旅行・地域

2011年10月 5日 (水)

セコイア・キングスキャニオン国立公園

ブログの更新が遅れている今日この頃です。

セコイア・キングスキャニオン国立公園へ行って来た事を書いておきたいと思います。

朝は、セコイア観光。

「オート・ログ」といって倒れた木をくりぬいて、その中を車で通る場所へ寄ったり、

倒れた木に登ったりできるポイントへ行きました。

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倒れた木でも車と同じくらいの幅になるんだそうで、登ってみると本当に大きい!

3人で登ったり降りたりして撮影していたら、

ワゴン車が到着~。中から観光グループがぞろぞろ降りてきました。。

そして白人のおばあちゃんが一言、

「あら、日本人の子供が登ってるわ」

え・・・?子供って・・・あのう、さんじゅうだいなんですけど・・・。 

おばあさんからすると、子供に見えるのかなぁ。

ともかくこの国立公園は、車で来られるので、年配の方も結構いらっしゃいました。

もちろん、歩きたい人は歩く場所もあります。急な階段を登って行って、岩場の頂上に出る場所があって、そこからの絶景は最高でした~!(足は疲れてガクガクしてたけど・・)

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そして、キングスキャニオンへ移動

もちろん行きました!

「シャーマン将軍の木(General Sherman tree)」

こちらも、セコイアの木と同じく地球上で最も大きな生命体と考えられているそうです。

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写真ではいまいち表現できないのが残念ですが。

とにかく、すごーく背が高くて大きかったです。

樹齢約2200年と言うけれど、想像もつかない年月というか、存在自体が不思議な感じがしました。

本当に神様がやどっているみたい。。

日本だったら“神木”としてしめ縄とかされていそうです。

山奥の奥の奥には、こんなにすごい世界があるんだぁ・・。

帰り道。車で長~いこと山を降りて来て、そして、ようやく地上が近くなって平野が開けて人里が見えてきた時に、振り返って見てみたら、もうあの山々は遠すぎて見えませんでした。

それくらい奥地に行ってたんだなぁ。。

宮崎駿さんの映画「もののけ姫」の世界“何もかもが巨大だった太古の世界が、今も残っている秘境”を体験して来たようでした。

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2011年9月28日 (水)

セコイア国立公園

先週、日本から友達が遊びに来てくれて、夫の仕事も急遽休みが取れたので、セコイアへ行って来ました。

大きな木が生息する神秘の森“セコイア”一度行って見たかったんだよね~。

もちろん、パ2011_09_2021_sequoia_005サデナからのドライブです。

頑張れ我家の、ポンくん

国立公園の中はホテルでの夕食以外は期待できないため、道すがらランチ休憩をしっかり取って、

国立公園の中はガソリンスタンドが無いため、給油も済まし、

セコイア国立公園に到着~!

入り口のゲートを入ったら、なんだか突然、木々が大きくなって来た。2011_09_2021_sequoia_014

「今まで、ずっと日差しが強かったから、日陰が嬉しいね~」

なんて話していたら、ものすごく大きな木々たちが見えて来て思わず我が目を疑いました。。

「ええー!」

「どうなっちゃってるのー!」

その木々の大きさったら、ちょっとありえない大きさで、車窓からは撮影しても全然表現できず。

結局、目的地まで行って散策してみる事にしました。

遠巻きに撮影してみたのが、こんな感じです。

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この木は「The General Sherman Tree (ジェネラル・シャーマンの木)」といって1487立方メートルと世界で一番体積のある木&地球上で最も大きな生命体なんだそうです。

木と表現するには、あまりに巨大。

自分にとっての木の概念を、変えてしまうような大きさでした。

しかし、この森は、こんなくらいの大きなサイズの木たちが、ゴロゴロいるんです。

その名も「ジャイアント・フォレスト」ですからね。

 

大昔は地球上の何もかもが巨大だったので、こんな大きな木々は北米大陸全土に広がっていたのだそうです。

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今は管理されている国立公園ですが、2011_09_2021_sequoia_035_2以前はどんどんと切り倒された歴史もあったそうです。

もったいない。。

しかし、セコイアの木は意外にもろいため建築や家具としての木材には弱すぎたとか。

確かに木の表面を触ってみると、ふわふわしている。。

体が大きい分、毛が生えているみたいで、本当に生き物なんだなって感じがしました。

森の中を散策すると、自分がまるでものすごく小人になったよう。

手を大きくふっている私たちが見えますか?

