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2013年12月

2013年12月25日 (水)

メリークリスマス!!

皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしでしたか?

私はすっかり風邪をひいてしまいました・・・。

お腹に来る風邪らしく美味しいものも食べられず、頭痛でテレビも見られない、散々なクリスマス。。

夫も出張中だし、ひとりで寝ていると「ピンポーン♪」とチャイムが。

フラフラ~っとベットから出て行くと、いつもの郵便のおばさんが「メリークリスマス!!」と荷物を渡してくれました。

アメリカに来てから、毎年、年末にお餅などを送ってくれる伯母さんから、今年も荷物が届いたのでした~。

うわぁー o(↑∇↑)ノ彡☆ウレシナキー!!

これは、最高のクリスマスプレゼント☆

そして、夜に夫が帰ってくると、「ロビーにアマゾンからの荷物も届いてたよー」と。全然クリスマスプレゼントとは関係ないのだけど。。。先日、ウクレレを始めたので、譜面台やら、チューナーやら・・・必要な品物たちを注文してたのでした。

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アメリカでは、どこも頑張って、クリスマス前に配達するようになっているのかもしれませんね。

そんな訳で、ちょっと元気になって、クリスマスソングを伴奏しながら夫に歌を歌ってもらって、ちょっとだけクリスマス気分にひたったのでした。

2013年12月24日 (火)

近所の本屋さん祝2周年

先日、家の近所にある本屋さんで、夜、小さなコンサートがあるというので行って来ました。

2013_12_185_800x600この日は、バイオリンのカルテット♪

小さな本屋さんなので、演奏者はすぐそこ。まるで誰かのお家で聴いてるみたいでした。

生演奏と言ってもコンサートやどこかの広場なんかで聴いたりする事はあっても、ここまで目の前で聴く機会ってあまりなかった私。

やっぱり違うなぁ。。とっても感動~。

曲の合間に、演奏者から「どうだった?」なんて観客に話しかけたりと、双方向のコミュニケーションもあったりして、暖かいアットホームなコンサートでした。2013_12_187

さて。このセンチュリー・ブックス。いつもお世話になっている本屋さんですが、開店2周年となっったそうです。おめでとう~!!しかし、あれからもう、2年もたったなんて。。

先日、パサデナウィークリーのベスト・ローカルブックストアに選ばれたということで、オーナ夫妻が興奮してメールを送ってきてくれました。

今の時代、本屋さんって経営がどこも厳しくなってきているようですが、ここまで頑張ったオーナー夫妻。

すごいなぁ。。

私がお金持ちだったら、もっと買ってあげたいんだけど。。たいした事は出来ないけれど、これからも、陰ながら応援させていただきます!

ということで、今日、買った本はこちら。

2013_12_186_800x600_2夫が買ったのは左「The Elements of Style」 by William Strunk J & E.B White.

これは、 とっても有名な“書き方”についてのテキスト本です。大学教授とベストセラー作家さんとの共同著書で、何度も色んな形で出版され続けているのですが、その本に人気のイラストレータ(Maira Kalmanさん)の挿絵を付けた本です。

私が買ったのは右 「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」by J.K. Rowling.

ハリーポッターの第一巻「ハリーポッターと賢者の石」です。私はペーパーバックよりハードカバーが好きなのですが、そのハードカバーの、これは初版本でした。本屋さんの為と思って買ったのに、すごく割引してくれて・・・結局、初版本を格安で手に入れてしまいました。

ハリーポッターは、数年前、アメリカで英語の原書を読み始めた時に、いつか読めるようになりたいな~と思っていた本。今は、もう、大人向けの本も学校などで読んでしまっているけれど、でも英語の児童書はやっぱり好きな私。今、こうしてハリーポッターを読めるようになった事が嬉しいです。

今、読みかけている英語の本は、ちょっと休憩にして、ハリーポッターを読もうかな。。

2013年12月23日 (月)

ガーデナのクラスに潜入~!

先日、私が普段通っているウクレレクラスとは違うクラスに顔を出して来ました(友人に連れて行ってもらっただけですけどね!)。

クラスのある場所はガーデナ市という海の方にある街で、パサデナからは車で1時間くらいのところ。と、遠い・・・。

しかも、友人も私も基本運転しないので、リトル東京で待ち合わせて、バスで行きました~。バスの本数があまり無いという事で、クラスの始まる1時間半くらいくらい前に現地に到着。友人と周りを散策したり、図書館へ寄ったりしてガーデナ散策して過ごしました。

クラスに早めに行くと先生はもう、いらしていました。先生は日系3世の方ということですが・・・日本人にしか見えない~。

というか、親戚の田舎の伯父にそっくり!

とっても面白い先生で、そんな所も亡くなってしまった伯父を思い出しました。子供の頃、田舎のなまりを面白がる私に、おじさんがワザと変わった言葉を使ってくれたなぁ~。

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私が出たのはビギナークラスという事でしたが・・・結構人数がいました。

クリスマス前という事で、クリスマスの曲を演奏したんですが、ジングルベルとかサイレント・ナイトとか、これも懐かしい曲をみんなで歌いながら演奏しました~♪

私ははじめてなので、歌わずに必死で弾いていたら、先生が私に向かって名指しで、

「歌って!」

と言うんです!

ええーっ!と思ったのですが、そこで、頑張って歌いながら演奏~♪

1番は英語、2番はハワイ語、3番は日本語で。

英語でクリスマスソングを歌う機会ってパーティとかであっても、歌えないけれど、少し練習になりました。また先生はハワイ出身の方だそうで、ハワイ語もあったのですが、ハワイ語って音が可愛い。発音は日本語に似ていて、英語より簡単でした。日本語は、ローマ字で書いてある日本語バージョン。

日本語になると、突然、大きな声で歌える私!

