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2014年1月

2014年1月31日 (金)

とにかく処分。。まだ使える物は寄付へ~(帰国3)

私がアメリカに住んでいたのは約8年らしい。なんか、あっという間だったなぁ~。

その間、日本の実家も手狭になり、子供の頃からのアルバムなどもアメリカに持って来ていました。。ニューヨークからロサンゼルスに引っ越した時は小さなトラック1台だったけど、いつの間にか増えた物も沢山あり、我家の荷物は凄い量にふくらんでいます。

思い出もいっぱいだし、日本でもまた買わなければならないと思うと、全部持って行きたい!ところなのですが、太平洋を越えての引越しとなると、費用もそれなりにかかる。。さらにアメリカから日本へ帰国した友人から「日本では、捨てるのも大変なんだよ!」と言われて・・(汗)。

そうでした・・・。今の生活では、なんでも捨てられますが、日本ではゴミ捨ては大変なんですよね。ゴミ処分場に困っている日本国からしたら、ゴミはできるだけその国で処分して来てください。というところだと思います。。

こちらはマンション暮らしだとリサイクルの分別もないし。。。地球に申し訳なくて、よく瓶などはスーパーに置きに行っていましたが、最近はそれを受け付けてくれない所も増えて来てしまい、結局、普通に捨てています。。

大きな家具だって、マンション下のゴミ捨て場に置くと処分してくれる。。私たちが入居した時、大家さんが冷蔵庫を買い換えてくれたのですが、その大きな古い冷蔵庫は、下のゴミ捨て場まで運んだだけでした。

そんな理由から、とにかく処分しています!・・・が、ただ捨てるのも気がひけるので、まだ使える物は、寄付するようにしています。

2014_01_312_800x600 洋服や雑貨の処分には、スリフトストアのグッドウィルへ♪

ここは、以前ブログにも書いたことのある非営利団体で、寄付された物を売って、障害者支援など色々なプログラムにお金を使っている組織です(2011年2月11日の記事参考)。

たいていは店舗の隣に写真のようなドネーションセンターと書いてあるドアがあって、そこをのぞくと人がいるので挨拶して荷物を置いてくるだけです。「(寄付したという)レシートいりますか?」と聞かれるけど、特に必要ないので断っています。2014_01_313_600x800

それから、古くなったパソコンがあって、もう使って無くて放置してたのですが・・・。パソコンって情報も自分では全部は消せないみたいだし、普通に捨てて良いものかどうか、これの処分がちょっと悩みました。

そこで夫くんが実行してみたのは、次のこと。まずデータを自分で消してみて、それからインターネットでダウンロードできる全データを消去できるプログラムを実行してみました。

それから、家電量販店でおなじみのBestBuy(ベストバイ)へ寄付することにしました。古いパソコンでも、分解して、部品を使ったりするみたいです。

ベストバイの寄付も簡単♪お店の端っこに、寄付するコーナーがあって、そこで渡すだけ。色んな人が携帯やらテレビやら色んな寄付の品を持って行っていました。。

2014_01_314_800x600_2 2014_01_315_800x600 捨てるのが簡単な国だからこそ、寄付も選別せずに、来るものこばまずで何でも受け取ってくれるのかもしれませんね。

大切にしていた物たちとお別れするのは寂しいですが、寄付と思うと、なんとなく気持ちよくお別れできる気がしました。また他の誰かのお役に立つことがあるといいな・・・。

2014年1月30日 (木)

車とのお別れ予定~(帰国2)

引越しすることになって、我家の愛車、ポンくんとのお別れを考えなければならなくなりました~。

古い車だけど、荷物も沢山入るし、すごく頑張ってくれて、いつでも一緒だったポンくん。

お別れは寂しい~。

2014_01_31_800x600 トヨタのカローラ車はとっても長持ちすると有名なので、値はあまり下がらないので知られています。。それに、つい最近、スターターとバッテリーを新しくしたばかり。

個人売買で売るのが一番高値で売れると思います。

ですが、ポンくんは去年、フリーウェイで事故とまでは行かなくてもダメージを受けた車なので、個人売買で売るのはやめました。

アメリカでは車の寄付もあるので、寄付をするという手も考えたのですが、美容院のまさこさんからCarMaxでも売れるよ~と教えていただいたのもあり、そちらへ行ってみることにしました。その場で査定して売る事もできるのですが、査定をしてからは一週間くらいで売らなければなりません。。まだすぐには手放せないので、「売れるかな~?いくらくらいになるかな~?」という様子を見に行って来ました(査定の査定というところでしょうかね)。

~さて、ここからは、私は何もしていません。。夫から聞いた話を私がブログに書くことにしました~

夫がCarMaxへ行って見ると、ダメージも見ながら、“この車なら、これくらいで売れるよ~”というのを教えてもらい、とりあえずその確認だけで帰ってきました。

我家のちょっとした問題だったのは、車のレジストレーション(一年に一回ある車の登録)がアメリカを去る一週間くらい前に切れるということ。このレジストレーションの時に、2年に一回、スモッグチェックという簡単な車検みたいなものがあるんですが、その前に車を売っちゃって、一週間はレンタカーにした方がいいのかな。。。というものでした。

迷った結果、とりあえず、スモッグチェックという検査をしてから決めることに。スモッグチェックは車の修理屋さんで簡単にしてもらえて、その結果のデータが運輸局に直接送られる事になっています。近所のいつも使ってる車の修理屋さんへ行くと、スモッグチェックは簡単にパス!

