日本からアメリカへの引越し(渡米)

2015年5月25日 (月)

ウェルカム花束!

今日、家に帰ったら、玄関に花瓶に入った素敵な花束が届いていました

ええーっ!なになに~?!誰だろう?!

と、夫と二人で驚いていると、中にメッセージのメモが

グリーンライナーの橋之口さんからだー!!!

今回、引越しでお世話になった、引越し業者さんから、荷物が届いたのは数日前。その後で、こんな素敵な花束を贈ってくださるなんて

さすが!にくいね~!!

また新しい生活のスタートに、とても嬉しいプレゼントでした。

20155171_600x800

2015年5月24日 (日)

日本からの荷物が到着~!

アパートがようやく決まって、入居日が確定すると、すぐにグリーンライナーの橋之口さん(引越し業者さん)に連絡をしました

11日入居日と伝えると、15日に届けることが可能とのこと。凄い早い

今回、アメリカの港湾業者さんのストライキで、1ヶ月くらい待たなければならないかもしれない・・と聞いていたので覚悟していたのですが、やっぱり早く届けてもらうと助かります~。

20155152_800x600そして当日。また、やってきましたよー。

ペンスケの黄色くて、でっか~いトラック~!!

あのぅ、家の荷物、凄く少ないんですけど・・・。

でも、大きい方が何かと良いのだそうです。

橋之口さんは、今回も部下の人と二人で来てくれました。アパートを確認すると、書籍の入っている箱から持ってくるように指示。でも、ごめんなさいねぇ~ウチの荷物、ほとんどが書籍なんです。重くて、申し訳ないです

20155154_800x600しかも、言わなくても、ちゃんと2人とも玄関で靴を抜いでくれるました。(これ、アメリカに住むと、なかなか簡単じゃないんですよ。足に物が落ちたら危ないからって靴を脱いでくれない業者さんも沢山います)

そうして、箱はじゃんじゃん運ばれて来ました

組み立てる家具もあったのですが、どんどん組み立て

日本からの船便引越しは、税関で開封される事が多いと聞いていたのですが、届いた箱をチェックすると、全く開けられていませんでした!さすが、グリーンライナーさん♪

そうして届いた箱は、全て封を開けてくださいました。引越しした事がある人なら分かると思うのですが、箱を開けるのも結構大変。しかも開いているとすぐに中身が分かるので、助かりました~。

いやぁ、引越しはどの家にとっても大イベントだと思うのですが、今回私たちは海を渡って日本とアメリカを行ったりきたり・・・。本当に大変な事だったので、グリーンライナーさんという頼りがいのあるプロフェッショナルな業者さんに出会えたのは、私たちにとって幸運な事でした。

今回の渡米では、はじめに何度か日本からメールで質問をしたりしましたが、その都度、細かい事でもすぐにしっかりと対応してくださったのが、一番助かりました。そしてアメリカに来てからも、アパートがなかなか決まらない状態で電話をすると、「遅くなっても、大丈夫ですよ~」と言ってくださったり。いざ、アパートが決まると、すぐに届けてくれるよう手配してくれたり。。本当に助かりました。

また、アメリカ国内でも引っ越す際は、お願いすると思います。

Green Liner
15000 S. Avalon Blvd., Suite C
Gardena, CA 90248
(310)413-2023
http://www.greenliner.com/

2015年5月22日 (金)

アパートのマネージャーにご挨拶

無事に、アパートが決定した後。

入居日は少し先でしたが、その前に少しずつ荷物を運び込んでもいいと言ってくれました。

そこで、少しずつ、掃除をしたり、部屋の中を調べながら、小さい物を運び込んだりさせてもらうことにしました。

2015531_600x800


マネージャーがアパートに住んでいる物件だったので、まずはご挨拶。

ご年配の女性だったので、花束を買って行ったら、「花束なんて、何年ももらってないわ!」と喜んでくれました。

住人の人たちと良い関係を築けるといいな

2015年5月12日 (火)

誰とも競わずに、アパート決定

アパート探しの数日目。

インターネットで探しながら、実際に、車や歩きでも探し回って、「もう、ないな~」とがっくりしていたその時。

クレイグスリストに、良い物件を発見。しかも、20分前にインターネットにアップされたばかりの新しい物件!そして、すぐに実際のアパートへ行きました

アパート探しの際、今回は誰かと競争と言う場面がありました。競争になると、私たちは弱い。まずは外人だし。「去年、日本にいたんでしょう~?ずっと住むの?」と言われてしまったり。また、大金持ちでもない。夫婦で収入があるカップルに比べたら、一人だけの収入だし。。そこで、私たちの場合、他の人との競争に勝つには「速さ」が一番と実感していました。

行ってみると、翌日からの展示会の準備で、自由にその部屋に入る事ができたんです。入ったとたんに、「これだ!」という事で、夫と私の中で決定しました。

あとは、いかに早く、書類を揃えて、申し込めるかどうか!

