学校:Pasadena Ciity College (ESL)

2013年3月 2日 (土)

厳しいけれど、とても良い授業

以前、”猛勉強中!”というブログを書いたっきり・・・毎日、目の前にある課題を必死で乗り越えるだけの生活を続けていたら、気が付いたら3月になっていました。この間、紅白歌合戦を見た気がするのですが・・・一年の6分の1がもう終わったなんて、信じられません

さて、今の英語クラスの先生は、ESLの本も出版しているというベテランの先生。本当にとても凄く良い先生ですでもクラスメートでは、このクラスが好きかどうかは分かれるところのよう。

別に面白おかしい授業をしてくれるとか、文法の説明が上手とか、そういう英語の先生ではありません。そもそも、文法のクラスは以前のレベルで終了してしまい、今、文法は勉強していないです。

それと、難しい宿題が鬼のように出るので、ほとんどの生徒が文句を言っています。やってもやっても終わらない宿題の山は、かなりプレッシャーなもので、これは私も困っています。。宿題に10時間以上かかる事もよくあるので、学校以外の事は何もできなくなってしまいました

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じゃあ、何が良いのかというと、英語の勉強そのものの勉強というより、様々な社会問題に対して英語を通して調べて、読んで、深く考え、論じたりするというもの。言ってみれば”英語で社会学を勉強する”とか”英語で人としてどう生きるか”を学んで行く感じ。

勉強って、歴史でも科学でも何でも「へえ~!」「そうだったのか」って新しく知ったり、分かるようになるのが面白いですよね。または「これって問題じゃないの?」って悩んだり、調べたり、自分なりに理解して行く、それが学ぶ醍醐味ですよね

でも、英語の為の英語の勉強って、どうしても、そういう部分が少なくなりがちで辛いんです(少なくとも私には)。

だから、大人でも奥深く考えさせられる社会問題などの課題が多い今の授業が、個人的にとても気に入っています。Esl

今のクラスはアメリカ人の先生に加えて、生徒は中国、ベトナム、ウクライナ、ポーランド、トルコと色々な国の人がいるので、日本人的な価値観と考えが対立することもある。それもとても面白いです。

日本の大学でも似たような考えさせられる授業はあったけれど、圧力をかけられて自分の考えを追い詰められる事はなかったなぁ。。そういう意味ではアメリカでのESLの授業は、世界の人々とどうコミュニケーションを取るのかという貴重な体験ができます。

アメリカに来て良かったなぁと思える授業です。

2013年1月31日 (木)

猛勉強中!

きゃー!1月があと3時間で終わる

今年は1月7日から、学校が開始。

“きっと最初の週はのんびりだから、その時にブログを更新しよう”なーんて思っていたけど、甘かった!

最初の週から、宿題の嵐びゅぅ~

なんたって、今度のクラスは、めちゃくちゃ宿題が多いのです!

宿題にあまり時間がかからない、優秀なクラスメートですらヒーヒー言っているので、その量たるや半端ない事が分かります。

今日も友達が、週末も、何もせず、どこも行かないで、ずーっと勉強していないと宿題が片付かないと言っていました。私も右に同じ。

そして何人かは、登録を取り下げてクラスから消えていきました。。。

私はどこまで付いていけるのだろーー??

ともかく、以前のクラスはパスしてしまった以上、システムとして、もう一度取る事ができないし、今更他のクラスに替われないので挑戦してみるしかありません。。。

でも良いことはいくつかあります。

1.先生が凄くいい

ベテランの女性の先生なのですが、経験豊富でシステムが出来上がっている。

しかも、とても丁寧に宿題を見てくれるので、やったらやっただけ意味がある。

2.クラスメートが知っている人

ほぼ全員、前のクラスから上がってきた人たちで、半数はその前のクラスから一緒だったクラスーメート。年齢を超えてかなり気軽に話せる。

3.内容が面白くなった

言葉の勉強はどうしても、表面的な事が多くなりがちで、自分で深く考えるようにしないと飽きてしまがち。

だけど、今度のクラスはレベルが上がった分、教材が新聞記事だったりするので、内容は格段に面白くなった。

そんな訳で、どうにか必死で続けています。

さて、どこまで行けるかな。。

2012年12月13日 (木)

秋学期終了~!

