« 2013年6月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年7月

2013年7月16日 (火)

ダイソージャパン(モントレーパーク2号店)

先日、モントレーパークにダイソーの2号店が出来たと言うので行って来ました~!

2013_07_069_800x6001号店の近くなのですが、こちらはちょっと南に下ったイースト・ロサンゼルス・カレッジのすぐ近く。

お店の目の前に駐車ができて便利です~。

しかも、いつも混んでいて人がいっぱいの1号店と違って、人も少なくて、ゆったりと買い物ができました。

2013_07_066_800x600

買い物している人を見ていると、中南米系のお客さんも結構多い。

何に使うものか分からない商品もあるらしく、スペイン語が通じる店員さんに質問しているお客さんを何組か見ました。

一緒に買い物に来た奥さんとそのお母さんみたいな人たちも、あれやこれやで議論中。。。中南米の人たちは表情が豊かなので、なんか会話が想像できちゃいます( ^ω^ )

きっと「これって、こういう風に使うのかな~」とか「こっちにも、こういう商品あるよ!」って話してるんじゃないかな~と勝手に想像しながら、微笑ましく思いました(o^-^o)

2013_07_061_600x800それにしても、確かに、私にとっても不思議な物がいっぱい。

アメリカ暮らしも長くなってきたので、ええーっ!こんな物まで商品?!というのがあって、日本っぽくて、面白いです。

例えばこれ、「指を汚さずにお菓子を食べることができる!」という商品。アハハ~!まあ、私もポテトチップを箸で食べたりしますよ!面白いアイディア商品です。

2013_07_067_600x800_2

あと、こちら、ボールペンの後ろにタッチペンが付いているペン。

スマートホンなどに使えるそうですが、電子的な物がすごく日本っぽい。しかも可愛いし。

でもって、主婦としては、すごーい!と思ったのが、これです。

2013_07_062_600x800

「きざみねぎ保存パック」すのこ付きで、フタが立つようになってるし(笑)。

こういう、かゆい所に手が届くっていうのが、すごく日本っぽい~。

普通の商品を見ても、お風呂の椅子とか、考えてみれば日本の生活と密着している物が沢山ありました。

結局、私が買ったのは、流しのシンクが洗いやすい先っぽまでブラシが付いたお掃除ブラシと、靴箱や冷蔵庫の消臭剤、きりふきなどです。

なんだかんだ言って、結構、沢山買いました。

2013_07_063_800x600やっぱりダイソーは、すごいなぁ!

ダイソージャパン(モントレーパーク2号店)

2205 S Atlantic Blvd  Monterey Park, CA 91754

Yelpより
http://www.yelp.com/biz/daiso-japan-monterey-park-2

ダイソージャパン(モントレーパーク1号店)の記事はこちらです。http://ladaradara.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/in-1688.html

2013年7月15日 (月)

図書館読み聞かせのトレーニングに参加♪

先日、ロサンゼルス市図書館のボランティアが受けるトレーニングへ行って来ました~!

2013_07_138_800x600場所は、ハーバーシティ分館。最初、ハーバーシティってどこ?と思ったのですが、トーランスの近くにありました。こんな南の方にも、ロサンゼルス市図書館があるなんてビックリです。

なんと、ロサンゼルス市図書館は、中央図書館の他に72の分館があるそうです(ちなみにロサンゼルスにはカウンティ図書館もあって別の組織になります)。

トレーニングがあったのは、この図書館の会議室。机がなくて椅子が輪に並んでいるのが、参加型のアメリカの研修っぽい。

2013_07_135_800x600

トレーニングは、STAR (Story Telling and Training)と言って、図書館での読み聞かせの研修です。

というのも最近、日本語による絵本の読み聞かせを、リトル東京図書館でお手伝いさせていただいているので、ボランティアの私と友人が行くことになったのでした。

館長さんから「受けて来てください」と言われて、驚きながらも快諾をした私。もちろん行きますとも!というか、行かせてください!!STARって名前は知っていたけれど、私が参加できる日が来るなんて、考えてもみませんでした。光栄です~

このプログラム。ひとつには子供相手の事なので、参加者の指紋を取って、政府機関で犯罪歴などのバックグラウンドを調べたりする目的があるようですが。

しかし一番時間を割いて説明があったのは、数々の児童書の紹介~。

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

2013_07_131_800x600赤ちゃんの時には何を読むとか、読めそうになったら何を読むかなど、年齢別の本の紹介。そして、本に興味を持ってもらう読み方の説明などなど。。。

英語の児童書が好きな私にとって、この講義が聞けるなんて、よだれもの~!

