アメリカから日本への引越し(帰国について)

2014年3月31日 (月)

日本での荷物の受け取り(帰国6)

アメリカでの引越し作業を終え、日本に帰ったらどうにかなるだろう!と思っていた私。”私たちは日本人だし、日本だったら日本語も通じるしそんなに大変じゃないだろう。。”と思っていたのですが、想像以上に日本での生活の立ち上げは、大変でした!

携帯電話がないと、不動産屋さんとのやり取りもできないけれど、加入しに行ったら住所がないからと携帯電話の契約を断られてしまったり。。じゃあインターネットで連絡しようと思ったら、アメリカだと色んな場所でfree Wi-fi があるけれど、日本では公共のインターネット設備がないし。。色んなことがありました。

でも、どうにかアパートを決めて、無事に自分たちがお願いした引越し荷物の受け取りに間に合う事ができました~!

Moving_20142今度のアパートは一軒家の二階。玄関を入ったところから階段になっていて、引越し業者さんからしたら、昇り降りのある大変な仕事だったと思います。

しかも、我が家の荷物は本が多い。はっきり言って、我が家の財産はほとんど本みたいなもんですその本の箱が、これまた重いんですよ~。私が頑張ったら、持ち上げられるかどうか・・ってくらい

しかし、元気な男性3人で来てくださって、一人の男性なんて、その本の箱を持って階段をかけ上っていましたから、びっくり

そうこう、驚いているうちに、じゃんじゃん荷物を運んでくれました~。Moving_20141

日本側の作業員メンバーは様々な方がいらっしゃるようなのですが、今回、私たちの所に来てくださったのは、国際色豊かな方もいて、それがとても嬉しかったです。日本に来て数日、きちきちしなければならない日本人との対応に疲れてきていた頃だったので、私は思わず「日本に来て何年ですか?大変じゃないですか?」なんて日本語で話しかけたりして、とても良い気分転換になりました!(でも、実のところ、作業員さんたちは私たち以上に日本人っぽかったです)

一番嬉しかったのは、家具関係のサービス。今回、引越し荷物の中に、家具が少しあったのですが、それを組みたててくれたのが早かった~!そして、「こっちの向きにしてください」「あ、やっぱり、こっちの向きの方がいいかも!」なんて言う注文に応じて家具を動かしてくださって、それがとーっても助かりました。そうじゃなかったら、夫と私とで後で動かさなければなりませんでしたから!

また、「ダンボールとか持って帰りましょうか?」と聞かれましたが、私は後でゆっくり荷物を出して行きたいのでお断りしました。が、同じ引越し業者さんを利用して日本帰国をした友人は、ダンボールなどの梱包財をその場で持って帰ってくださったのが、すっごく嬉しかったそうです。

そんな訳で無事に日本への引越し終了。グリーン・ライナーの橋之口さんにも、無事に届いたお礼の連絡をしたら、喜んでくださいました。

とても良いご縁にめぐり合えた事をありがたく思います!

ありがとうございました!

アメリカから日本への引越し&グリーン・ライナーさんの情報については、下記リンクにより以前の記事集『アメリカから日本への引越し(帰国について)』をご参考ください。
http://ladaradara.cocolog-nifty.com/blog/cat57866579/index.html

2014年2月18日 (火)

引越しの集荷当日(帰国5)

引越しまでには、とにかく忙しい日々ですよね。。

大家さんに連絡したり、友人に植物を預けたり、また送別会なんかも開いていただいて、毎日、やる事がいっぱい!気持ちとしては、残り少ない時間で色んな人に挨拶したり、懐かしい場所へ行ったりロサンゼルスを満喫したいんですが、そんな時間はほとんど取れなくて、帰国へと日々は走りすぎて行きます。。

そして、いよいよ引越し荷物の集荷日!

この日までに、コツコツとダンボールに詰め込んで準備して・・・半分以上は終わっているし、余裕で当日を迎えるつもりだったのですが。なんだかんだ最後が大変で、結局、集荷の前日は、ほとんど寝られずに夫と朝まで詰め込み作業をしていました~。

橋之口さんが集荷にいらした頃にはヘロヘロ。。「後はお任せします!」という感じで荷物をバトンタッチ。

まずは、家具関係のダンボール作り。

2014_02_133_800x600橋之口さんの凄い所は、この職人ワザです。

家具をシートで保護した後で、その形に合わせてダンボールを切って、ジャストサイズで作ってしまいます。

ジャストサイズだから、家具が箱の中で揺れたりしないし、場所を多くとって予算がかかりすぎるという事もない。

でも、これを出来る人は、引越し業者さんの中でも、そうはいないそうですよ。

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出来上がりの写真を撮ったのですが。。みなさん、あまりにテキパキと動いているので、上手に撮影できずにすみません。。

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グリーンライナーさんのロゴ入りTシャツの背中も撮影してみました!!