英語クラスが終わった~!

8月末から始まった秋学期。

前学期もそうだったけれど、なんだか課題に追われる毎日でした。

振り返ってみれば、ここ4ヶ月、ほとんど勉強しかしてなかった気がする。

いつも英語の勉強を強く勧める夫もさすがに「なんだか、受験生みたいだね」と驚いていました。家事も最低限しかしなかったからね~ごめんね~

これで少しは英語力のびているといいんだけど・・・正直あんまり実感がありません。

言語の勉強って本当に時間がかかるんだなぁ~。。

ともかく。

やるだけの事はやったので、学校の勉強は、しばし忘れよう。

次の学期までの貴重な時間を、ガッツリ楽しむぞ!

出かけたい所へ行ったり、したい事をして過ごすのだ!

と言いながら、ちょっと体調悪かったりして。お疲れモードかな。まずは休憩します。

2012年12月10日 (月)

そろそろ大詰め

気づいたら12月も半ば。

あんまり寒くないから、もう12月?と思ってしまいますが、勉強の持続力としては、そろそろ限界。学期末かな・・・という気分です。

さて、今日は担任の先生に、ポートフォリオを提出してきました。

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じゃーん!

本来、ポートフォリオは自分の仕事などの一覧表みたいなものですが、ESLの課題なので、言うなれば自分で書いた作文集とか論文集ですかね。

今期の英語のクラスで最も重要な課題でした。

なので、提出間際になるとクラスメートもかなり必死の形相

私は、はじめて聞いたときは「そんなの不可能だ。できる訳ないよ~。」と思っていたのですが、そう思ってすぐに計画してはじめたのが功を奏したみたいで、提出間際にあわてる事はなかったです。

なんたって、計画&コツコツタイプですから~。ハハ~。

さて、この作文集を作るに当たって、学校内のチューター(勉強を助けてくれる人)の所へ通って何度も直してもらう作業があるんですが、なかなか良いシステムだと思いました。

チューターと言われる人たちは、ESLセンターとか、学生センターとかにいるのですが、皆さん学内の学生さんのアルバイト。

先生に直接聞く機会が限られている中で、補助の人に見てもらえるというのは嬉しいシステムでした。しかも学内だから、無料なんですよ。

もちろん、学生さんだから完璧では無いけれど、言語だから色んな解釈や意見があるのは当たり前。

色んな話をしていくうちに、顔見知りになった人も。

名前を覚えてもらったりして楽しかったです。

さてさて、明日はいよいよ、プレゼンテーションの日です。

2012年10月 9日 (火)

発音矯正の学生プログラム

今の大学は、クラス以外でも色んなアクティビティに参加できるようになっているのが、いいなって思います。

春学期では、ブッククラブに参加していたけれど、今回は発音矯正のプログラムに参加してみることにしました。

このプログラムで、教えてくれるのは学生さん

発音が不自由な子供や、脳損傷自己などによって言葉が不自由になってしまった大人に発音矯正する仕事ってありますよね。その、言語矯正士とか言語福祉士の勉強をしている学生さんが、ESLの生徒に教えてくれるプログラム。

このプログラム。実は春にも応募したんですが、ESL学生が殺到してしまって、参加できなかったんです。でも、今回は、縁あって参加することができました~!イエ~イ!

教える人1人に対して、ESLの生徒2人。時間は1時間。

日本だったら、これだけで凄くお金がかかりそうですよね。。

今日は初回なので、3グループ合同で自己紹介などをして過ごしました。

宿題なんかで分からない事があった時も、ここで聞いていいんだって!それは嬉しい

ちょっとスケージュールが忙しくなっちゃうけれど、せっかくのチャンスだから、どうにかこなして行きたいと思っています。頑張るぞ!