「うん!この本いいよね~私も好き!」「へぇ~、こんな本もあるんだ~」なんて思いながら一人でφ(・ω・ )メモメモ

また後半は、子供達の心をつかむ色々な秘密道具(?)の紹介もありました。2013_07_134_800x600

こちらはカゴに入ったスポット君(絵本の有名なキャラクター)。

ガレージセールで売っていたぬいぐるみの、中身を抜いて指人形にし、さらにカゴに穴を開けて、カゴの下から手を入れられるように手作りした物なのだそうです。

指人形になっていて動きが可愛い~

この他にも、手作り物がいくつかあって、一緒に参加した友人と、「私たちも色々とやってみたいね!」という話で盛り上がり

有益な情報を得て、刺激を沢山受けた、内容の濃い一日トレーニング。何年か勉強してきた英語の事や、今まで調べてきた英語の児童書、NY時代から惚れ込んでしまったアメリカの図書館、そしてこちらで築いた人脈なども含めて、色々な事が重なった、私にとっては、とても大きな一歩となる機会となりました。

読み聞かせのプログラムに誘ってくれた先輩と、このトレーニングに参加するように引っ張ってくれた館長さんと、トレーニングに一緒に行ってくれた友人に本当に心から感謝です。

2013年7月11日 (木)

ギリシャ神話の劇 at 小さな劇場ボストン・コート

先日は、私たちの結婚記念日でした。今年は、夫は仕事や勉強で忙しいし、私も何かと予定があって、旅行やドライブという予定も立てられず・・・。そこで、近くにある劇場に行くことにしました~。

劇場名は、ボストン・コート(Boston Court)。

近所にあって、建物の前は何度も通ったことがあるのですが、実は、観に行くのははじめて。お金持ちの人が10年くらい前に設立した劇場という事で、設備も新しく、とても綺麗な劇場です。

2013_07_103_800x600

100人収容の小さな劇場なのですが、これがまた凄くいい!

どこに座っても臨場感が感じられる、最高の席なのです。

今回見た演劇は、ALCESTIS (アルケスティス)。妻が夫の身代わりになって死ぬことを希望する悲劇ということで基本的にはシリアスなストーリー。

「人はいつ死ぬかは分からない」「もし死ぬことになったら、この一時一時をどう過ごすか」「妻が先に死ぬことが、夫にとって本当に幸せなのか」などなど、そんなに恋愛っぽい話ではなく、シンプルに生きること、死ぬことなど考えさせられる場面が沢山。

でも、たまに笑えるように工夫されていたりして、楽しんで観る事ができました。

しかし、驚いたのは、この作品「アルケスティス」は、もともとはギリシャ神話。紀元前450年くらいにエウリピデスというギリシャの劇詩人によって作られた演劇で、それを現代風にアレンジしてあるものだということ。

演劇を見た後で原作のあらすじを見てみると、登場人物も同じ名前だし、基本的ストーリーもほぼ同じだったので驚きました。2500年くらい前に書かれた作品が、現代の人でも理解できる普遍性のある演劇だなんて、エウリピデスさんって本当に天才

私がいたく感心していたら、
夫が「まあ、とても有名な人だよ(* ̄0 ̄)ノ。。。」と冷静に言うので、調べてみたら、ものすごーく有名な偉人で、私が知らないだけでした。失礼しました

2013_07_104_800x600

いずれにしても、ギリシャ神話がもとなのだけれども、夫婦にまつわる生や死の演劇ということで、結婚記念に観るのにちょうど良い演目でした。

写真は演劇が終わった後のロビーです。大劇場と違って、アットホームな雰囲気。。

小さな劇場での感想は、本物らしさを追求する映画の映像や、予算をかけた豪華なニューヨークのブロードウェイとも違った、様々な想像力や思考力を必要とする別の楽しさがあるなぁ~と思いました。