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しかし、歩いていると遠くからゴロゴロという音が聞こえて来るような・・・。

「山の天気は変わりやすいっていうし、あやしいから戻ろう」

という事で、途中の道でショートカットして戻ってきたら、みるみるうちに辺りが薄暗くなってきて、風が冷たくなり、時々聞こえる雷の音が近づいて来ました・・・。

雷の時は木の近くが危ないっていうけれど、巨木に囲まれてたら逃げ場もないじゃん

こうなったら駐車場まで早歩き・・・したいけれど山道だから早歩きできない

しかも、このメンバーで一番歩くのが遅いのって私じゃん

(だけど実の所、私はこういう場面でセーフになる事が多いので、車に着くまでは大丈夫かなぁ~なんてちょっと思っていました)

歩きながら雨がちょっとあたってきたけれど、無事に駐車場までたどり着いた~。

ホッ。

そして私たちが車に入ったのを待ってたかのように、雨がザーッ!

天気の神様、ありがとう!おかげでびしょ濡れにはならずに済みました~。

しかしホッとしたのもつかの間、バチバチバチー!!と車に当たる音。

よく見たら、「雹(ヒョウ)」が車の窓にあたってる。ヒエ~

しかし雨はすぐにやみ、ほこりが無くなった澄んだ空気の中に、濡れた道路から蒸発した水がもやになって、幻想的な景色になりました

無事にホテルに到着~。

W2011_09_2021_sequoia_069_2UKSACHI LODGEというホテルに宿泊したのですが、ここのホテルはすごく良かったです。(ホテルは翌朝の写真) 

何より良かったのはレストランでの夕食。

国立公園の食事ってだいたい期待できないのですが、ここは高級レストラン並みのお味

こんな山の中で、この味は期待してなかったから、嬉しい驚きでした。

宿泊棟は、ロビーとレストランのある建物から少し離れていたので、帰り道は小さな電灯を頼りに真っ暗な道を歩いていたら、なんだか目の上の方がキラキラ。。

見上げたら、ものすごく綺麗な星空が広がっていました~

その数と言ったらはんぱじゃない。天の川らしきものも肉眼で確認することができました。

この国立公園の面積は、隣の国立公園と合わせると奈良県くらいだそうですが、ガソリンスタンドもないしホテルも限られているというから、それはもう夜は真っ暗なはずです。

しかし、冷え込んでいて結構寒い。

クマも出るということなので、早めに宿泊棟へ入りました

明日はキングスキャニオン国立公園です。

2011年8月12日 (金)

帰ってきちゃったよ~

アルバ島を出発する日。

朝食後になごりおしく最後の海を見ていたら、結婚したばっかりの新婚さんがいました。

すごく綺麗~。

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二人はあと数日だけ残って、二人だけの時間を過ごすのだそうです。

私たちは皆とホテルでお別れ。

一週間くらい楽しい時間を共有して過ごしたので、なんだか寂しいけれど、また会えるよね。

20110808_aruba_022ホテルから空港までのタクシーの中で、夫が撮った写真。

ディビディビ・ツリーというアルバ島で有名な木です。

アルバ島からロサンゼルスまでは、直行便がないので、アトランタで乗り換えでしたが、アトランタが天候不順で飛行機が大幅遅れ。

パサデナの家についたのは結局翌日の朝になってました。

この遠さがまた、南の島へ行って来たって感じがしますなぁ。。

翌日からは、なんだかエンジンがかからず、

沢山撮影した綺麗な写真を見ながら、ぼーーーっ。

そして、日焼けのせいか、体中がかゆい~。

とりあえず、たまった洗濯大会。

アルバ島と違って湿気が無いカリフォルニア、手洗い洗濯をベランダに干すと、すぐに乾くので、じゃんじゃん洗える。やっぱりすごいね、この乾燥。

(そして4日後に、ようやくブログ更新しました~)

2011年8月 7日 (日)

後は、海がめちゃんを待つばかり

アルバ島の滞在5日目。

ここのホテルは、基本的に5泊からの滞在という事になっているのだそうです。

ホテルの目の前が海岸になっているのだから、こんなのすごく贅沢です。

ここは、朝ごはんを食べるところ。

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Tちゃんの結婚式も無事に終わったし、後は海がめの孵化を待つばかり。。2011_08_07_aruba_003

ここアルバ島は、海がめの孵化が見られる事で知られているのです。

海岸に海がめが産卵をすると、2ヶ月ほどで孵化。小さい赤ちゃん海がめが沢山生まれて、ヨタヨタと歩いて海に向かって行くのだとか。

見たい~~~~~!!!