その物件は、何度か通っていた不動産会社の物件だったので、すでに申し込み書類は持っていた私たち。アメリカのアパートの申し込み書類は、それはそれは大変!書くところは細かいし、添付する書類も、雇用されている会社からの収入証明書など、結構めんどうです。でも、ヘロヘロになりながら、全てを夜の間に準備しました。(私は寝てしまい、準備したのは夫だけど)

そして、翌日の朝

不動産会社がオープンする時間に、お店へ行って、担当者が出社するのを立って待っていました!おかしいと思うかもしれませんが・・・。他にも待っている家族がいたんですよ~。同じアパートじゃないか、ドキドキでした。

担当者が出社するなり、先に待っていた家族の対応をはじめたけれど、違う物件みたいで、ホッ。

そして、私たちがアパート名を言うと、担当者はびっくり!「明日から、オープンハウスなのよ~」と言ったけど、すでに前日に見てきたのだと告げたら、すぐに審査してくれました。

そして、その場で審査OK!

ということで、誰とも競うことなく、私たちが入居できることになりました。

ヤッター!!!

ということで、今度はサウスパサデナに住む事になりましたよ。

2015年5月11日 (月)

アパート探し。。難航中にビックリ&大笑い

いやぁ、アパート探しは大変でしたよ。

私たちは、アメリカに来てからというもの、ニューヨークで1回、パサデナで2回とアパート探しをして来ましたが、今回ほどアパート探しが大変だったのははじめてでした。

一番の理由は、アメリカが好景気で、家賃が高騰していることでしょうか。私たちの予算は変わっていないので(笑)、大変だったのは言うまでもありません。

それと、引越し業者であるグリーンライナーの橋之口さん曰く、アメリカで引越しが多いのは5月以降から夏だそうなので、私たちが探していた4月は物件が動かない時期だったのかもしれません。

さて、ロサンゼルスでのアパート探しの方法は、決まった地域があったら徒歩で探すのが一番とか言いますが、私たちの場合、それは難しかったです。

1つには、時期的なものもあって、For Rent(貸し部屋あり)の看板がほとんどありませんでした。

たまに For Rent の看板を見つけても、電話をすると、大体は留守電になってしまい、何度も留守電を残しても返事が無いというのが普通でした。

でも、たまーに、オープンハウスの看板があって、入居者募集の為に一時的に部屋を開放して自由に内覧ができる部屋がありました。

ある時、サウス・パサデナの素敵な地域で、オープンハウスの看板を発見!車を降りてキョロキョロしていると・・・。

夕方だったので女性が、看板を片付けに来てしまいました。夫が「オープンハウス終わっちゃったの?」などと聞いていると、その女性は「もう、終わったのよ」と何か冷たい返事。夫はしつこく「どこでやってたの?」などと聞いていると、

その女性は「2ミリオン・ダラーズ(約2億2千万円)の家よ」ときっぱり。

ヒエーーー!!!

夫が苦笑しながら「サンキュー」と言うと、その中国系の女性は、ベンツの車で去って行きました。

すごいねー。さすが、サウス・パサデナ。およびじゃなかったねー。

でも、念のため言っておくと、その看板が置いてあった場所は、古いアパートの目の前だったのですよ。

さて、アパート探しは、次回に続く。。

2015年5月10日 (日)

レンタカーさまさまです。

アメリカに到着後、すぐに必要だったのは車。

ここでは車がなければ、何もできない~

それで、レンタカーは日本から予約しておきました(夫に任せてただけですけどね)。

初日は時差ぼけもあって運転できないだろうということで、二日目からの予約にしていました。

が!日本での引越しでクタクタだったのと、思ったよりも時差ぼけがひどい~。

しかも、携帯電話の交渉だので友人宅でもインターネットや電話を使って色々と大忙し!