歌いながら演奏してみたら、とっても楽しかったです。

先生の人柄が出ている、暖かいクラスでした。

しかし、遠かった~。帰りは、バス時間まで待ちながら日本食レストランで友人とランチ。このガーデナ周辺も日本人のコミュニティーがある所なのだそうです。リトル東京で友人と別れて、電車でパサデナまで。。朝8時過ぎに家を出たのに、帰って来たのは5時前・・・丸一日かかる旅でした。

でも、また時間があったら、参加したいな~♪

2013年12月 8日 (日)

ウクレレはじめました~♪

最近、何か新しい事をはじめようかな~と思っていたのですが、

偶然(というか、それに気づいたのかもしれませんが)、友人が「ウクレレを一緒にやらない~?」と誘ってくれました。

試しに、ウクレレのジャムセッションに顔を出してみたら、凄く楽しかった♪

弾けもしないのに、ジャムセッションなんて早いのですが、歌ったりして参加しながら、その気になるには充分でした。

ウクレレの音色がとっても気持ち良かったし、何より大勢で一緒に音楽をするのって、とっても楽しかったのです

2013_12_081_600x800しかも・・・。

実は、家にウクレレがあったのです

もう十年以上前の事ですが、幼馴染の友人に一緒に弾こうと誘われていて、買おうかな~と思っていたところ、

高校時代のグループ仲間から、全員からのお誕生日プレゼントとして、何が欲しいか聞かれてウクレレを選んだのでした。

とは言うものの、習う事もなく、友人も私も弾けないまま、いつの間にかタンスの肥やしに・・・。

そのウクレレが、今になってアメリカで陽の目を見る事になろうとは!

私が始めたのはグループレッスン。色んなレベルの人がいるのですが、皆で習うって楽しい~。

最初、英語でレッスンって分かるのかな~と思ったけれど、英語の方の心配はどうにか大丈夫でした。

というのも、結局は音楽

英語が聞き取れない所はいっぱいあるのだけれど、先生を見て真似して弾いたり、耳で聞いて合わせたりする事で、カバーできる時もあります。

でも、ギターも弾いたことない私にとっては、ウクレレは結構難しい

さあ、今度は弾けるようになるかな~?

2013年12月 6日 (金)

日本語の読み聞かせ会、継続決定~!

リトル東京図書館での『日本語での絵本の読み聞かせ会』ですが、12月からも継続されることになったそうです。

先日、このブログにて、プログラム終了のアナウンスをしていたので、訂正の旨お知らせいたします。

次回開催は、明日12月7日(土曜日)11時からです

このプログラムについての詳細は、リトル東京図書館へお尋ねください(参考記事:だらだら日記6月8日)。

2013年12月 4日 (水)

リトル東京図書館でDVDをレンタル

アメリカではDVDも図書館からレンタルできて、無料で借りることができます(図書館によってはお金を取るところもあります)。

リトル東京図書館にも色んなDVDがあって、気になっている作品はあったのですが、返却期日が2泊となるとなかなか借りられず。。。でも、先週のサンクスギビングの週末は、図書館のお休みが入っていつもより長く借りられるので、沢山借りてきて見る事にしました。

普通の映画は2泊ですが、返却日に図書館がお休みであれば翌日の返却が可能です。

2013_11_296_800x600写真右から

『リンカーン』:スティーブン・スピルバーグ監督のアカデミー賞にノミネートされた作品。リンカーン役のダニエル・デイ・ルイスが名演技をしていました。・・・が、私には古い英語がかなり難しかったです。

『HARAKIRI』(邦題:切腹):1962年と古い日本の映画で、カンヌで特別賞を受賞した外国でも評価の高い作品。脚本・演技・撮影など全てが素晴らしかったです。何より御父さん役の仲代達也が当時30歳だったにもかかわらず、めちゃくちゃ良い演技です。こういう作品が置いてあるのは、リトル東京図書館ならでは。

『LEFTHANDED』(邦題:扉のむこう):引きこもりを描いた作品で、イギリス人監督ですが全て日本語です。引きこもりってとても謎だといつも思っているので、これを見て、少しだけその謎をのぞけた様な気がしました。

そしてこちら、ドキュメンタリーは一週間の貸し出し。

2013_11_297『FOOD, INC』:2008年、アメリカの食品を題材にしたドキュメンタリー。いかに自分達が口に入れている物が大手の会社によってコントロールされているか、そして、その生産過程が秘密にされているかというのが分かります。

『Inside Japan's Nuclear Meltdown』(日本の原発メルトダウンの内側):2012.2.28(3.11の翌年)に、pbsという日本で言う教育テレビのようなテレビ局で放映された1時間くらいの番組です。

このDVDの凄いのは、当時、関わった人に直接インタービューをもらっていること。当時、首相だった菅さんのインタービューに沿って時系列に状況が流れていきます。原発の関係者だけでなく、ヘリから水を撒いた自衛官や消防車から放水した東京消防員などのインタビューも入っています。メルトダウンがあったけど、官房長官は嘘の発表をしたという事も、さらっと出てきます。内容としては、誰がいけないとか責めたり、怖さをあおる様な内容ではないけれど、淡々と事実を並べていく。単純な事だけど、国内では色んな障害があるので、なかなか、こういった作品を日本のテレビ局が作ることはできないだろうという作品です。字幕なしだと英語が厳しいですが、インターネットでもいつでも見る事ができます。ttp://video.pbs.org/video/2202847024/

しかし、結構まじめな作品ばかり見てしまいました。今度はもっとエンターテイメントな作品を見ようっと!

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