と、滞在初日からずっと待っているのです。

海がめが産卵した場所は、囲いがしてあって、人が入れないようになっています。

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 ・・・がしかし、

海がめが生まれる気配もないし、今日は(というか今日も)、一日ビーチでのんびり。

日焼け止めは二種類。

肌が弱いから、顔は日本の日焼け止めを使用。

体の日焼け止めは、アメリカ製。NYのキールズとかも使ってみたけれど、ヒリヒリして駄目。結局、どこでも売ってるニュートロジーナのベビー用(皮膚科医推薦)が一番良いみたいです。 

ビーチチェアーに横になって、本を読んで、まったり~~~。そして、暑くなってきたら海でプカプカ。

普段ものんびりしたカリフォルニアのパサデナに住んでいるのに、カリブ海アルバ島のビーチで休暇を過ごすなんて、こんなに人生だらだらしていたら、のびきったゴムのような人間になってしまうかも。。

せめて海がめが生まれてくれたら、大事件となるのになぁ。。

海がめちゃ~ん、出ておいで~。

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夜中の12時

気になって仕方がない夫くんは、海岸まで見に行って来ました。

卵達はみんな、ぐっすり寝ていたそうです。。

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2011年8月 6日 (土)

カリブ海でビーチウエディング☆

いよいよ、結婚式の当日!

といってもここは南の島。朝からバタバタはしていません。

私たちや、新婦の母も、午前中は水着で海に入ったり浜辺でリラックス~。

2時頃から新婦のメイクアップがはじまり、女性オンリーで見学に行ったりしました~。

6時からの砂浜ウエディングは、夕方になってセッティングはバッチリ。

わぁ~!素敵~☆

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式は夕方6時に開始。20110806_aruba_wedding_020_2

最初に新郎が、アーチに立って待っています。

新郎をはじめ、参列者もみな裸足です。。

堅苦しい式ではないので、服装もラフな感じ。私は肩紐なしのムンムーンのドレス。夫はフィリピンの礼服で参列しました。

ビーチでは普通に人が泳いでいたりしているので、通りかかる人はこちらを見ていく。。

その後、新郎には男性の、新婦には女性のブライダル・メイトが入場。

20110806_aruba_wedding_024_2女性のブライダル・メイトは、新婦のブーケよりひとまわり小さいブーケを手に持っていました。

彼女のローズ色のドレスと髪のアップがすごく綺麗。

日本ではブライダル・メイトっていないけれど、アメリカでは親戚や親友が新郎新婦につくことで一般的なようです。

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そして、生バンドの音楽とともに、新婦が父親と入場~。

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結婚式は宗教色のないスタイル。

参列者の方に司会者が立っていて、新郎新婦は参列者側を見て式が進行しました。

そして、司会者が

「このアルバ島の自然、美しい空や海の承認のもとで、誓いの言葉をかわしましょう」

というと、二人は誓いの言葉を言い合ったのです。

こういうかたちの結婚式は日本人の私にも、とても自然に受け入れられたし、日本でもこういうスタイルの結婚式って向いているんじゃないかなと思いました。

美しい自然のもと、指輪の交換、誓いの言葉&キスをかわした後、

二人は手をつないで退場~

結婚式が終わった後、カクテルや前菜が配られて砂浜で皆で歓談~。

夕日もちょうど傾いてきて、キラキラした海をバックに、本当にみんな綺麗~。

全員が幸せ色に包まれてる・・・。

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新郎新婦が砂浜を歩く姿は、まるで映画のワンシーンのよう。。

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日がすっかり沈んだ後は、生バンドにかわってDJが音楽担当~

砂浜に用意された、テーブルと椅子に全員が座って披露宴となりました。。

 