ちなみに、グリーンライナーさんの社名の由来は、日本の「グリーン車」から来ているそうです。新幹線のような早い列車に入っている特別車のようなサービスで、私たちの荷物を届けてくださるというイメージでしょうかね。

ヒスパニックのお兄ちゃんが、すごい力持ち。そのお兄ちゃんに、スペイン語でどんどん指示を出していく橋之口さん。

そうこうしているうちに、私たちが何日もかけて詰め込んだ荷物は、次から次へと運ばれて、あっと言う間にトラックに詰め込まれて行きました~。

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トラック、おっきぃ~~~。

私たちがニューヨークからロサンゼルスに自分達で引っ越して来たトラックからすると、何倍もの大きさで、びっくりしました。

「すごーい!」とジロジロ見ていたら。

「乗る??」と橋之口さん。

トラックの後ろについている自動荷台を使って、ちょっと載せてもらっちゃいました。エヘヘ。。子供みたいな私たち。

最後に荷物を記入した書類などを見ながら、色んな連絡事項などを記入したり、説明を受けたりしました。

2014_02_1311_600x800そして、橋之口さんに荷物を託してトラックをお見送り。。

橋之口さん、よろしくお願いします~!

どうぞ、無事に日本で受け取れますように。。

2014年2月16日 (日)

荷物の梱包について(帰国4)

今回はダンボール詰めについて書きます。ちょっと長くなりますが、どなたかの参考になるように詳しく書いてみますね。

我家は日本からアメリカに来た時は、おまかせパックをお願いして、梱包と内用品書きをお願いした引越しをしたのですが、あの時「自分達でやったら、もっと余ったスペースに色んな物が詰められたのになぁ。。」と残念な思いをしたのが記憶に残っていたのと予算を抑える目的もあって、今回の帰国では自分で詰める方法を選びました。

ダンボール到着の日~。グリーンライナーの橋ノ口さんが、ひとりでカートに積んだ沢山のダンボールを持ってきてくれました。見積もりの日はスーツだったので、ちょっと気が引けてしまったのですが(引越しの見積もりって皆さんスーツですよね)、この日は動きやすいカジュアルな服装だったので、親しみやすくて、ちょっと安心。気軽に色んな話が出来ました~。

持ってきてくれたのは、見積もりよりちょっと多めのダンボールと、テープと専用のテープカッター、梱包に使える大きな紙、割れ物を守る“プチプチ”と白いシートです。

2014_02 割れ物を守るプチプチは、空気の無い部分が当たると割れてしまうという事と、グラスなどにそのまま巻くと跡になる事もあるので、白いシートの方が良いんだそうです。

写真はイメージ:これは作業途中の写真

まずは、ダンボールの組み立て方をちょっと見せてくれました。グリーンライナーさんで使っているアメリカのダンボールは、中身が入れやすいようになっていて、組み立て方が少し違うという事で、説明しながら教えてくれました~。 

それから、ちょっとだけ注意事項の確認。一番の注意事項は「パスポートなどの貴重品を入れないでください!」とのことでした。以前、「荷物にパスポートを入れてしまった!しかも、どこに入れたか分からない~!」というお客さんがいて、社員みんなで倉庫まで行って片っ端から荷物を開封して大騒ぎだったそうです。荷物が船で出てしまったら、もう無理。。怖いよぉ。。これは絶対に気をつけないと!!

さらに、割れ物梱包のアドバイスとして、お皿は立てて入れた方が割れにくいですよ、とのことでした。グリーンライナーさんでは、新人のテストとして、割れ物を梱包してもらい、そのダンボールを橋ノ口さんが3階くらいの高さから落として、中身が割れなかったら合格というのがあるんだそうです。ヒエェ~!!船便の場合は、かなりの衝撃に耐える必要があるんでしょうね。プロの方の梱包と私の梱包は全然違うと思いますが、プレゼントで頂いた大事なマグカップも割れずにちゃんと日本に届くといいなぁ~。 