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(大学図書館から望む山々の景色)

2012年10月 8日 (月)

学校のピックアップゾーン

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今日は学校の帰りに用事があったので、夫に車で迎えに来てもらいました。

そんな時、待ち合わせするのは、こんな場所。

学生用の乗り降りゾーン。

学校の至る所にあるのですが、初めて看板を見た時は、なんか可愛いって思いました。

だってニューヨークの時は、学生が地下鉄を利用するのが普通だったから、こんなの無かったのです。

でも、カリフォルニア(というかニューヨーク以外のアメリカ)では、車を利用して通学するのが普通だから、家族が送迎するのも一般的なんでしょうね。

私が待っている間にも、学生を迎えにきた家族の人とか、学校まで旦那さんに送ってもらう奥様とか・・・様々な車が来ては出て行きました

なんか、のんびりしてるっていうか、平和な感じがしていいな~。

家族なんかが送迎するのって、あったかいですよね。

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2012年9月30日 (日)

大変だけど、なんか凄いところに来ちゃった感じ

英語学校が再開し、なんだかあっという間に、一ヶ月が過ぎてしまいました。

今度のクラスは、突然難しくなった感じがします。

教科書も難しいし、英作文も、プレゼンテーションもクラスで落ちこぼれ。

だけど、少しでも上達できたらなって思ってチャレンジしています

そんな中、クラスメートと話していたら、

「この問題、難しいよね。夫に聞いたのに、3つも間違えてたのよ」

というので、「???」と思ってよく聞いたら、なんとご主人はアメリカ人なんだって!

驚いていたら、「僕も、奥さんがアメリカ人だよ」と、他のクラスメート。

いやいや、国際結婚はアメリカではよくある事だし、驚くことでも無いのだけど、私が驚いたのは、どちらのパートナーも英語しか話せないのだそうです。

二人とも「アメリカ人は他の国の言葉は覚えないよ~。どこへ行っても英語は通じるし」って・・・・。

いやいや、私が驚いたのは、『そんな、英語で生活している人たちが、私のクラスメート?!嘘でしょう?』という事なんだけど。

そりゃ、内容が難しいわけだ。

アメリカ来た時は、超初級レベルだったのに、

私も、ここまで来たか~ なんちゃって。

2012年6月 7日 (木)

期末試験終了~!

期末試験が終わりました~ヽ(´▽`)/

今日、最後のブッククラブも終了。

ヤングアダルトの小説が読み終えたなんて、嬉しいです。

写真は、試験中に応援してくれていたクマ応援団

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我家には、色んなテディベアがいるのですが、彼らの働きは大きいです。何度、癒されたことか~。みんな、ありがと~!

さて2月末からはじまった春学期ですが、そろそろ幕を閉じようとしています。

いや~私にしては、本当によく勉強しました~。

クラス外の活動もあり、読んだ本も、薄い本を入れても6冊は読みました。

一番大変だったのは、なんと言っても宿題

本当に毎日が、宿題に追われた日々だったように思います。

手を抜こうと思えばできたと思いますが、真剣に取り組んだ方がその分のびると信じて、宿題はかなり丁寧に時間をかけました。

しかし、そのおかげで多くの単語や、文法をはじめ、沢山の事が勉強できたので、内容の濃~い学期になりました。なかなか入れない人気のあるコースなのですが、本当に良い英語コースだったと思います。

こんな機会を持つことができて、感謝です。

まだ、宿題も少しあるし、グループ発表があるので、この週末も集まる予定など色々とありますが、もうこれは運動後のストレッチ程度。

週末は、荒れ放題の家の掃除をしないと!

2012年6月 4日 (月)

春学期の大詰め~!