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新郎新婦のファーストダンスにつづいて新婦と父親のダンス、新郎と母親のダンス。20110806_aruba_wedding_147

ブライダルメイトの乾杯の挨拶

ケーキカットと、

お互いに食べさせ合うファースト・バイト

そして葉巻好きの新婦の父親Cさんから、葉巻が主に男性に振舞われました。Cさんは、私の結婚式の時も振舞ってくれましたが、葉巻は祝事の象徴ということから、結婚式で配って皆で祝うという習慣があるそうです。

そうして、最後はみんなでダンス~。

気取らず爽やかで、本当に素敵な結婚式でした。

何より小さな頃から知っていた新婦のTちゃんがとっても幸せそうで、とっても綺麗でした。

Tちゃん、おめでとう~!!!!!

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2011年8月 5日 (金)

南の島に滞在中

今日は、新郎新婦は、婚姻届の手続きにお役所へ。

私たちはホテルのビーチで、朝からのんびりすることにしました~。

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↑夫の足

風が強いけど気温はかなりあるし、湿気もあるしので、日陰にいてもあったかい。

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まったりと本を読む私の横で、

夫はなんだか落ち着かない様子。

芝刈りしている従業員を横目で見ながら、「手伝おっか?」と言わんばかりです。

忙しい人生を歩んできた彼には、“充実さ”が無いと物足りないみたい。

欧米人ってこういうバケーションを好みますが、そう言えば日本人ってあんまり、こういう休暇の過ごし方ってしないかも。。

確かに、アルバに来てから、アジア人って全然会って無い。。中国人は住んでいるそうですがまだ会って無いし、旅行者に関しては全然見かけない。。まあ、アジアからも遠いというのもあるでしょうけどね。

私も久々の湿気にやられたのか、頭痛がして来たので午後からは部屋でのんびりする事に。

夢のような高級ホテルでの滞在のはずですが、庶民の私達にはレベルが高すぎるようです

夜は、ピザレストランに全員集ごうして、ウエルカムパーティでした。2011_08_05_night_aruba_009

生バンドに呼ばれて、新郎新婦がダンスを披露。

なんだか映画みたい~。

とても、私たち日本人には真似できません。

しかし結婚式の前日と言えども、

既に、戸籍上は夫婦。

盛り上がる音楽とともにダンスをしている二人を見たら、

あぁ、Tちゃんが結婚しちゃったんだなぁ。。

と、ちょっとウルウルきそうになりました。

明日は、いよいよ結婚披露宴です。

2011年8月 4日 (木)

ジープでアルバ島を一周~。

今日はいとこ夫婦が予約しておいてくれたので、2011804_aruba_027大人6人ジープ2台でドライブに行くことにしました~。

まずは、パラセーリングを横目に海岸線を通って、灯台へ。

アルバ島にしては高台になっている所から海を望むと、水色と真っ青な色の分かれ目がくっきり。

風が強いから寒いかも・・と思って、ジャンバーを持って行ったのだけど、全然寒くありませんでした。

・・・というか、あづい。。

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いとこ夫婦はアルバ島に何度か訪れていて、頼りになる経験者。

「道はお任せするから、付いて行くよ~」なんて、

着いて行くだけだから簡単~と、のんきに構えていたら、前のジープが、舗装されていない道へ突進

「え?どこ行っちゃうの?!」

でもとにかく、着いていくしかない

2011804_aruba_029ズズズズズ・・・ガータガタガタガタガタ。

ゆれる、ゆれる。

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

大きな石を乗り越えるたびに、

ガッタン!

へこんだ道にタイヤが入るたびに、

ゴットン!