Boston Court:http://www.bostoncourt.com/

2013年7月 9日 (火)

英語で日本のマンガ「ワンピース」を読んでみました~

親しくなりたての外国人と、その国の知っている事を言ってコミュニケーションをしはじめるってありますよね。

例えば中国人だったら「私、中華料理好きだよ~」とか、スペイン人だったら「私、スペインへ行った事あるよ~」とかって私も言ったりします。

で、私が日本人だと分かると「日本人?オレ(私)、日本のマンガ好きだよ」って言われる事がよくあります。でも、マンガに詳しくない私。宮崎駿アニメなら分かるけど、『ポケモン』『なると』『ワンピース』となると全然知らない

そこで、『ワンピース』という超人気のマンガを、ちょっと図書館で借りて読むことにしました。

リトル東京図書館にマンガコーナーが沢山あるのだけど、なぜか、ワンピースは日本語版、英語版ともに1巻だけ盗まれてしまったのだとか

そしたら、先日パサデナ図書館行った際に見つけました~!

2013_07_09_002_600x800

世界で知られる日本のマンガ『ワンピース(One-Piece)』

大人が読んでもとても面白かったです。

英語は会話形式だから簡単

日本語みたいには読めないけれど、絵の表現力が凄いから、英語を読んでいるという事を忘れて夢中になって読んでしまいました。

英語の勉強になるかというと、児童書の小説ほどではないかもしれませんが・・・。

楽しく英語にふれる為だったら良いかも♪

2013年7月 6日 (土)

在外選挙~アメリカから日本の選挙に投票しました~

2013_07_058_800x600_3
昨日は、在外選挙へ行って来ました~。

在外選挙とは、日本国籍を持つ、日本の選挙権のある人が、海外から日本の選挙を投票するものです。

投票するには、事前に在外選挙人登録をしなければなりません。手続きというのは領事館に行って申し込みをして、自分の所属する市町村の選挙管理委員会に申込書を送ってもらい、そちらから登録票が届くというプロセスがあり、少し時間がかかります。

私はニューヨークから引っ越して来た時に、登録をし直ししているので、実は前回の選挙は手続きが間に合わなかった為、残念ながら参加できませんでしたなので今回、ロサンゼルスでの投票は初めてです!

晴れて、清き一票の参加をすることができました~

ニューヨークでの選挙は日本領事館での投票だったので、建物に入るのにセキュリティチェックを受けなければならなくて、なんとなく「私は怪しいものではありませんよ~」っていう雰囲気をかもし出さなければならないような(別にかもし出す必要は無いのだけど)感じがあって敷居が高い感じでした。

でも今回、ロサンゼルスでの投票所は、リトル東京にある日本文化会館。しかも、建物に入ってすぐ右の大部屋だったのでセキュリティチェックもなくとてもらくちんでした。2013_07_056_800x600

入ってすぐに、「こんにちは~」と担当の人たちが声をかけてきてくださって、アットホーム(^-^)

なんだか、本当に日本に帰って選挙をしているみたい。

日本で受けていたの違いはちょこっとだけ。選挙人登録票とパスポートの持参が必要だったり、投票用紙を投票箱に入れるのではなくて、自分の選挙区の市町村長宛ての封筒に入れて封をします。

いずれにしても、日本語だから、こんなに簡単な事はありません

私の二通の封筒(小選挙区と比例代表)は、鍵の閉まる箱に入れられていました

無事に日本に届くといいな・・・。

もちろん選挙の帰りにはお楽しみ、リトル東京で日本食を買出しして帰りましたよ~

友人の留守家訪問~

昨日はアメリカの独立記念日でした。

2013_07_041_800x600花火を見に行ったりした事もありますが、最近は、夫が忙しかったので、今年は何も特別な事はせず、ゆっくりと休日を過ごすことにしました。

