運転をする事にいたしました!

必要に迫られたときは急いでいるもので、あまり日にちがない。。毎日、練習はしているものの、結構怪しい。。

そこで、以前、車を購入したお店でいただいたチラシ(下記参考)があったので、個人の運転レッスンを受けてみました。これが、すごく良かったので、これから書きますね。

インストラクターは日本人の方で、申込からすべて日本語。パサデナに住んでいると言ったら、自宅まで来てくれることに。当日は、助手席にもブレーキの付いた専用車で来てくれたのですが、私が自分の車で練習したいと申し出ましたら、それでも良いと言ってくれました。

さらっと教えてくれるのかなぁなんて、ゆる~く考えていたら、すごくプロフェッショナル。

とにかく、情報量が満載でした!

インストラクターの方は、白い紙と、ボールペンを持っていて、停車するごとに、絵を描いて説明してくれるので、分りやすい。

それに「日本みたいに、譲り合いとかないから、アメリカで同じことをしていたら、危険」とか、「アメリカの車のドアミラーは、日本のとは違って、少し大きく見える」などと、日本で運転していた時の違いなんかも、いっぱい教えてくれました。

さらに、法定速度よりもだいたい何マイルくらい上までが常識範囲と言われているか?などなど、アメリカ人にとっては一般的だけれど、あえて教えてもらう事がない事も教えてもらえて、本当にありがたかったです。

終わったら、頭の中がパンパン。日本語しか話してないのに、英語の難しい試験を受けた後みたいに、ヘトヘトになりました。

今回は、とりあえず走るって事を教えてもらっただけだったので、もうちょっと慣れたら(?)路上駐車(幅寄せ)とか、パーキング(スーパーとかの)なんかを習いたいなぁ。。それと、高速教習もあるということなので、(当分乗る予定はないんですが)いつかフリーウェイにチャレンジする前には、絶対また受けたいです。

H&K Driving School
ホームページ www.handkdrivingschool.com
メールアドレス navi@handkdrivingschool.com

私が受けたクラスは、2時間で90ドルでした。

 

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2016年1月 2日 (土)

お正月の日本語読み聞かせ@リトル東京図書館

アメリカはクリスマスを盛大にするせいか、お正月はさっぱりしたもの。1月2日から、ほぼ普通の生活に戻りました~。そして、リトル東京図書館での「日本語読み聞かせ」プログラムも開催。今年もお正月からボランティアへ行って来ました。

参加者って少ないんだろうなぁ~と思っていたら、いつもと同じく沢山のお子さん達が来てくれました!

こっちに住むと、日本の文化を知る機会が少ないので、少しでも日本のお正月っぽい事をしてあげたいなぁと思い、うんうんと数日考えて、こんな感じになりました。

2016122_2ちょっと小さい子には難しいかなぁと思ったけれど、私は「かさじぞう」の紙芝居と、「干支のはじまり」という“干支がどうして、こういう順番になったのか”と面白く書いてある絵本を読みました。

職員のYさんは、今年の干支にちなんで、おさるさんの絵本を読みました。

そして最後に、福笑いのパフォーマンス♪

色々と考えたんですが、パネルシアターのくっつく板に、大きな顔の枠を作って、その中に、ペタペタと顔のパーツを貼っていくようにしました。

まずは、私がトラディショナルなおかめ顔で実演。そして、Yさんには、面白パーツバージョンでやってもらいました。

面白い顔を作って、保護者の方々も一緒にみんなで初笑い(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

良い年になりますよ、今年はきっと

小さい子が多くて、その場でやってもらう事はできないので、考えたのは、お土産バージョン。

Yさんが福笑いキット(切り取って遊べるようにプリントアウトしたもの)を、準備しておいてくれたので、やってみたい子はお家でできるように、最後にお子さん達に配りました~。

2015年5月23日 (土)

アメリカで初めて歯医者さんに行く(保険なし)

食事中にガリッ!!

 

何かと思ったら、歯の詰め物が取れた。ガーン

 

そう思って、日本を去るギリギリに、歯医者さんに行ったのにーー。

 

「何にも問題ないですよ~」と言われて、「でも、虫歯予防の為に掃除をしておきましょう」という事で、引越しで忙しいのに4回も歯医者に通って掃除したのに!