そこで、レンタカーの予約を延期して、3日目から借りることにしました。

だけど、友人宅は住宅街にあるので、車が無いと大変~(。>0<。)

何が一番大変だって、食べ物を得るのが大変でした。空腹をこらえながら徒歩。。普段はププーとすぐそこと思っていたセブンイレブンまでも、歩くと遠い。。しかも、暑い~~。ああ~こういう時、広いロサンゼルスって切ない

そんなサバイバルな食生活だったので、レンタカーが来た時は本当に幸せでした~。

2015522_2

我家が利用したレンタカー屋さんは、エンタープライズ。

出張が多い夫が、いつも利用している全米にあるレンタカー会社です。

友人宅の近くで予約しておいたので、「迎えに来てくださーい」と電話すると迎えに来てくれました。

レンタカー料金は日本よりは安いけれど、保険料が高いです。

レンタルは一週間の予定でしたが、夫の出張が変更になったり、車の購入に時間がかかったりと色々あって、結局、二週間借りました。

いやぁ、レンタカーさまさまでしたよ。

2015年4月 2日 (木)

引越し業者さんの見積もり&予約(渡米2)

引越し業者さんは、アメリカから日本へ引越しの際にお願いした、グリーン・ライナーさんにお願いする事は決めていました

渡米が決まって、夫と「いつ(グリーン・ライナーの)橋之口さんに連絡しようかね。。」なんて話していた頃に、本人から「珍しく、また日本へ一時帰国する事になりました~!」との連絡が入り、びっくり

そこで、私たちがまたアメリカに引っ越す話をご相談したところ、「ええーーーっそれは凄い」と驚いていらっしゃいました。

しかし、橋之口さんの連絡のタイミングが良すぎ!!彼は仕事への嗅覚があるのでは?!

日程などは決まっていないんですけど。。と話すと、「引越しは込み合いますので、とりあえず、日程がはっきりしなくても見積もりは早いほうが良いですよ!という事だったので、早速依頼。

予算が少なめなので、持って行く予定の荷物を調整しながら、細かくメールでのやり取りをしてしまったのですが、その都度、丁寧にご連絡をいただき助かりました。

私は腰痛持ちでもありますし、もう、年齢的にも一気に作業をするような事はできないので、ダンボールは、早めに持ってきていただきました。

引越し業者さんの記事については(日本帰国時のブログに書いています)。
Green Linerさんホームページ(日本語) http://www.greenliner.com/index.html
連絡先メールアドレス;greenliner1@gmail.com

2015年4月 1日 (水)

日本からアメリカへの引越し~家具の分類(渡米1)

日本に住んで約一年。 夫の仕事の都合で、またアメリカはロサンゼルスに戻る事になりました。

ええーーーーーっ!!! と、よく言われます( ̄ー ̄)

引越しは何度かしているけれど、海外引越しは本当に大変!!

考えただけで気が遠くなる。。。そこで、ちょっとブログに書いてみようと思います。

海外引越しで大変なのは、船便なので「発送と受け取りの時間差があること」から→生活をしながら(生活で使いながら)片付けて行かなければならないこと。また、様々な理由で「全てを持っては行けない事」から→「処分する物が沢山あること」です。

そこで、まずは一番大きな品物である、家具についての分類からします。Photo

家の中の家具をリストアップして、それぞれに行き先を書きました。

分類先は

A.船便で持って行く

B.知人などにあげる

C.リサイクル業者などに売る

D.粗大ゴミなどで処分する

です。Dはお金もかかるし、運ぶのも大変ですし、できるだけ減らしたいですよね。。

例えば、我家の場合は

1.電子ピアノ →→→ A

2.白い棚   →→→ B

3.リサイクルで買ったダイニングセット →→→ C

4.もらった古いストーブ →→→ D

などと分類して行きました。

その中で、「これは、売れるなら売りたいけど、売れるかな??」と思う物もあります。日本のリサイクル業者はシビアなので、あんまり売れないんですよ(≧д≦)。。。もし、引き取ってもらえない場合は粗大ゴミになる可能性もあります。。が、粗大ゴミは、自治体によって一回の数量制限などもあるので早めの対応が必要です。

さて、ちゃんと引越しできるかな?