そこで、レジストレーションもしてしまうことにしました。100ドル弱で簡単にインターネットで手続き終了(ここら辺の手軽さは車大国アメリカ。一週間後くらいにすぐに、登録済みのお手紙が届きました~)。

あまり公共交通機関が無いここでは、車を売ってから、レンタカーを借りに行ったり返したりするのも面倒なので、結局、最後までポンくんを乗ることになると思います。アパートを退去した後は、友人宅にお世話になる予定ですが、CarMaxは色んな所にあるので、そちらの方にもありそうです。

2014年1月29日 (水)

アメリカから日本への引越し〜会社への見積もり&選定(帰国1)

引越しが決まって、早いうちに動かなければならないのが、引越し会社への依頼ですよね。

我家は、引越し会社の見積もりについては、2件お願いしました。

1件は、日本からアメリカに来る時にお願いした大手の引越し会社です。

もう1件は、パサデナで会った駐在員のご家族で日本へ帰国された方に「良かったよ~」と教えていただいた会社。我家はそちらを選んだので、その会社とのやりとりを中心に書いて行こうと思います。

友人に教えていただいたのは、Green Liner(グリーンライナー)さんという会社。教えていただいて初めて知ったのですが、ガーデナにある、日本人が社長さんの引越し会社さんです。2014_01_291_800x600

お電話をすると橋之口さんという日本人の方に直接つながって、引越しの話なんかをしているうちに、無料見積もりにいらしてくれる事になりました。「何で知りましたか~?」と聞かれたので友人の名前を出すと、もう大分前の引越しだったのに「ああ、あの、○○ストリートに住んでいた、猫ちゃんを飼ってらっしゃるお宅ですよね~」と覚えていたから、ビックリ!

引越しを会社に頼むのって自分の荷物を預ける訳ですから、ちょっと心配ですが、その言葉だけでも、かなりポイントアップしました

見積もりの日が決まったら、その準備~!"事前準備"と言っても大したことないけれど、引越しで送りたい荷物を夫と話し合って決めておきました。あと、「このクラビノーバは引越しの予算によって、可能だったら持って帰りたいんだけどな~」なんてのもあったので、そんな“できたら持って行きたいシリーズ”物も決めておきました。あと、色んな疑問とか質問を紙に書いておきました(これは後で書きます)。2014_01_292_800x600_5

そして見積もり当日~。まずは、家の中をグルグルと歩きながら「ここに集まってる本は持って行きたいものです」とか、クローゼットをあけて「棚の上の物は処分品ですが、こっちに掛かっている洋服は持って行きます」などと説明して行きました。だいぶ処分したりしているので、家の中もかなり散らかっていたのですが、そんな状態のままご案内して、その後テーブルについて色んな話をしました(*゚▽゚)ノ

私たちがニューヨークに以前住んでいた話をしたら、「ニューヨークですか!○○○○(日本の某有名ファッションメーカー)がマンハッタンにオープンした時、私も関わったんですよ~」って話しになって、夜中にトラックを入れて搬入した話しから、NYの賑やかでパワフルな街の話で盛り上がりました。

その他、カリブ海の離島への引越しの時は、お客さんに頼まれて自宅での(?!)税関審査に立ち会ったとか、あと、日本からハワイへの引越しがめちゃくちゃ高くて、日本からロサンゼルスに送ってそこからハワイに送ったりしたとか、色んな話をお聞きして楽しかったです~。

それで分かったのが、この会社は、日本人だけじゃなくアメリカ人の引越しもされているんだという事。それから地域の小さい引越しから、アメリカ内の州を越えた引越し、そしてアメリカから日本だけじゃなくて、色んな国から色んな国への引越しを経験されていて、色んな個別のケースに小回りが利く会社なんだな~と言うことでした。

そして、私からの質問を色々となげかけてみました。

1.集荷日の日程の希望があるけれど、どうかな~とか。その日の場合、日本での受け取りはいつ頃になるかな~とか。

2.送れないものはあるの?
 麻薬やアダルトものなどは当然ですが、そういう禁止品だけじゃなくて、日常品で聞いてみたところ、薬は常備薬だったら2か月分までOKとか、食品は紅茶、スパイス、チョコレート、ワインなどは大丈夫だけど、ビーフジャーキーとかのお肉関係は駄目とか、教えていただきました。

3.住所が決まっていないけれど、その場合はどうするの?
 日本へ行ってから、メールで橋之口さんに連絡すれば、大丈夫とのことでした(行き先不明で倉庫保管になると保管料が高くなるので注意だけど、船便で届く間にアパートを決めるのだったら大丈夫)。2014_01_293_800x600

4.絵はどうやって梱包するの?
ダンボールに入らない絵は、当日、家具と一緒に梱包してくださるとのことでした。

その後、結構早いうちに、見積もりが届いて、グリーンライナーさんにお願いすることに決定。結局、想い出のあるクラビノーバを持って帰ることにしました~。イエ~イ!!

我家が引越しをグリーンライナーさんにお願いした理由は下記2つです。

1.まずは低価格。私たちはできるだけ安くしてその分、ちょっとした家具を持って行きたかったので、全部船便にして、家具以外はダンボール詰めなど自分で詰めるという事で価格を低くしてもらいました(友人は、おまかせパックで、詰めてもらったのと、船便と航空便に分けて送ってもらったそうです)。

2.窓口が橋之口さんと一貫していること。大手だと、色んな担当の人に分かれているから、見積もりの人は良い人だったけど、その人とは見積もり以降会えなくて、「さようなら~日本での連絡先は日本支店に連絡してください」となってしまう(´・ω・`)ショボーン。。けど、信用できるその人に、どの国からでもメールや電話で連絡が取れるというのは、大きな安心感でした。

さあ、どうにか引越しできるかな~?

◎この日、この後、私の銀行口座を閉めに行きました。ニューヨーク時代にようやく持てた私名義の銀行口座だったので、なんだか感慨深かったです。。

Green Linerさんホームページ(日本語)
http://www.greenliner.com/index.html
連絡先:310-413-2023

2014年1月26日 (日)

ブログについて

ブログ上で帰国の事を書いたらすぐに、友人を通して読者の方から「残念~」という声が出ていると聞きました。いつも、ブログをみてくださってる読者の方々、そんな風に思ってくださて、ありがとうございます。

もともとは私の事を知っている親戚や友人に「生きてるよ~」という報告の為に書き始めたブログだったのですが、いつの間にか私の事を知らない方々も沢山見てくださるようになり、とても驚いています。

でも、こんな素人の私の書いている事で、どなたかが面白い~と思ってもらったり、アメリカ生活で困っていらっしゃる日本人の方が少しでも助かったって事があったらいいなと思います。。。

“だーら”という名前は私にはぴったり過ぎる程のペンネームで、ブログの更新も、気が向いたときに・・と言う感じだったのですが、今思うと、ブログにアップしようと思いながら書いてない事ばかりで「あの事も書けば良かった、あれも書いてなかったんだっけ」と思うことが沢山あります。

ともかく、最後の仕事(?)として、アメリカから日本への引越しの経験を書いていこうと思います。私の引越しなので参考になるかは分かりませんが。読者の方に、時間の許す範囲でちょっとサービスして頑張って書いて行くつもりです。

これからも、よろしくお願いいたします。

それでは~!!