2014_02_6 そんな訳で、ダンボールが届いてから早速、梱包開始。私は腰痛持ちなのもあって、いっぺんには出来ないので、夫と簡単に数日間の計画を立てて梱包していきました。ちなみに我が家の場合の梱包の順番は、基本的には使わない物から使うものへと、重いものから軽いものへで、こんな感じです。書籍・アルバム→記念品・写真たて・飾り物→雑貨・文房具→カバン・靴→洋服→キッチン用品→寝具

私の以前の引越しの経験から、ダンボールの上をテープで閉じるのは最後の方までせずに残しておきました。数日かけて作業をする場合、「やっぱり、あれは梱包せずにスーツケースで持っていこう。あれ?どこだったっけ?」なんて事も起こるし、開封するとなるとせっかくの作業が無駄になってしまうので。でも、ダンボールを動かしながら閉じて、内用品を書くだけでも結構体力がいる作業なので、ぎりぎりまで残すのは危険だと思います。私は二日前から閉じ始めました。。 

海外引越しで、なんと言っても一番大変なのは、分類だと思います(=゚з゚=)見積もり時にはだいたい決めておきましたし、ほとんど処分する予定でしたが、梱包となるとさらに細かく見なくてはなりません。費用もかかるからまだ捨てたくない物でも諦めなければならなかったり。船便に入れると一ヶ月は使えないので、「これは一ヶ月無くてもいいか?」と予想しなければならなかったり。。我が家は、船便、自分たちで持って行く物、処分品の3種類に分けました。結果、衣類は相当、処分or寄付したと思います。人によっては、船便を二回に分けたり、航空便もあったりするそうですので分類は大変ですよね。。 

この梱包期間は、作業をしながら、引越しに伴う色んな用事が予想外に入って来ますから、本当に体力勝負の期間になると思います。。夫と私は結局、集荷の前日は、ほとんど寝られませんでした~(@Д@;

荷物集荷の当日については、また落ち着いたら書きます。。

※グリーンライナーさんの事については、1月29日の記事をご参考ください。 

2014年1月31日 (金)

とにかく処分。。まだ使える物は寄付へ~(帰国3)

私がアメリカに住んでいたのは約8年らしい。なんか、あっという間だったなぁ~。

その間、日本の実家も手狭になり、子供の頃からのアルバムなどもアメリカに持って来ていました。。ニューヨークからロサンゼルスに引っ越した時は小さなトラック1台だったけど、いつの間にか増えた物も沢山あり、我家の荷物は凄い量にふくらんでいます。

思い出もいっぱいだし、日本でもまた買わなければならないと思うと、全部持って行きたい!ところなのですが、太平洋を越えての引越しとなると、費用もそれなりにかかる。。さらにアメリカから日本へ帰国した友人から「日本では、捨てるのも大変なんだよ!」と言われて・・(汗)。

そうでした・・・。今の生活では、なんでも捨てられますが、日本ではゴミ捨ては大変なんですよね。ゴミ処分場に困っている日本国からしたら、ゴミはできるだけその国で処分して来てください。というところだと思います。。

こちらはマンション暮らしだとリサイクルの分別もないし。。。地球に申し訳なくて、よく瓶などはスーパーに置きに行っていましたが、最近はそれを受け付けてくれない所も増えて来てしまい、結局、普通に捨てています。。

大きな家具だって、マンション下のゴミ捨て場に置くと処分してくれる。。私たちが入居した時、大家さんが冷蔵庫を買い換えてくれたのですが、その大きな古い冷蔵庫は、下のゴミ捨て場まで運んだだけでした。

そんな理由から、とにかく処分しています!・・・が、ただ捨てるのも気がひけるので、まだ使える物は、寄付するようにしています。

2014_01_312_800x600 洋服や雑貨の処分には、スリフトストアのグッドウィルへ♪

ここは、以前ブログにも書いたことのある非営利団体で、寄付された物を売って、障害者支援など色々なプログラムにお金を使っている組織です(2011年2月11日の記事参考)。

たいていは店舗の隣に写真のようなドネーションセンターと書いてあるドアがあって、そこをのぞくと人がいるので挨拶して荷物を置いてくるだけです。「(寄付したという)レシートいりますか?」と聞かれるけど、特に必要ないので断っています。2014_01_313_600x800

それから、古くなったパソコンがあって、もう使って無くて放置してたのですが・・・。パソコンって情報も自分では全部は消せないみたいだし、普通に捨てて良いものかどうか、これの処分がちょっと悩みました。

そこで夫くんが実行してみたのは、次のこと。まずデータを自分で消してみて、それからインターネットでダウンロードできる全データを消去できるプログラムを実行してみました。

