学校:Community Education Center (ESL)

2011年6月27日 (月)

英語学校の夏学期が開始~

2011_06_23_002 友達はスペインに帰っちゃうし、

運転免許の実技試験は落ちちゃうし、

あ~あ、と思っていたけれど、

あっという間に一週間の休暇も終わり。

英語学校(Communty Education Center)の夏学期が始まりました~!

基本的に学校というものは好きなんだけれど、最初のクラスっていつも少し緊張します。

でも、春学期のクラスメートだった、メキシコ人の友達がいたから良かった

それに、授業の最初で、立って歩いて色んな人と話す機会を先生が与えてくれたので、少し知っている人が増えました。

興味深かったのは、「あなたの行きたい国」という質問に、私の話した台湾と中国の人が、「日本」と書いていたことです。「来年行くんだよ」って言ってた人もいて、地震とか放射能とか色んな良くないニュースもある中で、遊びに行こうと思ってくれる人がいるのは、とても嬉しいと思いました。

今回、取ったクラスは、「文法&語彙」のクラス。このクラスは「会話」のクラスと時間がかぶっていて、どちらを取るか迷ったのだけれど、このクラスでも「会話」をする機会はありそう。

先生が良いとは噂で聞いていましたが、時間に無駄はないし、内容も楽しいし、体験しながら学んで行くので、本当にとても良さそうです。

2011年6月18日 (土)

ESL春コース終了~!

英語学校の春コース最後の日。

それぞれの国の料理を持ち寄って、ポットラックパーティとなりました。

Cec_summer_008写真は

セビーチェ(左上)

アルメニアンフード(左下)

ロシアのサラダ(右下)

私が持ってったのは焼きそば(中下)

他にも、タマレス(エルサルバドル)、ガスパチョ(スペイン)、ビーフン(台湾)、チジミ(韓国)、ライスプディング(コロンビア)など、色んな食べ物が大集合!Cec_summer_012

ロシアのサラダが、ビーツでピンクで見た目が素敵でした。

横からの断面を見ると、何層にもなっててすごく綺麗。

下はお魚だそうで、味も美味しかった。日本の人は好きだと思います。

他もどれも美味しかったですが、私にとって初めてだったのは、アルメニアン料理。

Cec_summer_016 葉っぱや、野菜をくりぬいた中は、ご飯が詰まっています。

ご飯は、牛ひき肉と、野菜の中身と、色んなスパイスとか炊いてあるそうです。

そのご飯を葉や野菜で巻いて、また煮込むのですから、すごく時間がかかりそうなお料理。

カザフスタン料理を思い出す味。どんな味とは説明できないんですが、複雑な味がして美味しかったです。

あと、温かい飲み物があるといいかなと思って、ポットを持って行って、日本茶をふるまったのですが(日本人が普通に家で飲むものです)、これが予想外に人気でした。

普通にお茶を淹れてあげただけですが、急須から湯のみ茶碗に注ぐ時になったら、皆がカメラを持って集まってきてパチパチ撮りだすので、ビックリしました。

Cec_summer_010その後も、わいわいと皆で食べながら、自分の国の紹介ビデオなんかをプロジェクターにうつしだして見ました。

私は、パワーポイントでちょこっと自分の持ってる写真で日本の紹介をした後で、国土交通省観光局の「ようこそジャパン」のキャンペーンビデオを流しましたが、皆興味深そうに見てくれましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=eX_rECldlmE

Cec_summer_021そのうちに、コロンビアの女性がメキシコ人を誘って、ダンスミュージックをかけて踊ってくれました。

コロンビアって、本当に誰でも踊れますよね。。

じょうずだね~なんて関心していたら、

みんなで踊ろうって事になって、私まで誘われて、みんなで踊ることに。。。アラララ

アメリカに来てから、何度かこういう事がありますが、そのたびに、踊るのってできないなぁ~と思う、私です。

しかし、外国人って踊れる人の確率が高い。私の仲良しのメキシコ人の女性が、ステップを上手に踏むのでビックリしました。

そんなこんなで、春コースは終了!

