日用品・薬など

2013年7月 1日 (月)

日曜版の新聞と、折込広告のお楽しみ♪

アメリカの新聞。私は英語力の問題で、なが~いこと読むことがありませんでした。必然的に読者は夫だけ。なので、我家では新聞はとったり、とらなかったり・・・。でも、私も英語学校で読まされる事が増えてから最近はインターネットでたまに読むようにしています。

昨日、ブローマンズ・ブックストアに行った時、日曜日版の新聞を買いました~。

2013_06_3014_600x800_2日曜版は、分厚いです。一週間のニュースがまとめて載ってるし、ただのニュース以外にも、ゆっくり読める記事があるから面白い。

価格は一部、2.18ドル。購読の申し込みをすれば、もっと安いですけどね(折込の割引券によると、日曜日版だけの申し込みで最初の一年は一週間75セントだそうです)。

ちなみにブローマンズにはニューヨークタイムズも売っていますが、パサデナでNY Timesが売っているのは、私の知る限りでは他にレイク沿いのスターバックス(すぐ売り切れる)と、オールドパサデナにあるバーンズアンドノーブルという本屋さんくらい。ニューヨークタイムズは地元紙ではないので、価格は倍くらい。記事は素晴らしいんですが、英語がだいぶ難しい・・・

そこで、私はもっぱらロサンゼルスタイムズです。ロサンゼルスの人は普通にLA Timesを読んでいるし、一般的なアメリカや世界のニュースはもちろん、地元のニュースも詳しく載ってます。

でもって、私が好きなのは、ジャーン!

広告です♪(o ̄∇ ̄)/

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日曜版は、デパートのメイシーズから電気屋さんのベストバイまで、ありとあらゆるお店の折り込み広告が挟んであります。

見ているだけで、楽しい~

「近所にこんなレストランがオープンしたんんだ~」とかって新しいお店や知らなかったお店を発見したり。「あ、あのお店でセールやってるんだ~」という情報を得たり。

また、アメリカの文化も色々と分かります。今だったら、独立記念日には家族でバーベキューの文化があるから、BBQ関連商品がいっぱい。

さらに、お店だけでなく、日用雑貨から食品まで、商品だけの割引券も沢山入っています(v^ー゜)ヤッタネ!!2013_06_3021_002_800x600_4

写真左はパスタのBarillaを2箱買ったら1ドル引き、右はPier 1 imports という雑貨店の割引券。この割引券をジョキジョキ切って、レジの時に使いましょう!アメリカでは、こういう割引券を使って恥ずかしいというのはありません。というかむしろ、“かしこい”生活術

割引券を使うときは、書いてある期限や条件を先にチェックしてくださいね

2013年3月 6日 (水)

歯磨き粉のデザイン

どうでもいいと言えば、どうでもいい話題なのですが、ちょっと嬉しい発見がありまして、それを書きたいと思います。

アメリカ人は”歯”に命をかけている文化があると思います。歯医者は年に二回は検査に行くという習慣があるし、歯磨きも口臭を含めて物凄く気にします。

芸能人からレポーターまで、テレビに映る人の歯は真っ白で揃っていて、それは不自然なほどなんですが、それに慣れてくると日本の芸能人の歯が不揃いだったり黄色かったりするのは結構気になるようにもなるほどです。

そんな訳で歯磨き粉の種類も数え切れないほどあるんですよ。

2013_03_06_01これは、ターゲットの歯磨き粉売り場コーナー。

手前の青い箱はクレストブランド。

奥にちょこっと見えるのがコラゲートブランド。

アクアフレッシュとかもありますが、まあ、この二つのブランドの勢力はアメリカ最強です。

それぞれ「虫歯予防」「歯が白くなる」「3D」「ソフトな磨き粉」「オーガニック」「液体」などから、味の好みまで様々!!

なんですが・・・。

私としては、そういう中身よりも、デザインをどうにかして欲しいんです。。。

2013_03_06_04_2どうも、こういう、小さくて、クルクルと回さないといけないキャップが多いんですよ。

子供の頃に使っていたような懐かしいデザインではあるんですが、朝が弱い私には、ネムネムで歯を磨く時に、ふたが上手く閉められずにコロコロと転がしちゃったり、結構不便・・。

たまに大きいキャップに出合ったりするのですが、それは箱を開けるまで分からない。。

そこで今回は、真剣に選ぶことにしました!箱の中身を隙間からチラチラと見ながら、歯磨き粉売場に滞在。。。夫は私の執念に驚いていました。。

でも、苦労のかいあって、ようやく理想的な歯磨き粉を発見しました~!

じゃーん

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パカッ!と倒すだけのキャップ☆

しかも、キャップを下にして立つんです~!!

イエーイ!!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

これを読んだアメリカに住んでいる日本人は「気持ち分かる~!」か「気にしてなかった」のどちらかだと思います。

日本に住んでいる人は、「なーんだ、そんなの普通じゃん」って言うかもしれません。

「アメリカは遅れてる~」とかね。

いや、これは、どちらが遅れてるとかではなく文化の違いなんだと思います。何を重要と思うかどうか。

きっとアメリカ人が日本に住んだら「なんで、○○効果と○○効果がミックスした、○○味の歯磨き粉がないんだ!」「なんで、マウスウォッシュの種類が無いんだ!気分によって10種類替えてるのに!」「なんで、デンタルフロスの質が悪いんだ!」などと言うと思います。

ちなみに夫は、歯磨き粉のキャップは全然気にならなかったけど、デンタルフロスとマウスウォッシュをしないと寝られないタイプ。

私の方が、日本人なのですよ~。

2010年12月20日 (月)

アメリカの掃除機には訳があった!