上下に左右に大揺れ状態。

2011804_aruba_038「ぎゃー!」「うわ~!」「アハハハ!」

と、私は最初、笑いが止まりませんでした。

アメリカ人の遊びって、本当に豪快。

夫も「ジープは運転手が一番楽しい!くせになりそう!」などとエンジョイしている様子。

私たちは、新しい遊びを教えてもらった子供のようでした~。

しかし、前の車に同乗しているのは鎌倉から来たいとこと親戚のおばさん。2011804_aruba_041

伯母は新婦の祖母にあたる人で、80歳くらいのはずなのに、この振動に耐えてるとは、すごいです。

サボテンの丘を通り過ぎ、小さい石を積み上げた祈りの岩場を通り、

海の見える黄色い教会へ到着。

アルバ島は、ピンクや黄色などパステルカラーの建物の色が特徴的です。

2011804_aruba_048お昼ごはんは、自然公園の中にある、海の目の前のレストラン。

運転しない人は、まったりビール

お酒の駄目な私は、運転しないけど、もちろんジュース。

気温は高くて暑いけれど、すごく気持ちいい風が海から流れて来ました~。

食後は、洞窟を見学。

入り口が狭くて暗いかなと思ったのですが、奥に入ったら、自然の天窓があって明るい~。

一番奥は煙を使った後があって、キッチンだったと言われているそうです。

何世帯が一緒に住んでいたんだろ~。家にしてはとても広かったです。

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少し緑のある地域では、野生のロバにも会えました~。

子供の毛がまだフサフサしていて、可愛い~

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写真撮影していたら、向こうから母親が近付いて来ました。

ずんずんずん・・・。

全然、人間を怖がっていないどころか、何かもらえると思っているみたい。

ジープに向かって、物欲しげなお母さんロバ。

お母さんロバにくっついて歩く子ロバ。

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自然と野生を満喫した後は、アルバ島一番の繁華街、ダウンタウンへ。

「せっかく車があるから、後でダウンタウンでも行こっか」と言っていた私達は、いとこのご主人Cさんのツアーの完璧さに驚。

と思ったら、アメリカでは手に入らないキューバ製の葉巻を買いたかったのだそうです。でも、Cさんが葉巻屋さんでゆっくり葉巻を味わっている間、私達は、街並みを散歩する事ができました。

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ダウンタウンの目の前はヨットハーバー。

海岸は最高だけれど、この海の色のヨットハーバーも綺麗~

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夫と私は「現地の食生活も見てみたいし、車で移動できるうちに、後でスーパーでも寄ってみたいね」と話していたのですが、

なーんにも言って無いのに、最後には、スーパーの買出しにも寄ってくれました~。

さすがオランダ領。ヨーロッパの食品が沢山売っていて、アメリカとは全然違う品揃えが面白かったです。

ハムやチーズを買って、皆でホテルのお部屋の庭で食べながら、まったり。

本当に最後まで完璧なツアーに大満足の一日でした。

2011年8月 3日 (水)

やって来ました、カリブ海!

今年の夏の我家の大旅行第二段。

親戚の結婚式に出席するため、久々にアメリカを出国です

レッドアイ(赤い目)という夜行飛行機便なので、夜にロサンゼルス空港に着きましたが、思ったよりも大混雑。

やっとの事で離陸したら、上空から見た街並みが夜景で綺麗~

ロサンゼルスって結構都会だったのね。

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飛行機でびゅ~んと飛び立ったのち、4時間後にアトランタで乗り換え。2011804_aruba_007

ロサンゼルスは真夜中だけど、時差があるのでアトランタは既に朝です

朝食を食べた後、ふと両替所の掲示板を見たら、日本円がめちゃくちゃ 高くなってる~。両替レートで1ドル払ったら、67.5円しかもらえないようです

ひえ~っ!

これじゃ、一時帰国は当分できないな。。

そして、アトランタから4時間のフライト後、着きました、

カリブ海~~~!!!

やって来たのは、プエルトリコより南、ベネズエラのすぐ北にある、アルバ島。

場所は中米に位置しますが、オランダ領。

といっても、アメリカから近いこの島は、現在アメリカ人のリゾート地で知られていて、私達の入国審査すらも「アメリカのビザ見せて」と、とても簡単なものでした。

ホテルに着くと、部屋のテラスから出られる庭に、イグアナくんが歓迎~!

2011804_aruba_008 近付いて行ったら、じーっとして写真だけ撮らせてくれました。

しかし、夫がシャッターを切ったとたんに、木陰の方へもうダッシュ!

