学校:Pasadena City College Extension

2011年7月18日 (月)

地元の中国語クラスに挑戦!

2011_07_16_013 家の近所に、PCC(パサデナ・コミュニティ・カレッジ)があります。

日本語で表現すると、コミュニティは地域。カレッジは短大なので、パサデナ市立短大といったところでしょうか。

この中に、Extensionと言って大学に入学してない、一般の人も通う事ができる、生涯学習プログラムがあります。

水泳、絵画、楽器の演奏など授業は一回から色々とあるのですが、私は夫と一緒に、中国語のクラスに通いはじめました。

最近、夫が中国語を勉強し始めたので、私も中国人のクラスメートもいるし、片言くらい知っていたら面白いかなぁ~なんて気軽に付き合って勉強しています。だけど、独学だとどうしても系統的に勉強ができないので、一度、PCCのExtensionでクラスを取ってみようと言う事になりました。

このプログラムでは、土曜日の午前中に週一回で、合計4回で終了の短いコース。

短いから気軽に通えるっていうのもあります。

料金は一人69ドルだったかな。。

外国語って日本で勉強すると高いイメージがあるので、なんとなくお得な感じ2011_07_16_010_2

クラスメートは、色んな人がいます。

白人、黒人、ヒスパニック、アジア人(血筋は中華系だけど中国語を話せない人)とか。

通ってみて面白いのは、私達以外は全員、漢字が読めないということです。

授業では漢字の下に、ピンインというローマ字表記されている発音がふってあるのですが、皆はピンインしか見ていないみたいです。

それなので、質問もとんちんかんなのもあって面白い。

だいたい漢字が読めないのに、よく意味が分かるよなぁ・・と不思議に思います。

例えば「五分」と書いてあって下に「wu fen」とあったら、どこから数字でどこが単位なのか、どうやって分かるんだろ?と思うのです。

だから、中国語を勉強する時は、私達、日本人は他の国の人たちよりも数歩もリードしている事間違いなしです!イエーイ!(発音はめちゃくちゃ難しいですが)

しかーし、私にはひとつ、大きな問題が・・・。それは、英語で勉強しているという事です

この私が、英語で中国語を勉強しているって、何気にすごくない?

誰も褒めてくれないので、自分自身でいつも「すごいじゃないか!」と励ましています。「アメリカに来た頃は、こんな事、考えられなかったよ~」ってね。

もちろん、このクラスで一番、英語が分からないのは私です。

でもね。何かを学んでいる時は、人間は平等なのです。

アメリカ人だって中国語を話すときは、自信がなくてもじもじしています。。

アジアの文化も、私の方が知っている(*゚ー゚*)

だから私は、そんなの気にせずに、堂々と通うんだ~。