ノンカフェインの紅茶を飲もう~♪

アメリカって普通のスーパーで売っている紅茶の種類が多いですよね。

しかも、3ドルくらいで買えるので気軽に試せちゃう♪普通の紅茶から、三種のベリーティーとか、ざくろティーとか。。色々あってB級グルメには、ありがたい遊びです。

2014_01_303_800x600さて、この紅茶達。

半分くらいはディカフェ(ノンカフェイン)です。

日本にいた頃は気にならなかったのに、こっちに来て、特に気になるようになったのがカフェインの摂取量です。

以前、乳がんの検査を受けた時に「カフェインの飲み物は?」と聞かれて、「コーヒーと紅茶と緑茶で毎日10杯くらいかな」と気軽に答えた所「ええーっ!そんなにカフェイン採っちゃ駄目だよ~!ガンになるよ!」とお医者さんに言われて焦りました。。

気づいてみると、こっちの人は、かなりカフェインが入っているかどうかにこだわる。。。紅茶をプレゼントする時も「これ、ノンカフェイン?」とか聞いてくるし。

それ以来、大好きなコーヒーは一日3杯までとして(でかカップだけど)、せめて紅茶はノンカフェインを飲むようにしています。。

飲んでみると、リプトンのノンカフェインの紅茶は、渋みのないお茶みたいで美味しい~。毎日、こればっかり飲んでいる私は、日本に帰国したら、この紅茶が売ってないと聞いて心配しています。。

追伸:カフェインは入っているのですが、写真の上段の左から二番目はトルココーヒーの有名なブランド。右上の端はロシアンティー。どちらもアルメニア系のスーパーなんかで安く売っていますよ。

2014年1月25日 (土)

リトル東京図書館のブックセール

2013_06_222_800x600 そういえば、ブログに書くのを忘れていたのですが。。

リトル東京図書館では、毎月第四土曜日1~4時に会議室でブックセールを開催しています~。

販売しているのは、英語と日本語の古本、DVD, CD, その他のリサイクル雑貨など。

書籍の価格はかなりお得!英語や日本語とか内容に限らずサイズで決まります。1冊の価格は、大きな書籍は2ドル、普通の本は1ドル、小さい本(日本の文庫本など)は50セント、雑誌は10セント、DVDは1ドル(2014年1月現在)。日本語書籍が貴重なアメリカにしては、びっくりする価格で手に入ります。

2013_06_226_800x600 ブックセールはアメリカのどの図書館にもあるシステムで、図書館にもう置けなくなった書籍や、寄付で寄せられた書籍を、図書館の運営費にあてる為に販売しているセール。

一般に、図書館ごとに『フレンズ』という名前の、ボランティア団体を持っているんですが、その『フレンズ』という一般市民が図書館の運営をお手伝いしているっていうのは、歴史あるアメリカ図書館のとても良いシステムだと思います。

アメリカ人の方々は、皆さんこのシステムを知っているので、わざと多めに買ってくださったり、「おつり、いらないよ~」と寄付して行ってくださる人もいるんですよ。

特にここの図書館では、そのフレンズの集めた資金で、2013_06_227_800x600図書館の備品を購入したりする他、“日本語の書籍の購入”にあてています。日本語の書籍は、英語の書籍と違って、ロサンゼルス市の予算だけではまかなえない部分があるからです。

図書館に日本語の本があると、ここに住む日本人の方も助かりますし、外国人の方も読んだりするので、日本文化を世界に発信することもできますよね。

だけどフレンズの方々は、ハーフの方とか、日系人の方とか、日本語が読めない人も沢山いるのに、一生懸命に資金を作ろうとしているのが、凄いなぁって思います。。

2012_03_25_007_800x600_2 でも最近、フレンズも資金不足&人手不足に悩んでいるそうで、ブックセールも色んな工夫をしています。。

古本の販売だけでなくて、みんなが家から持ってきたリサイクル雑貨を売り始めたり、お菓子を作ってきて子袋にして売ったりしていたら、売り上げも少しずつ上がって来たんですよ~。

フレンズの方だけでなく、写真のお菓子は図書館職員の方作ですし、私はフレンズの会員にはなっていないのですが、ただのボランティアでブックセールのお手伝いをしています。ここで一緒にボランティアをしている方々も、とても尊敬できる方々ですし、いらっしゃるお客様方も、素敵な方々にお会いできます。。2013_06_228_800x600_2

実は私、日本へ引越しする事になったので、家にあって、処分しなければならない品々(傘、使ってない文房具、和風の布など)を色々と持参したのですが、結構売れて、嬉しかったです。アメリカでは捨てるのは簡単だけど、普通に捨ててしまうより、少しでも図書館の資金になるなら、とっても嬉しいです。

そして、私にとっては最後のブックセールのボランティア。一緒にボランティアをして来た方や図書館の方が暖かい送別会を開いてくださいました。ブックセールをやめて欲しくないと言ってくださって、泣きそうになりました。

2014_01_256帰り道、パサデナまでゴールドラインに乗っていたら、ダウンタウンの方の夕焼け雲がとても綺麗でした。

さみしい~!!