ペタペタと両足を回す後ろ姿が愛嬌たっぷり~。

 

 

 

 

この庭からは、そのまま海に出られるようになっています。

こんなホテル、はじめてだ。

すごい~~~。

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砂浜の砂の色が白くて眩しい~。

海の色は、カクテルのブルーハワイのような透明ブルー。

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なんだか、すごいところに来ちゃいましたよ。。

そして、ワシントンから来たいとこ夫婦、お二人の子供の新郎新婦、日本からの親戚などに久々に再会~。

夜は、新郎新婦の友達や親戚みんなでキューバレストランへ。

オーダーしても1時間くらいお料理が出てこなくて、時間がゆっくり流れている南国に来たなぁ~と実感。

でも待ってる間、すごい美人だけどマシンガントークの友達が話しかけて来てくれて、彼女の表情を見ているだけで、全然あきませんでした。

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素敵な結婚式になりそうです。 

2011年8月 2日 (火)

絶景ドライブ、ビック・サーでパワーをもらう!

サンフランシスコからの帰り道は、海沿いの道をドライブしてきました~。

「サンフランシスコへ行く機会があったら、PCH(パシフィック・コースト・ハイウェイ)を通ったほうがいいよ。景色が最高だから」

と、何人もの人に言われた事があるのですが、アメリカは自然の規模が桁違いに凄いのに、そのアメリカ人が素晴らしいって言うんだから、よっぽど凄いはず。

という事で、期待いっぱい。サンフランシスコを朝から出発しました~

2011726_san_francisco_001_2 モントレーを通過して、カーメルという街で休憩。小さな町ですが、高級別荘地という感じで、ペンション風ホテルやお店がある素敵な町でした。

 

 

 

 

コーヒー休憩をした後、海沿いの道をドライブ~。

突然、お花畑が広がったので、思わず車を止めて降りてみました。

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何人かの人が、荷物を持参して、お花畑の中へ歩いて行きます。

あんまり綺麗なので、私達もちょっと歩いてみよっか、ということに。

そうしたら、白い砂浜に出ました~。

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あんまり綺麗すぎて、ちょっと現実の世界じゃないみたい。。

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道路からは見えなかったのに、隠れた砂浜だね・・と話していたら、水着を着ていた人たちから、サメがいるから気をつけてね。。と教えてもらいました。。人の気配もあまりないから、ここだったらいてもおかしくない感じ。

素晴らしい景色の驚きを後に、大きな橋を渡っていよいよ大自然の景観で有名な地域ビック・サーへ突入

おお~!

このギザギザの海岸線、よくカリフォルニアの絵や絵本なんかで見たことがある~。

パシフィック・コースト・ハイウェイの事だったのね。

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山にかかる雲が低くて、幻想的な道でした。

しかし、道はアップダウンが多く、カーブだらけ。。。しかも、みんな飛ばす飛ばす。。

道が霧の中になったら大変だぁ~。霧になりませんように~と祈るような気持ちでいたら、晴れ間が見えて来ました~

今日のハイライトのひとつ、絶景のレストラン「NEPENTHE」で休憩。

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2011726_san_francisco_025想像していたよりすごい!まるで空中に浮いているレストランみたいです。

道には車はほとんど無かったのに、何処に人が居たのかと言いたいくらい、ここだけ人が沢山。30分くらい待ってから、奥のテーブルに案内してもらえました~。

メニューはハンバーガーやサンドイッチ。友達は白ワイン、夫と私はオレンジジュースを飲んだけど、ここのオレンジジュースはすっごく美味しかった

 

レストランの下には広めの雑貨屋さんもあって、そこからの景色はアメリカ杉の群生が見えて、また違った景色でした。

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雑貨店の方は陶器や絵などセンスが良いものが色々。ここら辺は、多くの画家、作家、写真家などの芸術家が住んでいる事でも知られていて、お洒落な住宅やギャラリーなども点々としています。いつか、こんな所で絵や陶芸品なんかをゆっくり選んでまわりたいな~。2011726_san_francisco_043_2

レストランを後にして、またもや断崖絶壁ドライブへ

ところどころに、絶景を望めるポイントがあって、車を止めて見る事ができます。

高台から見てるから海が広い~~~。

息をいっぱいすって、伸びをしてみると、つまってた骨と骨の間全部に空気が入ったみたいに、すぅ~っとなる。

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すると友達と夫が「なんか、声が聞こえる・・」と言い出した。よく耳を澄ましてみると、