ESLクラスの春学期もいよいよ大詰めです。

これまで色々とあったなぁ~。

楽しい事もあったけれど、落ち込むこともいっぱい。

だいたい、外国語の勉強をしていると、大人なのに子供のレベルの文章も間違えたりするので、毎日、駄目人間みたいな自分を認めなければなりません。。

『私って、なんでこんなに単語を知らないんだろ~!』

とか、

『なんで、説明できないんだろ~!!』

とか。。

さらに、年齢を重ねてからの大学は、そんなに甘くない。

「30歳を超えてから外国語の勉強をすると、獲得するのは難しい」と言われて、めちゃくちゃへんこんだり。。

でも、落ち込むたびに、色んな人たちに応援してもらったり、自分でも気持ちを切り替えてやってきました。

“適当”とか“要領よく”というのはできない性質なのですが、その分、モチベーションだけはキープできるタイプ。

そんな訳で、必死にかじりついて頑張ったから、私にしては勉強したと思う。

きっと、上達していると思います!Desk_2

なーんて結局は、いいように考える私。

そして、今週は、期末テスト~!!

今日、作文のテストだったのですが・・・。

大失敗しちゃったみたい

本来は、大学内での“勉強するのに問題のある場所”2つをあげなければならないところを、私は“勉強するのに良い場所”を2つあげてしまいました。。

ガーン ( ̄○ ̄lll)!

あ~あ、試験前にあんなに準備したのになぁ~。

と、落ち込んでいたら、クラスメートとか色んな人が慰めてくれました。

We'll keep our fingers crossed!!

(幸運を祈ろう!とか応援してるよ!とかって意味)を言ってくれたアメリカ人の友人も。

よお~し、失敗した事はしばし忘れて、最後までベストを尽くすぞ~! (単純な私)

あと期末試験は三日

2012年5月28日 (月)

教室外の活動

中間テストが返って来て、ホッとしているのもつかの間。

最近は、教室外の色んな活動(?)が目白押しです~。

先日は、ロングビーチにある水族館に課外事業&日帰り遠足へ行って来ました~

ロサンゼルスなのに電車を乗り継いで行くものだから、片道2時間。。

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帰ってきた頃にはゲッソリでした。。

水族館は、動物好きの夫が散々「いいな、いいな」言ってましたので、そのうちまた行くと思いますので、その時ブログに書きます。

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そして、遠足が終わった~と思ったら、

今週末は、外国料理の課外調査(?)

それぞれのグループの担当の料理を食べに行かなければなりません

私たちはメキシカン料理なので、先生のお友達の経営するモンロービアのお店へ。

2012_05_20_010_2私が頼んだのは、エンチュラーダ。

お肉をコーンの柔らかい皮で包んであって、ソースがかかっています。

これ、美味しいですよね~。

クラスメートは外国から来たばかりの若者が多く、メキシカン料理を食べた事がないという人も。

なんたって、最年少は18歳!私も十代の頃は食べことがなかったかもなぁ~。

こうやって母国の若者では経験できない事が出来ているのだから、彼らにとって良い体験ですよね。

あと、クラスには中国人が多いのですが、私が出会う中国人はチーズが嫌いな人が多いです。プリンも食べないみたい。

私なんて、チーズ、牛乳、プリンなんかの乳製品が大好きで、食べ過ぎないように気をつけているんだけど・・・。

だから、中国の人って痩せているのかなぁ~。

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ところでディナーは、先生と、先生のお母さん、お子さんもご一緒だったんですけど。

先生のお母さんが、これまたお酒が強くてびっくり!

両手で持てて、タイヤが下に付いていてる歩行器でいらしたのですが、テーブルに座ったとたんにマルガリータ(テキーラをベースとしたカクテル)をオーダー

何人かお酒の飲める生徒もいたので、先生がピッチャーでオーダーしたのですが、お母さんの飲みっぷりが凄い

おかわりするのに、先生が注いであげるのですが、少なめに入れるとご不満のご様子。

日本で歩行器使ってレストランに来たおばあちゃんが、お酒をガブ飲みってイメージありませんよね。。

さすが、スコットランド人。

さらに、デザートもしっかり食べていらっしゃいました~。

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さて、明日はメモリアルデーで学校はお休み。

ですが、グループでミーティングの為、スターバックスに集合です。

どうなることか。。

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