2014年1月24日 (金)

小さいけど落ち着いたカフェ「ゼリ」

今日は、朝から久々に会う友人と「ゼリ」というカフェで待ち合わせ。

ここは、パサデナの老舗本屋さん Vroman's Bookstore  の中に入っているカフェです。

2014_01_243_800x600お互いに忙しかったのですが、ブローマンズの駐車場はすぐ裏手にあって広いので、貴重な時間を話せる時間にあてられるように、このカフェにしました。

ここはそんなに広さはないのですが、落ち着いた雰囲気の、ゆっくりできるカフェで、がやがやしていなくて静かなのがとても良いんです。

椅子も、ソファーとか、カウンター式のとか、色んなのが置いてあって、くつろげる感じになっています。

到着すると、先に来た友人が既にソファーの方に座っていました。。

いつもは、私はここで、カフェラテを飲んで、たま~にケーキをオーダーするのですが、友人がここのウィンナーコーヒーが好きだというので飲んでみました。

ちなみにウィンナーコーヒーの「ウィンナー」の部分は、「ウィーン」の事なので、英語では「Vienna (ヴィエナ)」と発音するそうです。

そしてこのコーヒーが、なんかすごかった!

2014_01_241_800x600ウインナーコーヒーって、コーヒーの真ん中にクリームがちょこっと浮いてるってイメージだったんですけど、どうだぁ~!って感じで、固めのホイップがどっさりのっかっているのが出て来たんです。。

しかも写真だと分かりずらいのですが、このコーヒーカップ、かなり大きめ。

これでも、小さいサイズをオーダーしたんですよ。。

最初は、あまりのホイップにちょっと戸惑ったのですが、

ここまでドーンとしていると潔い(^^)

スプーンでかき混ぜて溶かしながら、ちょっとずつ飲んだら飲み干してしまいました~。

甘くて美味しかったです!

このコーヒーが好きな友人は、とっても痩せている人。「なんで~?」と思ったけれど、彼女はお菓子はあんまり好きじゃなくて、アメリカ生活が長くても日本食を食べているんだそうです。

2014_01_244_800x600 Zeli Coffee Bar ~Yelpの情報~
http://www.yelp.com/biz/zeli-coffee-bar-Pasadena

2014年1月23日 (木)

タイ料理レストラン♪

先日、夫の仕事の関係でお祝い事があって、二人でタイ料理レストランへ行って来ました。

ここ、デイジー・ミントは色んな人から、「あそこのタイ料理レストラン、美味しいよ~」って教えてもらっていたレストラン。場所がいまいちなわりには、お客さんは満員です。この日も少し待ってから着席。

2014_01_235_800x600まずは、お茶で乾杯~!!

あんまりお酒を飲まない私たち。。。

左は、タイアイスティーなんですが、これは“いったい何が入ってるの~?”と言うくらい、すっごく美味しかったです。

私はカロリーを考えて普通のアイスティーにしたのですが、あまりに美味しくて、夫の分をかなり飲んでしまいました。。

2014_01_236_800x600ここのPhat si io が美味しかった!

Phat si ioは、日本語だとなんて言うんだろ?書いてみるとパセオーって感じかな?

お米で出来ている麺でパッタイに似た食べ物なのだけど、パッタイよりも麺が太いのが特徴です。

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2014_01_238_800x600ここで嬉しかったのが、トム・ヤム・クン(スープ料理の名称)が辛すぎなかったので飲めたこと!!

私は、タイ料理とか大好きなのですが、辛いのが苦手なので、いつもトムヤムクンとかタイカレーとかは

「食べられないー o(T^T)o」

って状態に陥ってるのですが、ここのは、辛さ控えめなので美味しくいただけました(*^-゚)♪

嬉しいーー!!

でも、それだけ、アメリカナイズされたお店なのだと思います。そのせいか、アメリカ人のお客さんも多いです。リトルタイとかアルハンブラなんかにある、スパイスがいっぱい入ってる本当のタイ人が行くタイレストランとはちょっと違うけど、これはこれで都会的な味で美味しい。

タイ料理が大好きって人はもちろん、本格的なタイ料理がはじめてっていう人にも、良いと思います~。

Daisy Mint ~Yelpより~

http://www.yelp.com/biz/daisy-mint-Pasadena

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2014年1月22日 (水)

アメリカのアップルパイは美味しい!

アメリカはアップルパイの国だと思います~。

アメリカに来てから、色んなアップルパイがあれば食べてみていますが、これほど個性的で店によって同じものは又とないケーキってありませんよね?

で、私がロサンゼルスに来て、結構、気軽に買って美味しい~と思うのは、トレーダージョーズのアップルパイです。

2014_01_221_800x600リンゴの酸味がかなりきいていて、甘さ控えめ(私の甘さ控えめは信じられないかもしれませんが、日本から来たばかりの友人も、そう言ってたので大丈夫です)。

私が好きな理由は、パイの部分が多いことと、中のアップルの部分が、ジャムみたいなのじゃなくて、しっかりゴロゴロとした林檎が入っているところです。

トレーダージョーズに買い物に行くと、これを見ないように買い物しなくてはいけない!!

でもって、しばらく我慢していたのですが・・・先日、久々に買って食べました。

2014_01_222_800x600しかも、ホイップクリーム付きで!!

こうやって食べるようになったら、あなたもすっかり

アメリカナイズ(^ ^)!

私のように、どんどんと大きくなりますよ~~~。

しかし、このアップルパイ、本当に美味しい~~~!!

問題は、ホールでしか売ってなくて、しかもかなりのサイズだということなんですけどね。

2014年1月21日 (火)

クリスマスツリーだった本物のもみの木

よく日本のデパートなんかでは、クリスマスツリーはクリスマスの翌日にお正月飾りになっていたりしますが、アメリカではあまり早く取ると縁起が悪いとかで、年明けまで飾られています。キリスト教の宗派にもよるようですが、1月15日(日本の鏡開きの日)付近が多いようです。