そして私たちが行ったのは、夫の友達の家。。。といっても、独立記念日のバーベキューをするというのではありません。

アメリカ人の友人は旅行中で、留守中の様子を見に行くように頼まれているので行って来たのです。留守中に家を見に行くというのは、日本にいた頃はあまり聞いたことがありませんでしたが、こっちでは、防犯面もあるのか、こういった仕事を親戚や友人に頼む人が多い気がします。

夫と友人は長い付き合いで、この家は、私達がロサンゼルスに引っ越して来た時も、アパートが決まるまで滞在させてもらっていた所。

そんな訳で、友人が旅行するごとに、留守番作業をしているので慣れたものです。。。

窓をあけて空気の入れ替えをしたり、(´∀`ヘ)へ))バタバタ

パティオにあるバラの花にお水をあげたり

郵便ポストを見て来て郵便の仕分けをしたり、ワケ(・_・ )( ・_・)ワケ

愛車くんの調子が悪くならないように、エンジンをかけてあげたり・・・

でも、作業をしたのは全部夫です(頼まれたのは夫なので、責任もってやっていました)。

その間、私はリビングのソファーに座ってテレビ鑑賞~

2013_07_042_800x600

バレー地区なので、一回、パティオに出てみたら、めちゃくちゃ暑かった

家の中に避難して来たら、冷房も効いてないのに、涼しい~。

( ̄ー ̄)ハニャ~

この家のテレビは、色んなチャンネルが見られるので、英語の勉強にもなるんですよ~(遊んでるだけです)。

ソファーには、可愛いお友達もいます。

彼らに「ブログに載せていい?」と聞いて写真撮影

2013_07_043_800x600

『僕ら可愛いから、ブログの読者からファンレターが来たらどうしようかぁ』と今頃話しているかも

でも、この二人、本当に可愛い。友人は一人暮らしだから、こうしていつも一緒にテレビを見ているのかな。。

2013年7月 4日 (木)

英語の勉強にアメリカドラマ~アメリカから見る人限定です~

今、学校が夏休みなので、英語の勉強の為に、アメリカのテレビやドラマを見るようにしています。今、はまっているのがDesperate Housewives(デスパレートな妻たち)

基本的に主婦の話だから英語も分かりやすいし、とにかく面白い~♪主婦の視点から、夫婦間の揉め事や、子育て苦労、金銭問題など普遍的な悩みを取り上げながら、サスペンスもありで、当時、物凄い人気番組になったのも分かります。

Desparate
TVガイドから、Huluにとんで、シーズン1だけは無料で見る事ができます(アメリカからしか見られないと思いますが。日本のhuluでも見られるのかなぁ。。)。

http://www.tvguide.com/tvshows/desperate-housewives/episodes-season-1/100118

Huluは動画配信サイト。結構、無料で見られる動画もあるから、それは嬉しいです。

だけど、Huluの残念な所は、間に何回もコマーシャルが入ること。『ドラマの最初に言ってた会話をもう一度確認したいな』と思ったら、また、何度もコマーシャルを見ながら巻き戻さないといけないという、悲しい状況があります

無料で見てるんだから仕方ないな~と思いきや、お金を払ってHulu Plusに加入したとしても、このコマーシャルは消えないらしい。。

トホホ・・・(;;;´Д`)ゝ

そしたらなんと、新しい展開が

昨日、夫が、ちょっと見たいものがあって、別のサイトのNetflixで、トライアル(無料視聴)に加入してみたのですが、そちらのサイトでもDesperate Housewives があって、しかも間にコマーシャルなしでスラーっと見られました~。イエ~イ

ただし、Netflixは登録しないと見られませんし、無料視聴できるのは一ヶ月のみ。無料期間内に退会しなければ、月々8ドルくらい払わなければなりません。

続けようかな・・とサイト内を見ていたら、見たい動画が少ないような・・・今後の事を考えると、どうかなぁ。。

(比較)
そんなこんなで、ちょこっと調べていたら、現在のアメリカでは、インターネット経由でドラマや映画が見られるサイトは主に3社あって、皆がそれぞれの会社を比較して好みの物を選んで使っているようです。