オイーッ、オイッ、オィッ・・

昨日、フィッシャーマンズワーフのピアで聞いたアザラシの声が聞こえる・・・。しかも、昨日の声から比べると尋常じゃない数だよ、これは。3人で下を見下ろして、じーっと見つめていると、あざらしと思われる黒い点々が、岩の上に無数にいて時折動いて見えました。ええ~っ!とっても遠かったので写真は上手くとれませんでしたが、野生のアザラシって沢山いるんですね~。

その後も、むき出しの岩肌が現れた海岸線が見えたり、

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そうかと思えば、平らな台地になった入り江が見えたり、

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変化に富んだ風光明媚な景色を満喫~。

しっかし後半は、人里離れた場所になってきて、急カーブも増えて、運転は大変

海側カーブに入るときは、対向車線が全く見えません。。しかも、カーブの一番外側で山を巻き込む時は、下は絶壁。ガードレールは、アメリカだから簡単なものだし。

こんな道が果てしなく続くので、夫くんも疲れているようだったけど「変わってあげようか」とは、とても言えない

頑張れ夫くん、変わりに私達が素晴らしい景色を見ておくからねっ!

休憩しながらも頑張っていると、夕方頃にはカーブが無くなり、まっすぐな道になって来ました。。ホッ。

夕日が沈む頃、海岸線を馬に乗って歩いている人がいて、絵になっていました

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途中から101号線に乗って、パサデナの家についたのは夜中の1時頃。

ハードなロングドライブでしたが、頑張ったかいがあったくらい、満足度充分。

アメリカの大自然っていうと、山や砂漠、まっすぐどこまでも続く道を見る事が多かったけど、海沿いのこういった大自然もあるんですね。

桁違いに長く続き、激しく、壮大なものでした。

改めて、アメリカの大自然って力強いなって実感。

まずは心がすっきりして、次にパワーを沢山もらいました。

NEPENTHE (ビック・サーにあるレストランのホームページ)
http://www.nepenthebigsur.com/

2011年8月 1日 (月)

サンフランシスコだぜ~!

日本から友達が遊びに来ました。

たまたま夫の仕事もオフ。そこで、ずっと行って見たかったサンフランシスコへ行って来ました~!!

可愛い家が並んだ街並みが、あちこちにた~くさん。

すごく可愛かったです。

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路面電車はありますが、ダウンタウンは、なんとなくニューヨークを思い出しました。

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歴史のある建物も多く、教会などを見学するのも面白かったです。

こちらは、市役所。

外観もお城みたいですが、中もゴージャスで驚きました。

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海沿いのフィッシャーマンズ・ワーフでは、シーフードの屋台で買い食い~

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ここには、野生のアザラシが住み着いていると言う事で、観光客に大人気

オイーッ、オイッ、オィッ・・・と鳴き声まで聞かせてくれました。

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もちろん、チョコレート好きの私としては、Ghirardelliの聖地は、はずせません。

チョコレートパフェのチョコが、すっごく濃くて美味しかったです~

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あ~また食べたい。けど、ここでしか食べられないのかなぁ~。

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路面電車は、普通に住んでいる人が使ってるのかと思っていたのですが、観光客でいっぱいでした。

ギラルデリ付近の始発で一時間以上並んだかな・・・(人気の路線は始発じゃないと乗れません)。

でも、並んだ価値あり。

坂道を登ったり降りたり、角を曲がったりと、スリル満点

まるで遊園地のアトラクションみたいでした。

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一番景色が素晴らしい、坂道を登り終わったところで下車。

何度も来たことのある夫くんは、下調べをバッチリしてくれました。

海の左手に見えるのが、刑務所があったというアルカトラズ島です。

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日が沈むギリギリに、ゴールデンゲートブリッジを見に行きました。

瀬戸大橋との姉妹橋という石碑があって嬉しかったなぁ。。

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サンフランシスコは、街は可愛いし、お洒落なお店やレストランも多いし、人々もお洒落な人が多く、とても素敵な街でした。

しかし、どこも道は狭くて一方通行も多いいし、坂道駐車は大変だし、ロサンゼルスから来た私としては、住むには大変なところだろうなぁと思いました。  

そして、予想はしていたけれど、どこも寒かった~。

薄手の長袖を着て行ったのですが、日中の日がさした時に丁度良くなるくらい。

風も強いので、持って行った薄手のダウンジャンパーが重宝しました。

地図だと、ロサンゼルスからちょっと北上しただけなのに、アメリカって広いな~。

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