 

あれから、1ヶ月くらいしかたってないのに、何だったの!!

 

まあ、歯医者といえど、詰め物の中身は分からないものなんでしょうねぇ。

 

実は私は、いつも日本への一時帰国時に歯医者さんでチェックをしていたので、アメリカで歯医者さんへ行くのははじめて。歯の保険も入っていません。

 

夫が以前、本格的な虫歯になった時に、数件比較したことがありました。その差はなんと2000ドル。エエーッ!そんな金額の違いって何なんでしょうか?

 

2015512_600x800_2そんな訳で、夫のお気に入りのリーズナブルで且つ腕の評判の良い歯医者さんに私も行くことにしました。

 

この歯医者さんは、中華系の地域、サンゲーブルにあって、歯医者さんは台湾人の先生。カタコトの日本語が通じます。

 

しかも、受付の女性は日本の方なんです。英語もペラペラ~なので、電話だと日本人って分からないのですが、日本語でもアポが取れるんですよ。

 

なので、外から見ると中華系の歯医者さんかな~と思いきや、病院に入ると、受付には日本語の雑誌が置いてあったりします。

 

しかも、病院の中は、手作りのキルトの絵が色々と飾られていてとても暖かな雰囲気~

 

ちょっと緊張する歯医者さんでも、なんかホッとさせてくれます。このキルト、実は受付の女性の方が作ってらっしゃるんですって!凄い~!!20155161_800x600_2

歯の治療の時は、先生がカタコトで「痛かったら手を上げて」とか言ってくれるので、かなり安心。そして、先生が詳しい歯の説明をしはじめて、私が「??」という顔でいると、受付の女性を呼んできてくれて、先生との通訳をしてくれました。実は・・・受付の女性は先生の奥さんなんですって。やっぱり二人の息がぴったり合っていて、安心感があります~。

 

ということで、今回は、しっかりと詰め物をしていただきました

 

日本で詰めたのは銀でしたが、アメリカではこの銀は歯には使わないということで、白い詰め物になりました。

 

しかも、保険無しでもリーズナブルな価格でできました。良かった~。ホッ。

 

 

 

美歯歯科 "Bishi Dental"
825 W Las Tunas Dr
San Gabriel, CA 91776
(626) 284-6706      

2015年5月22日 (金)

アパートのマネージャーにご挨拶

無事に、アパートが決定した後。

入居日は少し先でしたが、その前に少しずつ荷物を運び込んでもいいと言ってくれました。

そこで、少しずつ、掃除をしたり、部屋の中を調べながら、小さい物を運び込んだりさせてもらうことにしました。

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マネージャーがアパートに住んでいる物件だったので、まずはご挨拶。

ご年配の女性だったので、花束を買って行ったら、「花束なんて、何年ももらってないわ!」と喜んでくれました。

住人の人たちと良い関係を築けるといいな

2015年5月12日 (火)

誰とも競わずに、アパート決定

アパート探しの数日目。

 

インターネットで探しながら、実際に、車や歩きでも探し回って、「もう、ないな~」とがっくりしていたその時。

 

クレイグスリストに、良い物件を発見。しかも、20分前にインターネットにアップされたばかりの新しい物件!そして、明後日からオープンハウスとのこと。すぐに実際のアパート付近へ向かいました

アパート探しの際、今回は誰かと競争と言う場面がありました。競争になると、私たちは弱い。まずは外人だし。「去年、日本にいたんでしょう~?ずっとアメリカに住むの?」と言われてしまったり。また、夫婦で収入があるカップルに比べたら、一人だけの収入だし。。そこで、私たちの場合、他の人との競争に勝つには「速さ」が一番と実感していました。

 

行ってみると、翌日からのオープンハウス(展示会)の準備で、自由にその部屋に入る事ができたんです。入ったとたんに、「これだ!」という事で、夫と私の中で決定しました。

 

あとは、いかに早く、書類を揃えて、申し込めるかどうか!