掃除機が壊れた~~~!

2006年、アメリカに引っ越して来た時に、ターゲットで買った掃除機が壊れてしまった!最近の電気製品って寿命が短いのね

引越し前には痛い出費だけれど、仕方ないので買うことにしました。

実は密かに“今度、買い換える時は日本の掃除機を買うぞ”と思ってたんだよね~。やっと、買い替えのチャンスが来たわ!ウッシッシ。

だって、アメリカの掃除機って重くて大変だし、小回りがきかないんだもん。さらに、アメリカと言えども広い部屋じゃない我家は掃除するの大変だったのだ。

そうと決まれば、運転手さん(夫)に頼んで、日系のお店へレッツゴー!!

「あった、あった、これこれ」なんて言いながら見ていると、日本人の店員さんがやってきて試して良いですよ。。と言ってくれました。日本の店員さん、親切~。

ぞうみたいにノズルが長~く、ヘッドの部分は小回り自在!

本体はコロコロと付いて回るから、かる~い!

さらに音も小さいし、良い感じ~。

日本スタイル、バンザイ

すると店員さんが「こういうスタイルは、カーペットには弱いですけどね」と一言。

えっ?!∑(゚∇゚|||)

店員さんが言うには、日本スタイルの掃除機は、ヘッドのブラシ部分を調節で出しても、ブラシが柔らかく、ほこりをかき出す力が弱いとの事。それで、アメリカのような毛足の長いカーペットに繰り返し使っていると、黒ずんでくるらしい

それに比べると、アメリカスタイルの掃除機は、ブラシ部分が硬いので、調節でブラシを出すと、カーペットのゴミをかき出して吸い取る事ができるのだとか。

触って比べてみると、確かにアメリカの掃除機は、ブラシ部分がガリガリッと硬いけど、日本スタイルの方はブラシが柔らかい。。

さらに、アメリカスタイルの巨大な重い掃除機は、本体の重みがヘッド部にかかる為、ブラシ部分を床に押し付けて、しっかりゴミをかき出すことができるのだとか。

「へぇぇ!!アメリカスタイルの、重くて大きな掃除機にも、意味があったんだ!!」

と感心していると、店員さんは

「一台目ならこちら(アメリカスタイル)の掃除機が良いでしょうね。とはいえ小回りも効かないし、キッチン周りなどちょっとした所を掃除するために、二台目としてこういう(日本スタイルの)掃除機を買われる方がいらっしゃいますよ」とのこと・・・。

そんな~。二台も掃除機置く場所ないよ~。第一、今の掃除機が壊れて買い換えるんだし・・・。と、思っていると

「まあ、セールはまだやってますし、焦らず、ゆっくり決めたらいいですよ」と、これまた穏やかな対応。商品説明も的確だし。さすが、日本のお店の店員さんだ~。

だけど、そこでは、アメリカタイプの掃除機は数が少なくて、巨大すぎ。

ショックを受けた私は、そのままお店を後にし。。だけど、掃除機は必要ということで、結局、トーランスのターゲットに寄って、そこでアメリカスタイルの普通の掃除機を買いました~。

2010_12_24_006 大きいけど、これでも小さめ。

音は、けたたましく、

低いテーブルの下は、ノズルに変えないと掃除できないけれど、

毛足の長いカーペットの部分も、硬いブラシでかき出します。

郷に入っては郷に・・・ってことですね。

 

 

 

2010年5月21日 (金)

咳止めシロップ

ロサンゼルスは温かくて、やった~!というのは確かなのだけど、結構、気温差が激しい。。しかも、ニューヨークの家よりもつくりが寒い(夏がものすごく暑いらしいから、夏は涼しくて助かるらしい)

という訳で、一週間くらい前に風邪をひいてしまい、まだ治らないのです。。

いい加減、しつこいよ~、この風邪。

疲れが出たんだね。。ということにしておこう。

熱はすぐに下がったんだけど、咳が止まらない。。日中はまだいいのだけど、特に、夜になると咳が出るので、寝られない。。。。。

2010_may_22_022

こういう時は、これです。

咳止めシロップ(写真右)。

Tussin Coughという名前で見つけられます。

一番有名なのはロビタシン(Robitussin)というブランドなのだけど、写真右は類似品で薬局のブランド薬です。私はお酒が弱いので、アルコール度数が低めのものを選択。

写真左のパッケージはロビタシン。でも、こちらは、風邪薬なので、咳専用は別に販売されています。

専用のお猪口で半分くらい飲みます。

が・・しびれるくらい、甘いです。なんで、子供用でもないのにシロップが一般的なんだろう?甘いほうが飲みやすいから?それとも、錠剤より喉に浸透して早く効くのかな?

すごく不思議。

でも、これを飲んだら、あまり咳き込まずに寝られました~。