それから、家電量販店でおなじみのBestBuy(ベストバイ)へ寄付することにしました。古いパソコンでも、分解して、部品を使ったりするみたいです。

ベストバイの寄付も簡単♪お店の端っこに、寄付するコーナーがあって、そこで渡すだけ。色んな人が携帯やらテレビやら色んな寄付の品を持って行っていました。。

2014_01_314_800x600_2 2014_01_315_800x600 捨てるのが簡単な国だからこそ、寄付も選別せずに、来るものこばまずで何でも受け取ってくれるのかもしれませんね。

大切にしていた物たちとお別れするのは寂しいですが、寄付と思うと、なんとなく気持ちよくお別れできる気がしました。また他の誰かのお役に立つことがあるといいな・・・。

2014年1月30日 (木)

車とのお別れ予定~(帰国2)

引越しすることになって、我家の愛車、ポンくんとのお別れを考えなければならなくなりました~。

古い車だけど、荷物も沢山入るし、すごく頑張ってくれて、いつでも一緒だったポンくん。

お別れは寂しい~。

2014_01_31_800x600 トヨタのカローラ車はとっても長持ちすると有名なので、値はあまり下がらないので知られています。。それに、つい最近、スターターとバッテリーを新しくしたばかり。

個人売買で売るのが一番高値で売れると思います。

ですが、ポンくんは去年、フリーウェイで事故とまでは行かなくてもダメージを受けた車なので、個人売買で売るのはやめました。

アメリカでは車の寄付もあるので、寄付をするという手も考えたのですが、美容院のまさこさんからCarMaxでも売れるよ~と教えていただいたのもあり、そちらへ行ってみることにしました。その場で査定して売る事もできるのですが、査定をしてからは一週間くらいで売らなければなりません。。まだすぐには手放せないので、「売れるかな~?いくらくらいになるかな~?」という様子を見に行って来ました(査定の査定というところでしょうかね)。

~さて、ここからは、私は何もしていません。。夫から聞いた話を私がブログに書くことにしました~

夫がCarMaxへ行って見ると、ダメージも見ながら、“この車なら、これくらいで売れるよ~”というのを教えてもらい、とりあえずその確認だけで帰ってきました。

我家のちょっとした問題だったのは、車のレジストレーション(一年に一回ある車の登録)がアメリカを去る一週間くらい前に切れるということ。このレジストレーションの時に、2年に一回、スモッグチェックという簡単な車検みたいなものがあるんですが、その前に車を売っちゃって、一週間はレンタカーにした方がいいのかな。。。というものでした。

迷った結果、とりあえず、スモッグチェックという検査をしてから決めることに。スモッグチェックは車の修理屋さんで簡単にしてもらえて、その結果のデータが運輸局に直接送られる事になっています。近所のいつも使ってる車の修理屋さんへ行くと、スモッグチェックは簡単にパス!

そこで、レジストレーションもしてしまうことにしました。100ドル弱で簡単にインターネットで手続き終了(ここら辺の手軽さは車大国アメリカ。一週間後くらいにすぐに、登録済みのお手紙が届きました~)。

あまり公共交通機関が無いここでは、車を売ってから、レンタカーを借りに行ったり返したりするのも面倒なので、結局、最後までポンくんを乗ることになると思います。アパートを退去した後は、友人宅にお世話になる予定ですが、CarMaxは色んな所にあるので、そちらの方にもありそうです。

2014年1月29日 (水)

アメリカから日本への引越し〜会社への見積もり&選定(帰国1)

引越しが決まって、早いうちに動かなければならないのが、引越し会社への依頼ですよね。

我家は、引越し会社の見積もりについては、2件お願いしました。

1件は、日本からアメリカに来る時にお願いした大手の引越し会社です。

もう1件は、パサデナで会った駐在員のご家族で日本へ帰国された方に「良かったよ~」と教えていただいた会社。我家はそちらを選んだので、その会社とのやりとりを中心に書いて行こうと思います。

友人に教えていただいたのは、Green Liner(グリーンライナー)さんという会社。教えていただいて初めて知ったのですが、ガーデナにある、日本人が社長さんの引越し会社さんです。2014_01_291_800x600

お電話をすると橋之口さんという日本人の方に直接つながって、引越しの話なんかをしているうちに、無料見積もりにいらしてくれる事になりました。「何で知りましたか~?」と聞かれたので友人の名前を出すと、もう大分前の引越しだったのに「ああ、あの、○○ストリートに住んでいた、猫ちゃんを飼ってらっしゃるお宅ですよね~」と覚えていたから、ビックリ!

