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2013年6月13日 (木)

昨日のおまけ~TEDを使った英語リスニング勉強法~

昨日、TEDを紹介した記事を書いたのですが、長くなってしまったので勉強法は別ページにしました。TEDを聞き取りの勉強に使おうと思う人は読んでみてください。

こちらのESLクラスで実際にあった、TEDを使った課題は、聞きながらノートをとって、聞いた後でsummary(要約)を書くのを一週間に一度提出するというものでした。そこから発展した、私なりの勉強方法です。

バーン!┗(^o^)┛

手順1.英語の字幕ナシでただ、聞いてみる。
リスニングの練習なので、とにかく聞いてみる

難しいと思う人は、全てを理解しようとするのではなくて、メインの内容を理解しようとする。

高いレベルを目指すのであれば、できれば映像も無く、音だけでノートを取ってみる(英語が上級の人でも、聞きながらノートを取るのは簡単じゃないと思います。というのも、次の話題を聞きながら、手は前のセンテンスを書かないといけないから)。

手順2.英語の字幕を出して聞いてみる。
字幕があると断然分かりやすい~。文字で確認すると、“あ、これは知らない言い回しだな”とか“知らない単語だな”とか、ひと目で分かります。
  

手順3.日本語のスクリプトを見る。
ここはしなくてもいいんですが・・・。私はどうも、日本語で意味を確認したくなります。たまに、部分的に間違って理解していることもあるので、この作業も良いと思います。要注意なのが、英語を聞きながら日本語の字幕を出すと頭が混乱!(もしくは日本語字幕だけ見てしまう人もいるかもしれません)それなので、大意をつかむために、日本語のトランスクリプトをさっと読むだけにします。

手順4.紙やパソコン上に、知らない単語を調べて書いたり、summary(要約)を英語で書いてみる。
単語は、文章やイメージと一緒だと覚えやすいので、このチャンスにいくつかピックアップして調べたりするのも効果的です。

サマリーの文章は短い文でもいいんですが、ちゃんとすると結構、難しくて勉強になりますよ。例えば、150ワードくらいの短い文章にまとめる。短い文章にまとめる難しい点は、メインアイディアを中心に書くのと、短くても大事な部分は削らないように書くこと。また、内容のバランスも、もとの話しのバランスと同じくなるように書きます。そして・・・これが難しいのですが、同じ単語を使うと(アメリカでは特に)盗用になってしまうので、固有名詞以外は別の単語を使います(シソーラスの辞書を使うと便利です)。

以上です。英語ドラマや映画を見るのとは全然違った、ビジネスや大学で使う英語の勉強になること間違いなしです(v^ー゜)!!

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