この時期、道を歩いていると、使い終わったクリスマスツリーがゴロゴロと捨てられているのを見かけます。

2014_01_21_800x600アメリカではクリスマスツリーに本物の木を使うことが多いので、仕事が終わったもみの木が、飾りを取られて捨てられているのです。

こうやって置いておくと、廃品業者が持って行ってくれるのですが。

なんとなく、これを見ると毎年、私は寂しい気持ちになります。。

水もあげてないから、カラカラになってて、もう駄目なのだろうけど。。。木は生き物だから、捨てちゃうのに抵抗があるんですよね。。

クリスマス前の時期に、園芸店で沢山の可愛いクリスマスツリーが売られてるのを見たり、車に乗せて運んだりしてるのを見るのは、とても楽しいのですが。

こうやって捨てられてるのを見ると、“アメリカ全土で、どれだけの木々がこうして捨てられているんだろう。。”などと思ってします。

子供の頃から見ていたら普通なのかもしれないけれど、日本では、クリスマスツリーは本当の木を使わないから、私には何か習慣として馴染めないのかもしれない。。と思っていたのだけど、アメリカやヨーロッパでも、同じ事を考えている人はいるらしく、「クリスマスツリーをリサイクルしよう!」という声などもあがっているようです。

2014年1月20日 (月)

王道のマーガリン「カントリー・クロック」

アメリカに引っ越して来た時に、最初、いとこの家に滞在させていただきました。

2014_01_20_800x600いとこはアメリカ人のご主人と結婚して、アメリカ生活が長い人。なので、その家での滞在時に、食材の事などを色々と教えてもらったりしました。

その時に教えてもらったのが、この「カントリー・クロック」というマーガリンです。

アメリカのスーパーだったら全国、どこにでも売っているという王道の商品なのだけど、いやいやこれがなかなか。あなどれないのです。

私はそんなにグルメじゃないんですけど・・・でも、何だかこれだけは替えられない。

この、バターに近い風味は、やめられないんですよねぇ。。

色んなマーガリンに、浮気(?)をしてみたのだけど、どれも全然満足できず、結局、すぐにカントリー・クロックに戻ります。

大きなサイズなのがたまに傷なのだけど、アメリカではこれを、マッシュポテトやパスタを作る際にも使う人もいるのだとか。美味しそうだけど、太りそうだなぁ~。

2014年1月19日 (日)

コロラド通りにできたアースカフェ

コロラド通り沿い、随分前からパサデナにもアースカフェができると広告が出ていて、いつできるのかな~なんて思っていたら、去年の秋に日本から帰って来たら出来ていました。

2014_01_195_800x600.

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お散歩コースに丁度良い距離なのですが、カフェ好きの私はコーヒーの良い香りと、のんびりできそうな場所に惹かれて、ここに寄ってしまう時があります。

アースカフェで私の好きなのが、オーガニックのカフェラテ。コーヒーが濃すぎず、まろやかで、私はここのカフェラテは大好き。

そして、ここのケーキは美味しすぎる~!!

この美味しさは罪だ~~~~~!!!!!

2014_01_193_800x600私はアップルパイが好きなのですが、この日はティラミスにしてみました。パウダーが結構、苦くて大人の味。。美味しい。。

甘党の私には、ここのケーキはかなり甘さ控えめに感じるんですけど。。

以前、日本から来たばかりの友人が、ここのケーキは甘いと言っていてビックリしました。

私の舌って相当アメリカンになって来てしまっているんだろうか。。

日本にも代官山にアースカフェがあるというけど、日本のケーキは甘さ控えめなんだろうなぁ。。

2014年1月18日 (土)

芽キャベツ(Brussels Sprouts)

芽キャベツ(ブラッスル・スプラウト)。

アメリカのスーパーだと、こんな風に茎(?)に付いたまま売ってる時がありますよね~。

2013_11_23_800x600ニューヨークではこんな売り方、見たことが無かったので、最初、見た時、「なんじゃ、この売り方は~!」と、びっくりしました。

でも、よく見ると、こうやって茎にくっついたままだと、新鮮な感じがしますし、こんなに鈴なりになって、2.99って安いですよね。

そこで、買ってきて、ポキポキ取って、芯のところに切り込みをちょっと入れて、色んな方法に使ってみました。

なんたって、50個くらい付いているので、二人暮らしの我家では、こんなにいっぺんには食べられません。そこで、ある程度を残して、あとは軽く茹でて冷凍にしました。

そして生の芽キャベツから最初に作ったのは、我家お得意のスープ。ただ、ソーセージと、野菜をたっぷり入れて、ブイヨンで煮込むだけです。。普通のキャベツよりも、甘く感じて美味しかった~。

2013_11_27_800x600 そして翌日は、炒め物。

芽キャベツの他に、牛肉、セロリ、人参、マッシュルームなど(前日のスープの野菜)を使って、鳥のコンソメで炒めました。全然違う味になって、これも美味しかった~。

この時は味を濃くしたくなかったので、芽キャベツを丸のまま炒めたけど、先日行ったレストランでは、半分に切って炒めてあって、味が葉っぱに入り込んで、それもすっごく美味しかったです。

英語でブルッセル・スプラウトと言うようだけど、ベルギーのブリュッセル近郊が原産地だからブルッセルというのは分かるけど、スプラウトって言うと豆を想像しちゃうのは私だけでしょうか。。

2014年1月17日 (金)

映画(3) 普通の映画を見るならここかな・・

3つめのオススメ映画館は、サンタアニータ・ショッピングモールに入ってる AMC です。

2014_01_141_800x600 チェーン店というか、普通の映画館ですけどね。

アート系でもなく、二番館でもなく、普通の今上映されている映画が見たい場合は、こちらに来ることが多いです。パセオコロラドの映画館も歩いて行けるからたまに行きますけどね。。時間に余裕がある時は、AMCにします。

なぜかというと、平日の午前中だったら結構安くなるから。普通、こういうモールに入ってるチェーン店の映画館はそうですけどね。パサデナ付近だとサンタアニータになります。

最近だと、12Years a Slave という映画を一人7.5ドルで見ました。1840年代に、アメリカで実際にあった黒人の物語り。彼は自由人(奴隷じゃない人)だったのに、だまされて奴隷として売られてしまうという怖いストーリーです。ブラット・ピットが制作に関わっていて、ちょい役で出ています。2014_01_142_800x600

今年のアカデミー賞の有力候補ではありますけど、個人的には、いまいちな映画でした。視点は良いのですが、全体的に話も映像も綺麗すぎました。。特に奴隷の人たちが、綺麗過ぎて、現実味がありませんでした。。

でも、映画を見るのは楽しいです。

特に、アメリカで映画を見ると、面白い。日本みたいにシーンとしてなくて、みんな自由な感じ。大笑いしたり、ビックリしたり、喜んだり・・・。映画の内容によって、空気が変わるので、その中で皆で一緒に見ると映画が何倍にも楽しくなるんですよね~。

AMC Santa Anita Yelp情報
http://www.yelp.com/biz/amc-santa-anita-16-arcadia

2014年1月16日 (木)

映画館(2) パサデナの格安映画館

日本に比べたら、アメリカは映画の価格が安いけど、パサデナには、お財布にありがた~い二番館があります。

それが、アカデミー・シネマズ!