引越しを会社に頼むのって自分の荷物を預ける訳ですから、ちょっと心配ですが、その言葉だけでも、かなりポイントアップしました

見積もりの日が決まったら、その準備~!"事前準備"と言っても大したことないけれど、引越しで送りたい荷物を夫と話し合って決めておきました。あと、「このクラビノーバは引越しの予算によって、可能だったら持って帰りたいんだけどな~」なんてのもあったので、そんな“できたら持って行きたいシリーズ”物も決めておきました。あと、色んな疑問とか質問を紙に書いておきました(これは後で書きます)。2014_01_292_800x600_5

そして見積もり当日~。まずは、家の中をグルグルと歩きながら「ここに集まってる本は持って行きたいものです」とか、クローゼットをあけて「棚の上の物は処分品ですが、こっちに掛かっている洋服は持って行きます」などと説明して行きました。だいぶ処分したりしているので、家の中もかなり散らかっていたのですが、そんな状態のままご案内して、その後テーブルについて色んな話をしました(*゚▽゚)ノ

私たちがニューヨークに以前住んでいた話をしたら、「ニューヨークですか!○○○○(日本の某有名ファッションメーカー)がマンハッタンにオープンした時、私も関わったんですよ~」って話しになって、夜中にトラックを入れて搬入した話しから、NYの賑やかでパワフルな街の話で盛り上がりました。

その他、カリブ海の離島への引越しの時は、お客さんに頼まれて自宅での(?!)税関審査に立ち会ったとか、あと、日本からハワイへの引越しがめちゃくちゃ高くて、日本からロサンゼルスに送ってそこからハワイに送ったりしたとか、色んな話をお聞きして楽しかったです~。

それで分かったのが、この会社は、日本人だけじゃなくアメリカ人の引越しもされているんだという事。それから地域の小さい引越しから、アメリカ内の州を越えた引越し、そしてアメリカから日本だけじゃなくて、色んな国から色んな国への引越しを経験されていて、色んな個別のケースに小回りが利く会社なんだな~と言うことでした。

そして、私からの質問を色々となげかけてみました。

1.集荷日の日程の希望があるけれど、どうかな~とか。その日の場合、日本での受け取りはいつ頃になるかな~とか。

2.送れないものはあるの?
 麻薬やアダルトものなどは当然ですが、そういう禁止品だけじゃなくて、日常品で聞いてみたところ、薬は常備薬だったら2か月分までOKとか、食品は紅茶、スパイス、チョコレート、ワインなどは大丈夫だけど、ビーフジャーキーとかのお肉関係は駄目とか、教えていただきました。

3.住所が決まっていないけれど、その場合はどうするの?
 日本へ行ってから、メールで橋之口さんに連絡すれば、大丈夫とのことでした(行き先不明で倉庫保管になると保管料が高くなるので注意だけど、船便で届く間にアパートを決めるのだったら大丈夫)。2014_01_293_800x600

4.絵はどうやって梱包するの?
ダンボールに入らない絵は、当日、家具と一緒に梱包してくださるとのことでした。

その後、結構早いうちに、見積もりが届いて、グリーンライナーさんにお願いすることに決定。結局、想い出のあるクラビノーバを持って帰ることにしました~。イエ~イ!!

我家が引越しをグリーンライナーさんにお願いした理由は下記2つです。

1.まずは低価格。私たちはできるだけ安くしてその分、ちょっとした家具を持って行きたかったので、全部船便にして、家具以外はダンボール詰めなど自分で詰めるという事で価格を低くしてもらいました(友人は、おまかせパックで、詰めてもらったのと、船便と航空便に分けて送ってもらったそうです)。

2.窓口が橋之口さんと一貫していること。大手だと、色んな担当の人に分かれているから、見積もりの人は良い人だったけど、その人とは見積もり以降会えなくて、「さようなら~日本での連絡先は日本支店に連絡してください」となってしまう(´・ω・`)ショボーン。。けど、信用できるその人に、どの国からでもメールや電話で連絡が取れるというのは、大きな安心感でした。

さあ、どうにか引越しできるかな~?

◎この日、この後、私の銀行口座を閉めに行きました。ニューヨーク時代にようやく持てた私名義の銀行口座だったので、なんだか感慨深かったです。。

Green Linerさんホームページ(日本語)
http://www.greenliner.com/index.html
連絡先:310-413-2023