ネットフリックス vsフーループラス vs. アマゾン・プライムの比較(英語)
http://www.moneycrashers.com/netflix-hulu-amazon-comparison/

これらを見た私なりの今のまとめですが。

Huluは安くて色々見られるけど、コマーシャルが残念。

Netflixは、様々なテレビなどの会社と提携しているので、見られる数は他社を圧巻。しかし、この会社は基本的にはDVDのレンタル会社なので、インターネット経由で直接見られる番組は数が限られていて、DVDを郵送してもらうというプログラムにも加えて加入しなければ、沢山の動画は見られない。

うーん。このシステムだと、いつも沢山見るっていうんじゃなかったらもったいないかな。。月に一枚くらいしか借りないなら、DVDを買っても同じ気がする。。返却する事を考えたらDVDは図書館でも沢山借りられるし。。

他には、アマゾン・プライム会員というのもあるけれど、こちらは一年分をまとめて払わないといけません。月割りすると安くなるけど、毎月、継続的に見るわけでもないし・・・。アマゾンで沢山買い物するなら送料なんかのサービスがあって便利そうだけど、アマゾンで買うのって学校のテキストか本くらいだし・・・。

どの会社も、良い所と残念なところが・・・。

まあ、とりあえずNetflixの一ヶ月無料お試し期間にDesperate Housewivesを見てみようっと

※これらのサイトは放送権の関係で、アメリカから見る場合のみです。

2013年7月 1日 (月)

日曜版の新聞と、折込広告のお楽しみ♪

アメリカの新聞。私は英語力の問題で、なが~いこと読むことがありませんでした。必然的に読者は夫だけ。なので、我家では新聞はとったり、とらなかったり・・・。でも、私も英語学校で読まされる事が増えてから最近はインターネットでたまに読むようにしています。

昨日、ブローマンズ・ブックストアに行った時、日曜日版の新聞を買いました~。

2013_06_3014_600x800_2日曜版は、分厚いです。一週間のニュースがまとめて載ってるし、ただのニュース以外にも、ゆっくり読める記事があるから面白い。

価格は一部、2.18ドル。購読の申し込みをすれば、もっと安いですけどね(折込の割引券によると、日曜日版だけの申し込みで最初の一年は一週間75セントだそうです)。

ちなみにブローマンズにはニューヨークタイムズも売っていますが、パサデナでNY Timesが売っているのは、私の知る限りでは他にレイク沿いのスターバックス(すぐ売り切れる)と、オールドパサデナにあるバーンズアンドノーブルという本屋さんくらい。ニューヨークタイムズは地元紙ではないので、価格は倍くらい。記事は素晴らしいんですが、英語がだいぶ難しい・・・

そこで、私はもっぱらロサンゼルスタイムズです。ロサンゼルスの人は普通にLA Timesを読んでいるし、一般的なアメリカや世界のニュースはもちろん、地元のニュースも詳しく載ってます。

でもって、私が好きなのは、ジャーン!

広告です♪(o ̄∇ ̄)/

2013_06_3020_800x600

日曜版は、デパートのメイシーズから電気屋さんのベストバイまで、ありとあらゆるお店の折り込み広告が挟んであります。

見ているだけで、楽しい~

「近所にこんなレストランがオープンしたんんだ~」とかって新しいお店や知らなかったお店を発見したり。「あ、あのお店でセールやってるんだ~」という情報を得たり。

また、アメリカの文化も色々と分かります。今だったら、独立記念日には家族でバーベキューの文化があるから、BBQ関連商品がいっぱい。

さらに、お店だけでなく、日用雑貨から食品まで、商品だけの割引券も沢山入っています(v^ー゜)ヤッタネ!!2013_06_3021_002_800x600_4

写真左はパスタのBarillaを2箱買ったら1ドル引き、右はPier 1 imports という雑貨店の割引券。この割引券をジョキジョキ切って、レジの時に使いましょう!アメリカでは、こういう割引券を使って恥ずかしいというのはありません。というかむしろ、“かしこい”生活術

割引券を使うときは、書いてある期限や条件を先にチェックしてくださいね

« 2013年6月 | トップページ | 2013年11月 »