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ここでは、な、なんと、2ドルで映画が見れちゃうんです~~~!!(2014年1月現在)

2ドルって、レンタル屋さんより安いでしょ。

しかも、二番館と言っても、ちょっと遅れた程度で、まだまだ充分話題作。。

「あの作品、映画館で見たかったけど、見逃しちゃったな~」なんて時も、ここで見れちゃうんです。

Images3 私は昨年末に体調を崩していて、行きたい映画に行けなかったので、年明け「Captain Phillips」(トムハンクス主演のアフリカ沖で船をハイジャックされる映画)を見に行きました。

この映画、すっごく面白かったですよ~。
ハイジャックする黒人の男性ですが、リアル感を出すために、先日までリムジンを運転してたほとんど素人の人を起用したそうです。さらに、トム・ハンクスはすごく有名な俳優さんだから、新人さんが会っちゃうと緊張しちゃってハイジャックの凄みが出ないので、本番前は犯人役の彼とトム・ハンクスをあまり会わせないようにしてたとか。
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そんな事もあって、ハイジャックする彼の演技してない感じが、ホントっぽい臨場感を感じさせて、怖かったです。。
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しかも、最後のシーンのトム・ハンクスの演技が凄かった・・。実際、ああいう場面になったら、こうなるんだろうな・・・って言うような名演でした。すごいな~と思っていたら、先日のゴールデングローブ賞で主演男優賞にノミネートされてたから、“うん。あの演技は凄かったからね”と、うなずけました。
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映画は英語が分からないと辛い部分もありますが、この映画はハイジャックの状況なので、映像だけ追ってても、だいたい話が分かると思います。
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Dsc03161_800x531まあ、椅子なんかはいまいちですが、2ドルで見たかった話題作が見られるのは嬉しい限り。ちなみに2ドルなのはマチネ時間で、夕方は3ドルになります。
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こういう映画館が自分の住む街にあるって嬉しい~。
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ACADEMY CINEMAS PASADENA (Yelpより)

2014年1月15日 (水)

映画館(1) アート系の映画館~Laemmle Theater~

夫と私は映画が好きなのですが、パサデナ付近でおすすめの映画館について、あんまりブログに書いていなかったので、これから数回、映画館について書いてみようと思います。

2013_04_21_015_800x600 私の一番のお勧めはアート系の映画館で、Vroman's Bookstoreの隣にあります。

アート系っていうのは、いわゆる大興行映画でない映画のことで、限られた予算の中で作られた、作家性の強い映画でオリジナリティのある芸術的な作品も多いのが特徴です。

例えばフランス映画とか、日本のジブリの映画などもここで上映されています(現在は、エヴァンゲリオン3も上映されていますよ)。2013_04_21_016_800x600

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このアート系映画館(Laemmle theater系列)は、アート系と言っても、座席数も普通にあって、そんなに小さな映画館ではありません。ウエスト LAとかサンタモニカにはありますが、ここら辺では、パサデナにしかないのではないでしょうか?

映画の内容からして、ファミリーとか、学生がわいわい遊びに来るっていうよりも、年配の方とか、熟年夫婦がふらっと立ち寄るという映画館なので、この映画館がパサデナにあって、しかもブローマンズという老舗本屋さんの隣にあるというのもうなずけます。

以前、他の国から来た素敵なご夫婦がいらっしゃいました。高学歴で難しい本とか読んだりしていて、世界中、日本も含めて行った事があるというようなご夫婦だったのですが、この映画館には毎週のように通っていたそうです。

このLaemmle theater系列は、映画ファンにはたまらないブランド。グッズなども存在していて、色んな所で売っているのを見かけます。

2013_04_21_017_800x600ちょっと知的好奇心をくすぐってみたいな~って時は、この映画館へどうぞ。

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Laemmle Theater のホームページ
http://www.laemmle.com/theaters/6

2014年1月14日 (火)

アジア系の食材店だったら、99ランチスーパーマーケット

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今日は99ランチへ行って来ました。

このスーパーは、台湾人の方に教えてもらった台湾系のスーパーで、アーケーディアにある店舗は私の日常使いする食材店のひとつ。台湾系だけあって、日本人にもとても入りやすいお店なんですよ。

日系じゃないアジア系のスーパーなどは、敬遠する日本人と、使っている日本人とに別れますが、私はだ~い好き!

なぜかというと、色んな食材があって、すっごく面白いんです。台湾だけでなく、他の国の食べ物も沢山売っていて、いくら通っても飽きないんですよね~。日本でこういう商品を探したら、高級店しかありませんが、どれも日常価格でまるで海外旅行してるみたい。こんな体験はアメリカ生活ならではです。

2014_144_800x600基本的には、白菜、大根などのアジア系野菜、舞茸などのアジア系きのこなどは、他のスーパーよりもここが新鮮で安い気がします。

えのきなどは、日本語のパッケージだったりも。

野菜の種類も豊富で、日本人の使う、ごぼう、れんこん、かぼちゃなども、一通りそろっているばかりでなく、中華系・東南アジア系の野菜が色々と売っているんですよ~。

フルーツで言えば、日本の富士リンゴから、台湾のドリアン、東南アジアのライチやランブータンまで、ここでは普通に買う事ができちゃいます。2014_146_800x600