Clase_ing 今回は気が合う人が多くて、それぞれの国の文化だったり、社会問題だったり、歴史とか政治とか、色んな話をしたから、終わっちゃうのが本当に残念です。

ESLに通っていると、刺激が多くて、とても良い経験になる。自分の好きな、国際交流ができるのは楽しいです。だけど、国際交流って、必ずいつか解散になってしまい、そこでストッと終わってしまうので、いつも寂しいと思います。

いずれにしても、英語は全然まだまだの私。またすぐに夏コースがはじまるから頑張んなくっちゃいけません。

しかし、色んな準備とかに追われて疲れ果ててしまって、ふぬけになってる今日です。あ~やりたい事がいっぱいあるのに、体が言う事をきかないようぅ~。

2011年3月 8日 (火)

真面目は評価されないのよ~

今度の英語学校は宿題が少ない。

たまに出るけど、結構かんたん。

そう思って気を抜いていたら、昨日の宿題はとっても大変だった

内容は雑誌の“Q&A”の要領で、どっちかの立場になって短い分を作ってくるというもの。

これがなかなか思いつかなかったのです。

結局、私は、健康雑誌への投稿の答え風に文を作ることにしました。

“疲れが取れないという人は、まずは病院に行ってみてください。それでも何も問題がないということなら生活習慣を見直すとよいでしょう。夜更かしは良くないです。特に夜2時までに睡眠を取る事は人間の体にとって重要なことです。また、夜更かしをすると夜間に何か食べてしまいますが、寝る前の食事は良質な眠りをもたらしません。さらに疲れを感じるあなたは、休日に朝寝坊をしたくなるかもしれませんが・・・”

みたいな文章を、使わないといけない単語をいれて、書きました。

全然、ちゃんとした文章になってないと思うけど、とりあえず終わった~。

寝たのは2時。(作った文章と、してることが違うじゃん)

そして今日、眠い目をこすって学校へ

先生 「じゃあ、昨日の宿題をパートナーと交換しましょう。」

私は心の中で 『他の人はどんなのを作って来たのかな。。自分の文章はパートナーに理解できるかな。。』と、ちょっとウキウキ。

先生 「あれ?宿題してないの?じゃあ、宿題をしてきた人は手を上げて!」

そして手を上げたのは・・・たったの二人

先生 「たった、二人しかいないの~?仕方ないわねぇ~。じゃあ違う事をしましょう」

え゛

そして、授業は普通に過ぎていった。。終わりの頃、生徒が質問。

生徒 「先生がさっき言ってた昨日の宿題は、明日までの宿題ですか?」

先生 「あ、あれは忘れて!」

英語で “Oh, forget about it!” と言って、手をぱらっとふりはらって、終了!

がーん(lll゚Д゚)

先生は私に 「なんかね~。私もどうしていいか分からないのよ。生徒もみーんなしゃべっちゃってるでしょ。。授業がなかなか進まないしね」って、ニコニコしながら言い訳っぽく説明。

私 「はあ。。」

アメリカの英語学校で、こういう事って、いーっぱい経験して来てるのですが、いつになっても、慣れない。。

今、通っている学校は大学のESLじゃなくて、地域センターでの無料学校なので、特にこういう傾向があります。働いている人などもいるので、みんなが参加しやすいようにという配慮もあるのだと思います。細かい事は先生にもよりますが今の先生は、授業中に携帯が鳴ってもOK、食べたり飲んだりしても良いし、途中で来たり帰ったりするのも自由です。

まあ、気軽に通えるという意味ではいいのですが。

宿題と言われると、やる気になっちゃうのが性分でして(;;;´Д`)

だけど今日は、やる気をすっかり喪失。

今日は英語の勉強、やーめたっ!

2011年3月 4日 (金)

焦ったけど、良い経験

Dec_2010_053最近、英語学校に行き始めたのだけれど、クラスのみんなは本当にスラスラ話せる。根がおしゃべりな私としては「いいなぁ~」「すごいなぁ~」と思う毎日です。

今日、グループになって、“嘘か本当か分からない話を、一人ずつ話して、その中から一つの話をグループごとに発表ましょう”という時間がありました。

普段、英語が流暢に話せる人たちも、「そんな話ないよ~」と困惑。

時間も経過するので「なんかないの?なんかないの?!」と皆、焦り出した

仕方ないので私が、ひとつ話をしました。

そしたら、続いて、男の子が話をしてくれた。

それなのに、まとめる時間になったら、私の話の方が面白いからと、それを発表することになってしまった!