 

その物件は、何度か通っていた不動産会社の物件だったので、すでに申し込み書類は持っていた私たち。アメリカのアパートの申し込み書類は、それはそれは大変!書くところは細かいし、添付する書類も、雇用されている会社からの収入証明書など、結構めんどうです。でも、ヘロヘロになりながら、全てを夜の間に準備しました。(私は寝てしまい、準備したのは夫だけど)

 

そして、翌日の朝

 

不動産会社がオープンする時間に、お店へ行って、担当者が出社するのを立って待っていました!おかしいと思うかもしれませんが・・・。他にも待っている家族がいたんですよ~。同じアパートじゃないか、ドキドキでした。

 

担当者が出社するなり、先に待っていた家族の対応をはじめたけれど、違う物件みたいで、ホッ。

 

そして、私たちがアパート名を言うと、担当者はびっくり!「明日から、オープンハウスなのよ~」と言ったけど、すでに前日に見てきたのだと告げたら、すぐに審査してくれました。

 

そして、その場で審査OK!

 

ということで、誰とも競うことなく、私たちが入居できることになりました。

 

ヤッター!!!

 

ということで、今度はサウスパサデナに住む事になりましたよ。

2015年5月11日 (月)

アパート探し。。難航中にビックリ&大笑い

いやぁ、アパート探しは大変でしたよ。

 

私たちは、アメリカに来てからというもの、ニューヨークで1回、パサデナで2回とアパート探しをして来ましたが、今回ほどアパート探しが大変だったのははじめてでした。

 

一番の理由は、アメリカが好景気で、家賃が高騰していることでしょうか。私たちの予算は変わっていないので(笑)、大変だったのは言うまでもありません。

 

それと、引越し業者さん曰く、アメリカで引越しが多いのは5月以降から夏だそうなので、私たちが探していた4月は物件が動かない時期だったのかもしれません。

 

さて、ロサンゼルスでのアパート探しの方法は、決まった地域があったら徒歩で探すのが一番とか言いますが、私たちの場合、それは難しかったです。

 

1つには、時期的なものもあって、For Rent(貸し部屋あり)の看板がほとんどありませんでした。

 

たまに For Rent の看板を見つけても、電話をすると、大体は留守電になってしまい、何度も留守電を残しても返事が無いというのが普通でした。

 

でも、たまーに、オープンハウスの看板があって、入居者募集の為に一時的に部屋を開放して自由に内覧ができる部屋がありました。

 

ある時、サウス・パサデナの素敵な地域で、オープンハウスの看板を発見!車を降りてキョロキョロしていると・・・。

 

夕方だったので女性が、看板を片付けに来てしまいました。夫が「オープンハウス終わっちゃったの?」などと聞いていると、その女性は「もう、終わったのよ」と何か冷たい返事。夫はしつこく「どこでやってたの?」などと聞いていると、

 

その女性は「2ミリオン・ダラーズ(約2億2千万円)の家よ」ときっぱり。

 

ヒエーーー!!!

 

夫が苦笑しながら「サンキュー」と言うと、その中国系の女性は、ベンツの車で去って行きました。

 

すごいねー。さすが、サウス・パサデナ。およびじゃなかったねー。

 

でも、念のため言っておくと、その看板が置いてあった場所は、古いアパートの目の前だったのですよ。

 

さて、アパート探しは、次回に続く。。

2015年5月10日 (日)

レンタカーさまさまです。

アメリカに到着後、すぐに必要だったのは車。

ここでは車がなければ、何もできない~

それで、レンタカーは日本から予約しておきました(夫に任せてただけですけどね)。

初日は時差ぼけもあって運転できないだろうということで、二日目からの予約にしていました。

が!日本での引越しでクタクタだったのと、思ったよりも時差ぼけがひどい~。

しかも、携帯電話の交渉だので友人宅でもインターネットや電話を使って色々と大忙し!