魚売り場では、その場で新鮮な魚を、さばいてくれます。貝も水槽に入って計り売りしているので、私は自分で好きなのを選んで買ってきて、ボンゴレパスタに使ったりもしました~。

シーフードの冷凍コーナーでは、エビやホタテなど、様々な種類のものが色々。例えば、サイズだけじゃなくて、ゆでてあるもの無いもの、殻が付いてるもの付いてないもの・・・などなど・・・色んなチョイスがあるんですよ。

量り売りのお肉のコーナーは、かたまり肉から、豚足まで色々。。私は量り売りの豚のひき肉を買ったりします(アメリカの普通のスーパーでは豚のひき肉はあんまり無いので)。

パッケージした薄切りお肉のコーナーももちろんあります。ここら辺は、お金持ちの中華系の人が多く住んでいるので、日本の神戸牛も沢山売っているんですよ~。

2014_147_800x600あと、私が好きなのは、お菓子のコーナー。

もちろん、日本の代表的なお菓子も沢山売っていますが、それと同じくアジアの代表的なお菓子の宝庫となっております。。

これなんて、KOPIKOと言って、インドネシアのお土産品で有名な凄く美味しいコーヒー飴なんですよ!しかも、1ドルちょっと。

他にも、台湾の有名なパイナップルケーキが、色んなブランドで売ってたり、フィリピンの有名ブランドのドライマンゴーがあったり。。

その他にも、沢山あるんですが・・・か、書ききれない。。

私は日本にいる時から色んな国の料理を食べるのが大好きでした。家でもフォーの麺を買ってきて作ったり、タイのグリンカレーを作ったり・・・。でも、日本では食材が結構高くついて、ナンプラー(魚醤)を買うだけでもちょっと贅沢な気分がしたものでした。

けどここでは、そういう日本の輸入系スーパーで、目が飛び出るほどの価格で売っている商品が、ふつ~に普通の価格で並んでいます。

こんなスーパー、日本にもあったらいいのにな~。

99Ranch Market (サンゲーブル店)...Yelpの情報を付けます。
http://www.yelp.com/biz/99-ranch-market-san-Gabriel

同じモールにある、Full Houseでの飲茶も美味しいですよ~。

2014年1月13日 (月)

ポスト・パレード

今年は元旦にローズパレードをはじめてフルコースで見たので、翌日にポスト・パレードを見に行くことにしました。ポスト・パレードとは、ローズパレードで使った台車を集めて展示してあるイベントのことです。

Dsc03005_800x531場所は北の方にある公園付近なのですが、台車の展示と言っても、ちょっと考えられないくらいの規模の大きさ。

そこで、通常はパサデナ付近の専用シャトル乗り場から参加。PCCやローズボールに駐車をして、そこで入場料とシャトルバス往復チケットが一緒になったチケットを買うと、そのままバスに自動的に乗るように案内されます。

無料で見たローズパレードなのに、入場料取るの~?!と思うなかれ。台車を遠くから見るのとは全然違って、クリエイティブな作品と、お花のかざりをじっくり見て回れると思ったら、楽しめる事間違いなしです!

Dsc02751_800x531 例えば、今回のローズパレードで私のお気に入りは、この“クマちゃんマン”。

チャイルドケアーの台車だったのですが『子供を救うぞ~!』って感じで可愛い~!

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Dsc02903_800x531 ポスト・パレードで、このクマちゃんマンの台車に近寄って、足元を見るとバラでいっぱいでした。

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さらに、顔を下から見ると、全部、茶色いお花で飾ってある~!!

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Paw(動物の足の部分のこと)の所なんて、ふわっふわになってて、めちゃくちゃラブリーでした!

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家族連れとか、子供からお年寄りまで色んな人が見に来ていて、そんな雰囲気もとっても楽しめました。このお菓子で出来たお家イメージの台車もとっても夢がありますよね~。

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これ、近寄ってよぉ~く見ると、生クリームみたいに見えるところが白いお花や、白い豆がはってあって、茶色い所はシナモンでできていました。

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歩いていると、係りの人も結構いて、説明をしてくれます。木の幹に見立てている茶色い部分はコーヒーの粉で出来てるとか、絵の部分は植物の種だとか、台車は使いまわしだけど、デザインなど一年くらいかけて制作されるとか。。

しかし、今年の台車は動物たちがいっぱい。私好みでした。。

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さて、今年も出航だ~!(この海賊船。写真では見えないけど、いちばん上で、くまちゃんが見張りをしています。。)

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しかし、このイベントはめちゃくちゃ暑かった。。。今年のお正月は暖かかったから良かったね~。と言いたい所ですが・・・パサデナをあなどるなかれ。暖かいというより暑くて日射病になりそう!

Dsc03047_800x531NYに住んでいた頃、寒いのが苦手な私は暖かくていいな~なんて思いながら憧れの気持ちでテレビを見ていたものです。なので、「お正月でもお花が咲いてるんだよ~。いらっしゃ~い」というのがローズパレードなのだと思っていましたが、ここに住んでみて、「パサデナではお正月しかお花のパレードはできないな」と発見しました。なぜなら、この暑さで花たちもどんどん元気をなくして行ってたからです。。Dsc02969_800x531

私も水は持って行ってたけど、帽子を忘れて行ったのが失敗でした。会場はとっても広いのに、日影はほとんどないし、歩くのが大変でした。。私は日影を探しては休憩。。夫はかなり日焼けしてしまい、顔がひりひり痛いそうです。。しっかし、お正月だというのに、日焼け対策が必要って、凄いですよね。アハハ~。

 

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2014年1月12日 (日)

ローズパレード2014

ローズパレードとは、お花で飾った台車のパレードの事で、毎年元旦に行われるアメリカの風物詩。アメリカ中がテレビで見る日本の“箱根駅伝”みたいなものですが、開催地はここパサデナなのですよ~。

そのローズパレードが通るコロラド通りの近所に住んではいますが、いつもは元旦は寝坊するので、途中から見に行ったり。。あとは見に行きたいという夫を「いってらっしゃーい」と送り出し私はテレビで見たり。。でも、今年の元旦は、海の方に住む友人が「ローズパレードを一度実際に見てみたい」とのことで、はじめて早起きをして最初から最後までバッチリみてみました~。

いやぁ。本気で見たら、すごく楽しかった~!

