« レンタカーさまさまです。 | トップページ | 誰とも競わずに、アパート決定 »

2015年5月11日 (月)

アパート探し。。難航中にビックリ&大笑い

いやぁ、アパート探しは大変でしたよ。

私たちは、アメリカに来てからというもの、ニューヨークで1回、パサデナで2回とアパート探しをして来ましたが、今回ほどアパート探しが大変だったのははじめてでした。

一番の理由は、アメリカが好景気で、家賃が高騰していることでしょうか。私たちの予算は変わっていないので(笑)、大変だったのは言うまでもありません。

それと、引越し業者であるグリーンライナーの橋之口さん曰く、アメリカで引越しが多いのは5月以降から夏だそうなので、私たちが探していた4月は物件が動かない時期だったのかもしれません。

さて、ロサンゼルスでのアパート探しの方法は、決まった地域があったら徒歩で探すのが一番とか言いますが、私たちの場合、それは難しかったです。

1つには、時期的なものもあって、For Rent(貸し部屋あり)の看板がほとんどありませんでした。

たまに For Rent の看板を見つけても、電話をすると、大体は留守電になってしまい、何度も留守電を残しても返事が無いというのが普通でした。

でも、たまーに、オープンハウスの看板があって、入居者募集の為に一時的に部屋を開放して自由に内覧ができる部屋がありました。

ある時、サウス・パサデナの素敵な地域で、オープンハウスの看板を発見!車を降りてキョロキョロしていると・・・。

夕方だったので女性が、看板を片付けに来てしまいました。夫が「オープンハウス終わっちゃったの?」などと聞いていると、その女性は「もう、終わったのよ」と何か冷たい返事。夫はしつこく「どこでやってたの?」などと聞いていると、

その女性は「2ミリオン・ダラーズ(約2億2千万円)の家よ」ときっぱり。

ヒエーーー!!!

夫が苦笑しながら「サンキュー」と言うと、その中国系の女性は、ベンツの車で去って行きました。

すごいねー。さすが、サウス・パサデナ。およびじゃなかったねー。

でも、念のため言っておくと、その看板が置いてあった場所は、古いアパートの目の前だったのですよ。

さて、アパート探しは、次回に続く。。

« レンタカーさまさまです。 | トップページ | 誰とも競わずに、アパート決定 »

日本からアメリカへの引越し(渡米)」カテゴリの記事