そこで、レンタカーの予約を延期して、3日目から借りることにしました。

だけど、友人宅は住宅街にあるので、車が無いと大変~(。>0<。)

何が一番大変だって、食べ物を得るのが大変でした。空腹をこらえながら徒歩。。普段はププーとすぐそこと思っていたセブンイレブンまでも、歩くと遠い。。しかも、暑い~~。ああ~こういう時、広いロサンゼルスって切ない

そんなサバイバルな食生活だったので、レンタカーが来た時は本当に幸せでした~。

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我家が利用したレンタカー屋さんは、エンタープライズ。

出張が多い夫が、いつも利用している全米にあるレンタカー会社です。

友人宅の近くで予約しておいたので、「迎えに来てくださーい」と電話すると迎えに来てくれました。

レンタカー料金は日本よりは安いけれど、保険料が高いです。

レンタルは一週間の予定でしたが、夫の出張が変更になったり、車の購入に時間がかかったりと色々あって、結局、二週間借りました。

いやぁ、レンタカーさまさまでしたよ。

2015年5月 9日 (土)

メイド・イン・ジャパンのビール

ロサンゼルスでは、夫と長い付き合いの友人の家が、私たちの日本でいう「実家」みたいな場所になっています。

私たちが引越しをしたりすると、郵便物なども含めて、何かというと連絡先はその友人宅にさせてもらっています。

そして今回も、アパートが決まるまで彼の家に滞在させてもらいました。

本当に感謝してもしきれません!!

そんな彼へのお礼として、家を掃除したり、なじみの古本屋さんの無料券をあげたりと、私たちのできる範囲でしているのですが、その中で、一番喜ぶのは、これ。

日本で作られた日本のビール

2015521彼は、日本好きのアメリカ人。

ビール好きでもあるのですが、そんな彼にとって、日本のビールが世界一なんだそうです。(私には全然分かりませんが。。)

最近は、アメリカでもキリンビールとかアサヒビールとか販売しているのですが、彼曰く、アメリカで売っている日本のビールはカナダで作られているから味が違うんだとか。

しかし、日本人の多い地域であるトーランスという町の日系食材店ミツワに行くと、なんと、手に入るのです!さすが、トーランス、すごいですねー。

上の写真を見てもらうと分かるのですが、同じアサヒ・スーパードライでも、右と左のパッケージが違うのが、日本製とカナダ製の違いです。もちろん、日本製の方が高いです。

まあ、彼は遠い所に住んでいますし、そこまで買いに行く事もないので、私たちが何かの用事でトーランスへ行った時はおみやげにしています。

今回は、サプライズで冷蔵庫に入れておいたら、大喜び!!

週末に自分へのご褒美として少しずつ飲むと言っていました。

2015年5月 8日 (金)

カリフォルニアデザインの携帯カバー

アメリカに来て、まず一番最初に必要なもの。。それは携帯ですね。

携帯がないと、アパートを借りるときも連絡も取れないし。

でも、うちの場合は、夫が以前の番号を使いたかったというのもあり、色々と大変でした。結局、新しい番号を作ることになったのですが。。

さて、無事に携帯を手に入れましたが、私は何度も落としてしまう

なんだか、ちょっと大きめサイズだから小さい手だと持ちにくいのと、薄すぎてつるっと落ちちゃうんですよね。。最近の携帯は落とすとすぐに画面が割れてしまう構造なんだそうで、私が落とすたびに夫の視線が冷たい

そこで、「携帯カバーを買いに行こう!」と、モールへ行ったのでした。

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ショッピングモールの通路に、携帯カバーのお店が並んでいるので、数件、見て回りました。

私の希望は、とにかく、頑丈なもの。

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そしたら、カリフォルニア柄を発見!

Californiaと書いてあって、海とパームツリーの絵。

さわやかぁ~。

これは、最高に丈夫なんだそうで、これに決定しました。

2015512最後に、画面のガラス付け。

日本では、画面の上には透明なフィルムを貼ったりしていましたが、近ごろ、アメリカでは、画面の上にガラスを貼るのが流行っているみたいです。

ガラスを貼ると、保護効果が倍増するとか。フィルムよりも貼るのが簡単とかで、お姉さんがその場ですぐに貼ってくれました。貼った後で画面を操作してみると、全然違和感がなく普通に使えました。

しかし、噂によると最新型の携帯は、ちょっとした衝撃ですぐにひび割れなどをしやすいとか。。皆がガラスを貼らないといけないなんて、携帯電話って高価なのに、商品として、もっと丈夫に作ったらいいのに。。と思うのは私だけでしょうか。。

ちなみに夫の携帯カバーは、カリフォルニア州の旗の模様。

2015514夫はクマ好きなんで、丁度良いです。

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