考えてみたら、全米で注目されるパレードなんですから、面白いはずですよね。もっと毎年、本気でみるべきでした。Dsc02645_800x531_2

ローズパレードは提供がホンダなので、最初から見るとホンダの台車を見る事ができます。人間型ロボット「アシモくん」そっくりの人形が見れるんですよ。

写真の新幹線の上に乗っているのがアシモくん。

今年、ホンダの台車はとーっても長くて、パレード史上初の長さを記録したとか。運転手が一人というから、どうやって角を曲がったのか不思議に思いました。

とっても素敵だった台車が、サファリです。素晴らしくできた動物たちが本当に生きているみたいでした。ぞうの首なんて動いているんですよ。

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他にも、ローズクイーンの台車は可憐だったし。Dsc02682_800x531_2

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ブラスバンドも沢山。アメリカの高校や大学だけでなく、イギリスなど海外からの参加もあります。いつも日本の高校生も来るけれど、今年は名古屋南高等学校のブラスバンドとバトンが参加していました~!なんか、アメリカ人の高校生からするとみんな小さいけど、日本人だと嬉しくて、思いっきり手を振りました~!!Dsc02690_800x531_2

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どのエントリーも思考を凝らしたものばかり。音楽ガンガンでダンスをするのなんて、すっごく楽しい~!見ているこちらも手拍子したり、踊ったりしちゃいました。このノリノリは参加している人しか分からない~♪

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このパレードには、もちろん市長も歴史あるピッカピカの消防車に乗って参列します。中でも面白かったのが、警察犬の台車。特大の警察犬が台車に乗っていて、その回りを本物の警察犬が行進~。こうやって公務員達もお祭りに参加するっていうのが、アメリカ的で面白いです。普段、市民の安全を守っている人たちって感じで、拍手が沸き起こってすごく歓迎されるんですよ。

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また今年の変り種(?)としては、エイズ・ヘルスケア・ファンデーション(エイズ撲滅運動団体)の台車で、特大ウエディングケーキの上で男性二人が結婚式を挙げました~☆隣にいるのは女性の聖職者さん。

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この日は、家に帰って来てから皆で乾杯。私が作った御節もどきを食べながら、良いお正月を迎えることができました。

テレビでは、繰り返し何度もローズパレードを放送。こうやって見ていると、ローズパレードだけでもアメリカの文化を知るきっかけが沢山あるなと思いました。

 

2014年1月11日 (土)

ハリーポッター読みました~!

2014_01_111『Harry Potter and the Sorcerer's Stone (ハリーポッターと賢者の石)』を読み終わりました~!

私が英語の児童書に目覚めたのは、アメリカに来て3年目だったかな?

読書好きなのに日本語の本を手に入れる機会が少なかったのと、英語の本なら沢山あると言うのもあって、どうにか読める児童書を読み始めることに。。。沢山の絵本や小学低学年くらいの本を読みながら、すっかり英語で展開される独特の世界観や児童書の魅力にとりつかれてしまいました。

しかし、当時、児童書であっても英語で本を読むなんて難しかった私には、いつかハリーポッターを読めるようになるのが目標でした。

あれから数年。いつの間にか、英語の勉強も進み、学校なんかで大人向けの小説やニューヨークタイムズを読まされたりもして・・・(まあ、新聞はまだたいして読めませんが)。

ふと、昨年末にハリーポッターを手に入れる機会があり、読んでみることにしました。

登場人物も多いし、架空の場所や物などの名称が多くて大丈夫かな。。と思ったのですが、結果、楽しみながら読むことができました~!

ハリーポッターなんて日本でも読んでいる人は沢山いるし、私の英語の知識はまだまだ自慢できるものではありません。。。が、ほんとーに英語の出来なかった自分が、コツコツしてきた事で、目標としてきた本を楽しんで読めたっていうのが、とっても嬉しいです。

これからも英語の児童書を読んでいこう~っと!

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ちなみに、今読んでいるのは「Charlotte's Web(シャーロットのおくりもの」です。

Garth Williamsさんの絵が大好き☆

2014年1月 9日 (木)

タイ料理パイナップルライスの素

今年はじめての更新です。

今年も、“だらだら日記”らしく、のんびりと続けて行く予定ですので、よろしくお願いします。

さて。

おせち料理も終わってしまったし、あんまり食材もないし・・・“夕飯は何を作ろうかなぁ~”と思っていたところ、夫がゴソゴソとキッチンの棚を探したら、こんなものが出て来ました。

2014_01_091_600x800先日、どこだったか中国系か台湾系スーパーでセールになってた、タイ料理「パイナップルライス」の素です。

お料理が苦手な私は、“○○の素”シリーズが大好きなのですが、アメリカで面白いのは、色んな食材店で色んな国の“○○の素”シリーズが手に入る事です。

しかも、パイナップルライスって大好きなんだよね~!

そういえば、先日作ったパエリアの残りでジャスミンライスもまだちょっとあるし、エビと小ホタテの冷凍がある。

パイナップルの缶詰もあるし。

パッケージの裏の説明にはシャロット(小さな玉ねぎ)を入れるって書いてあるけど・・・ないから余ってるラディッシュでいいや。あと、カシューナッツの代わりに、アーモンドを切って入れちゃおう。

そうだ。先日、生姜と間違えて買ってしまったタイ生姜(ガランガル)もあるから、丁度いいし使おう~。

そんな訳で、今夜のメニューは、これに決まり!!

オリーブオイルで野菜とシーフードを炒めて。

そこに炊いた白米を入れて炒めて。

最後に、家で育ててるシラントロ(日本語では香草とかパクチーかな)を散らして。

育ったレタスを飾って、出来上がり~!!

2014_01_093_800x600お店のみたいな味ではないけど、ちゃんと、パイナップルライスの味になりました~。

お家で気軽にタイ料理が食べられるなんて素敵☆

また買おうっと!

 

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