「やだー!ムリムリ!私、英語で話すのは苦手なんだから!」

って言ってるのに、他の4人が「大丈夫、大丈夫」と言ってくる

最近、仲の良い、中国人の女の子は「私は、あなたの言ってることを全部理解できたから、絶対、大丈夫だよ」と応援してくた。

「そお?」(*^.^*)・・・と、ちょっとその気に。

いやいや、でも・・・と、それでも躊躇している私に、台湾人の男性が「紙に書いたら話しやすいかも」と、紙にまとめてくれた。

そこまでされたら、断れない私・・・発表しましたよ・・・。

ところどころ、上手く話せない部分は、その都度、先生や他の生徒が質問してくれるので、それに答えながら話を進めて行ったら、皆も分かったようでした。。

今まで発表をしたことあったけれど、それはかなり準備をした後の事。絵とかパソコンとか補足道具を利用してたのに、準備もなしにただ口頭で説明するというのは、、、

焦った~!!!!!!

だけど、どうにかこうにかでも出来た事に、自分でもちょっとオドロキ。

皆に応援してもらったおかげで、良い経験ができました~。

もっと話せるように、頑張ろうっと!

2011年2月27日 (日)

コミュニティセンターの英語学校へ行き始めました。

パサデナに住んで、もうすぐ一年。最近、英語学校へ行き始めました~。

実は、パサデナには、すごくありがたい英語学校があります。

Pasadena Education Center という、地域の生涯学習センターなる学校があって、ここでは、高校の卒業資格を取るプログラムだったり、キャリア・プログラムの他、ESLもあります。なかなか立派なESLで、レベルは5段階。そしてなんと、無料!

私達、外国人に無料で英語を教えてくれるって、すごいと思いませんか?(注意:今後は料金制になるという噂がありますので、いつまで無料かは分かりません)

 Dec_2010_054 

 

 

 

 

 

 

地域の英語学校だけあって、内容は実践的。そして、留学生用の大学と違って、色んな人が来ているのも面白いです。。

おとといは、パソコンを使ってレポートを書く授業がありました。

パソコンルームへ移動すると、カンボジア人のおばちゃんに「あなたは、ここ!」と隣の席を確保され、「ありがとう~」と座った私。

だけど、おばちゃんには、このクラスのレベルがちょっと高いのか、先生の話している意味がよく分からないみたい。。さらに、パソコンの操作も全然分からなかった。。

そこで「ねーねー!これ、どうすんの!」と私に聞いてくる。

私が「名前は右寄せだから。。こうするんだよ」と教えてあげると、

「ちょっと、ちょっと!こんなになっちゃったよ!」と、カーソルが一番右に寄った事で、訴えてくる、おばちゃん

私が「そのままうてば、大丈夫」と言っても通じないので、「ほら」と直接うってみせてあげると、ようやく納得してくれた

そうこうしてる間に、先生が前の方で説明を再会。。英語での説明を聞くのもままならない私ですが。。隣でおばちゃんが「ちょっと!これは?」と肩を叩いて質問してくる。

教えてあげて、先生の説明を聞いていると、または質問

おばちゃんの面倒を見ていて、先生の説明が、聞けないんですけど・・・。

そこで私は「ちょっと、まって!」と、おばちゃんを一時止め、先生の説明を先に聞き、後からおばちゃんに教えてあげることにした。

そしてその繰り返し

この作業が全部英語・・・これって何気に、すごくない?

違った意味で、鍛えられそうです(笑)。

━☆・‥…━━☆・‥…━━☆・‥…・━━☆・‥…━☆

Community Education Center (CEC)
(住所)3035 E. Foothill Blvd., Pasadena, CA 91107
(ウェブサイト)http://www.pasadena.edu/cec/index.cfm 参考程度で詳しい情報はのっていません。

★クラス・・・レベル別に分かれた総合クラスの他に、グラマー&ボキャブラリー、ライティング、カンバセーションなどのクラスもあり。

★料金・・・2011年2月現在、無料ですがテキストとワークブックは買いました。

★時期・・・学期やクラスの数は、しょっちゅう変更になります。クラスによって、朝早いコース、昼コース、夜コースなど色々とあります。

★駐車場あり(学校はどこも数ドル程度の駐車場代がかかります)。

★パサデナの中心から公共交通機関を利用する場合
(バス)Foothillバス187で学校の前まで
(電車)ゴールドラインのシエラ・マドレ・ビラ駅から徒歩10分強。
(無料シャトルバス)学生証を提示すれば、PCC間をピストン輸送しているシャトルに乗車可能。

※詳しくは学校に直接お問い合わせください。